生い立ちからの1月29日

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mixiからコピペですが

1月29日に向けて

物心付いた時にはすでに普通の家、母親がいて、父親がいる家庭、、、そんなものはなかった。

それが普通だと思っていたけど、保育園に行き周りとの違いに気付いた。

いつも祖母が迎えに来てくれるが、みんなは既にお迎えが来て帰ったあとの最後の二、三人になった頃、、、、園長室であめ玉をよく貰ってたのがなつかしい。

保育園で既に鍵っ子それが普通だと思っていた。

そんでもって祖母と祖父が仲良くないのも少し気付いてた、、、、、予想通り別居を始める、どっちに付いて行くか聞かれ引っ越ししたくないし、祖父が怖かったので祖母を選ぶ。

たしか小学校低学年だったと思うが記憶は曖昧だ。

保育園の時から既に、にほん晴れファミリーにはいつもお世話になっていた。

保育園、小学生にしてすでに人様の家で飯をよく食べる図々しいガキになっていました。

いつも500円貰って過ごしていた小学時代、、、、、剣道ばっかりしてた。

小学六年生の冬 家に帰ると祖母が暗い顔で祖父が死んだけど塾に行くね?それともお通夜に行くね?と、意味の分からない事言われたので普通に塾に行った。

塾から帰って来たら葬儀場に連れてかれた、、、、マジで祖父が死んでた。

ビビった!!!

普通に学校に電話してくるやろ、、、、

授業中の教室に先生が来て、直ぐに家に帰れって言われて教室の皆がザワザワして心配してくれるレアな瞬間を味わえあないもどかしさにガッカリ!!!


中学に入り遊ぶ仲間も変わりココでマスケンに出会う。

たいした思い出の無い中学生活、万引きばかりしてたあの頃。

祖母に公立高校以外は行かせれないと言われ続ける

モチロン勉強なんてしてないけど要領の良さで推薦を取り公立高校に受かる。

高校に入って何故かモテる香取慎吾に似てると言われるが残念な事に四階ぐらいの高さから落ちる、、、、14メートルからアスファルトに!!!

西田敏行に変わる。

青春まっただ中にそんな事があれば心は強くなる。

キャラで行くしか無いと心に誓う。

色々な経験しながら全く勉強しない遊んでばかりの高校生に。

髪を染め祖母に何十回も怒られる。

ジーパンやジージャン以外の洋服を隠される。祖母は古い人なので見た目で友達の善し悪しを決める人でした。

この頃に勝男とは既に出会う。

ちょっとオシャレなヤンキーの勝男に俺はビビる。

この頃に出会った素敵な先輩達のお陰でスノボーやキャンプやクラブ遊びを経験する。

高校卒業してとんでもない先輩にお世話になりだるま屋で働く。

北海道に行き、東京に行く。

ダーツバーしたりテレアポしたり、好き勝手しながら色んな世界見て色んな出会いをする。

そして変なオモチャ屋が大名に出来る。

興味本位に入ると変な関西弁のおっさん二人がそこには居て、右も左も上も下も解らないこの街にやって来た事を聞き何すげぇ~~~と思う。

何故か居心地の良いオモチャ屋、笑いの絶えない二人を見てるとこんな場所が俺にも欲しいと思い出す。

端から見ればゴミかもしれんけど、好きな人が見れば宝の山、価値観や感覚が合えば誰でも仲良くなれる単純さが本当に良いと思った。

週五で溜るようになり、イベントも一緒にやりだした。

ゆう坊もこのぐらいの時期から仲良くなり沢山力を貸してくれた。

そして ゆう坊 俺 勝男 中島君 北村君の五人でNOBOSEを名のり色々な面白い事をやり始めた。

各々色々な特技があり本当にうまく噛み合った。

このメンバーで店したいとよく言い合ってた。

そして二年ぐらい時間はかかったけど、ようやくHIGH STRUT MONSTERを始める事が出来やした。

幼少の頃から家族とかの思い出がない。

あるのは仲間と遊んでた事や、仲間の家族に優しくされたことばかり。

祖母が二年前死んで遺産問題でドロドロに、子供もを捨ててどっかに行ってた親父がその中心に、、、、、俺の家のヤツらは全員信用出来ないヤツらばかり。

祖父や祖母にはもちろん感謝してるが、もうこの世には居ないので見ててくれと言うしかない。

そんな俺が信用出来るのは仲間だけやったし、その家族達でした。

こんな俺が店をしようと言った時にのっかってくれた最高のメンバーの一人が家庭を持つ様になります。

また一つ大切な家族が一つ増えます。

最高に嬉しいです。

1月29日はその最高の仲間達と、最高の仲間を祝います。

マジで楽しみです。

忘れられない最高の一日になる様に行動で見せつけます。

是非みんな最高の祝いイベント遊びに来て下さい。



とこんな調子で思っていますのでガチで当日が楽しみであります。


披露宴 二次会 そして三次会がイベント!!!


凄いことになりそうであります。



悪ノリニワカ見参