またまた、突然ですが、告知です‼️

 

明日2月27日水曜 午前10時〜

KBC アサデス。九州・山口

 

インタビューで出演しております!

今回は「花粉症と皮膚」テーマで喋っておららます。

 

今すっごく多い花粉症のトラブル、鼻だけではありませんよ〜。皮膚のトラブルとっても増えてます。

実際、今日も沢山患者さんがいらっしゃいました!!アセアセ

 

今年は花粉の飛散量がとっても多いみたいでガーン

もしや自分の肌トラブルも?と思う方。

明日午前中、お時間合う方、ご覧になってみてください。ただし、番組中どの辺りで私が出てくるのかは聞いてませんw笑い泣き

 

ちなみに、クリニックでスギ花粉については迅速検査も可能ですニコニコ 自分が花粉症か知りたい方も、20分ほどでわかる検査になりますので、気になってる方、ご相談くださいね。

 

 

 

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さて、今日はニキビ治療のお話。

 

少し前になりますが、ニキビ治療についての講演会に行って参りました。

 
日本皮膚科学会で一般の方用にも公開されている尋常性ざ瘡(ニキビ)診療ガイドライン
の作成に当たられた、虎ノ門病院 皮膚科の林伸和先生のご講演でした。
 
 
当院には、とても多くのニキビで悩まれている患者様が来院されます。
小学生から40代の方まで幅広い年齢の患者様ですが、一言で「にきび」「吹出物」と言っても、年代や性別により、気をつけるべきポイントやスキンケアの仕方が少し変わってきますし、それにより使用する薬剤も変わります。
 
患者さんは、みなさん、程度は様々ですが、「なるべく早くこの腫れを抑えたい。できなくなるようにしたい。跡を薄くしたい」という思いで、来院されます。中にはとても切実な思いで皮膚科を回ってある患者さんもいます。
ですが、講演をお聴きして、印象に残ったのは
「ざ瘡(にきび)は、慢性炎症性疾患である」
 
例えば、一時的なものであるイメージが強い、いわゆる「思春期のにきび」。これもやはり慢性炎症性疾患なのであるということ。落ち着くまでに数年かかるつもりで治療に当たらねばならない、というのは、改めて認識を強くしました。
 
日本のにきびの治療はここ10年で大きく進化しました。
それまでは、欧米に比して、ずーっと遅れていた日本のニキビ治療タラー
保険適応でできる治療といえば、ビタミン剤と抗生物質、イオウの塗り薬くらい。良くなっても良くならなくても同じ治療を繰り返すか、大学病院などでは重症の方にはレチノイドと言われる特殊な薬を使用したり、ピーリングなどの自費診療に頼るしかなかった。
 
それが、2008年7月に、国内初の面ぽう治療薬として、『ディフェリンゲル』が登場したのです。
 
私の第一子が1歳になる頃です!
と、考えれば本当についこないだのよう〜
 
それに続いて、同じ面ぽう治療薬であるべピオゲルやデュアック配合ゲルが使えるようになり、
 
 

 

最終的には一番最近ですが、エピデュオゲルが日本でも使えるようになりました。

 

エピデュオゲルは、ディフェリンゲル(アダパレン)とベピオゲル(過酸化ベンゾイル)の合剤で、海外ではニキビに使用する第一選択薬となっております。
(日本では、刺激性の面からなかなか第1にはなりきれないかな〜)
 
これらの薬は、ニキビが炎症を繰り返す大元になる、「面ぽう」という毛穴の角質のつまり をケアする薬で、いわゆるピーリングの作用を持つ為、新しくニキビができるのを防ぎ、数を減らしてくれる保険適応のニキビ予防」薬 なのです。
 
ただし、これらの薬を正しく使えた場合。ということになります。(こちらについてはまた次回の記事で)
 
まずは最初の治療は、多くの患者さんは炎症を起こしたニキビが混在した状態であることが多いので、しっかり炎症をコントロールすることから始まります。
 
これには3ヶ月以上かかることもあります。
 
一旦炎症がコントロールできて、赤く腫れたニキビや膿んだニキビが減ったように見えても、また再燃を繰り返すからです。でも、だんだんとその間隔が空いていき、数を減らすことを目指します。
そこが慢性炎症性疾患とする所以なのですね。
焦りは禁物。
継続は力なり。
 
面ぽうの治療もタイミングをみて開始、もしくは最初から同時に行っていきます。面ぽうも、実際に減ってくるには数ヶ月の時間がかかります。
 
ということで、ニキビ治療の継続は半年〜1年以上必要なのですキョロキョロ
 
これまで他院で治療をしたけど薬が効かなかった、治らなかった、と来院される患者さんに、
【どのくらいの期間治療して効かなかったのか?】
という質問をさせて頂くと、意外に短くて1−2ヶ月程度であることも多く経験します。
 
ですので、治療の継続と効果の判定にはもう少し時間がかかることをご説明させて頂いております。
 
治療方針の基本は、やはり保険診療。
というより、正しく使えば大多数に効果を発揮できるエビデンスのあるのが保険適応の治療薬。
これを最大限に使わずしてニキビ診療は成り立たないと思います。
 
そして、しっかりとそれが効果を発揮してくるまで、つまり、面ぽうの減少には時間がかかるので、その間に再燃してくる炎症性のニキビには抗生剤や漢方薬等で対応したり、しつこい繰り返しには必要に応じてピーリングやビタミン剤などの自費診療もオススメすることもあります。
 
たかがニキビ。
 
・・・昔は本当にたかがニキビでしたが、患者さんにとってはたかがではなく、生活や価値観をも左右してしまうこともあるニキビ。
実は私も医学生だった19歳の時に、どうしたの?というくらい顔中に多発してびっくりして、某有名大御所皮膚科に駆け込んだことも!アセアセ
 
でも、治療には時間がかかるとはいえ、地道に根気強く続ければ必ずいい方向に結果が出てくる病気でもあります。だから諦めないこと!
 
そして、ニキビ治療ビジネスに惑わされないことも大事だと思います。
 
その鍵を握るのはやはり塗り薬。
長くなるので、次回は、塗り薬について、使い方のコツなどご紹介したいと思います流れ星
 
 
 

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診察ご希望の方、カウンセリングご希望の方は、必ず、メイクを落とせる状態でご来院くださいませ。

 

院長 日高

 

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【治療のリスク】

赤み、紫斑、やけど、水疱、かさぶた、瘢痕、色素沈着 

※但し照射時にエネルギー設定のためテスト照射を行いますのでこれらは稀で、当院では経験しておりません。

 

【機器について】

本医療機器は、米国では2010年11月に承認を受けておりますが、日本では薬機法上は未承認機となり、医師の個人輸入にて入手したものとなります。

厚労省「個人輸入において注意すべき医薬品等について」

 

※現在、国内で同一の性能を有する他の承認機はなし。

※諸外国において海外使用数 約500台

重大な副作用はやけど、瘢痕形成、他特に重篤な副作用の報告はなし。

 

プラズマシャワーの詳細や施術の流れについては、こちらをご参照ください。

 

初回の方はカウンセリングが必要です。(予約不要)

カウンセリング料 2500円(税抜)

再診・処置料 800円(税抜)

 

妊娠中の方・施術予定部位に感染症・創傷のある方は施術できません。

 

実際の施術はご予約が必要となりますので、まずはお気軽にカウンセリングから🎵

 

 

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