先日お食い初めと初節句を両家を呼んで
我が家で行った時の話し。
自宅に義両親を呼ぶのは嫌でしたが
義実家に行って母方の義祖父母が登場する方が
地獄なので仕方なく我が家でする事に。
(義母の両親がこれまたヤバい人種)
煮物や酢の物などの料理や
ケーキなども手作りし
自宅の壁には写真撮影スポットを作成するなど
自分なりにめちゃくちゃ頑張りました。
大人の食事はお弁当を注文していました。
当日、実家の両親が先に到着。
お宮参りの二の舞にならないように←
みんなで写真撮影をしていると
ぴんぽーん!
怪物達の登場だ!!
義両親は挨拶もソコソコに
本間にソコソコに
撮影スポットにいた子供をあやし始めます。
撮影スポットや
そこに置かれていた料理やケーキについては
一切
コメント無し!
別にお前らに褒められたくて
やってるんじゃないからええけどな。
特にコメントの無いまま
撮影スポットで写真を撮りまくる義母。
義母「ぽーちゃん、良かったねぇ。
おめでとう!」
子供にはそう言ってますが
特にこちらには何も言いません。
お食い初めは
1番年寄りに食べさせてもらうと
良いと習わしがあるため、
実父に食べさせてもらう事に。
それがまぁ義母にとったら
気に入らないんでしょう。
お前は
ゴルゴ13か!!
的な顔で終始見ていたので
今回は義母のことを
ゴル子と呼ばせてもらいます。
お食い初めの儀式が終了し、
夫の乾杯の挨拶が済み、
かんぱーい!!
も普通に出来ないゴル子ちゃん。
誰ともグラスを合わさずに飲み始めたよ。
あれれ〜?
怪物界では
乾杯の習慣が無いのかな?
食事をし始めると子供がグズリ始め
ゴル子は待っていました
と言わんばかりのスピードで
ゴル子「誰もかまってくれんで、
退屈やな〜。」
子供を抱き上げてあやしはじめました。
そのあやし方がまぁ忙しなく
食事に集中できないうるささ。
ゴル子のペースには乗せられまいと
必死に大きな声でゴル子以外のみんなと
会話ができるように話題提供に努めました。
誰もゴル子に注目しない中←
ゴル子は膝に子供を座らせて
食事をし始めました。
子供の首は座りかけてるけど、
まだもうちょっと怪しいのに。
慣れてる私や夫がするならまだしも
お前がするなよ。
私「こっちのバウンサー乗せるで、
ゆっくりご飯食べて?」
ゴル子は渋々子供を手放しました。
安心できたと思いきや
ゴル子は子供を抱きたい一心で
お弁当をかきこみ
ゴル子「私、広いとこ行くわ〜!」
と嫌味をぶっ放し
バウンサーに乗っていた子供を
かっさらっていきました。
リビングで実家に借りた長机を置いて
座っていたのですが、
ゴル子のような大きな身体では
狭かったみたい。
しかも私が作った煮物や酢の物は
一切口にしておらず。
まじで
何やねんこいつ
続きは②で。