クロイターピール・核酸DNA美容法

にきび・クレーター・赤ら顔・敏感肌・乾燥肌・その汚肌・トラブル肌解決します!美魔女続出。あなたの美肌をお約束します!


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残暑の厳しかった9月も終わり…

夏のダメージがお肌に現れる季節になりました。

前回に引き続き、この時期、夏のダメージをリセットするスキンケアをご紹介。

後悔先に立たず!の紫外線ダメージと、美白ケアのお話です。

 

 

 

紫外線のダメージについて

<夏の紫外線は最強>

1年を通しての紫外線対策、皆さんは当然やっていると思います。

もう常識ですね。

でも、やはり夏の紫外線は最強レベル。

しっかりケアしていたつもりでも…

* 太陽光は真上から容赦なく照りつける

* 日照時間が長い

* 陽射しが強く眼からの紫外線侵入も

* 汗をかくのでUVカット化粧品がすぐ落ちてしまう

* 汗のベタベタでスキンケアもおろそかに

お肌にとっては最悪な条件が重なるので、UV対策は万全!な人も安心はできません。

最強の紫外線を浴びてしまった直後の秋のスキンケアがとても重要です。

 

汗で皮脂が毛穴に詰まったり、保湿不足でインナードライ現象だったり…

でもその中で、やはり1番やっかいなのが紫外線!

私たちの美肌の5年後、10年後を左右するといっても過言ではありません!

 

紫外線のUV-A、UV-Bを浴びてしまったら…

(いえ、毎日必ず浴びてしまっています晴れ

「シミ」・「くすみ」・「しわ」、「光老化」の原因がすでに作られてしまっているのです。

 

【おさらい用語】

UV-A:

長時間浴びると、メラノサイトの防御作用でメラニン色素が発生する。

シミの最も重大な原因である。

肌の奥の奥、真皮層まで到達するため、真皮層のコラーゲンがダメージを受けて、シワ・たるみ、老化の原因となる。

大気の、影響を受けず地表に到達するため、その割合は多く、1年中降り注いでいる。

UV-B:

私たち地球上の生物に大きな影響を与えると言われている。

地表に到達する量はUV-Aと比べると多くないが、エネルギーが大きいのでサンバーン(やけどの様な症状)を引きおこす。

光老化:

老化には「自然老化(年齢による細胞の衰え)」と「光老化(紫外線のダメージからの細胞劣化)」がある。

光老化防げると、自然老化は老化全体の20%だと言われている。

 

 

<紫外線でお肌も身体も疲れる?>

最強の紫外線で、夏の肌は過酷な状況に置かれていました。

* 日傘や帽子UVカット製品でも、照り返しなどで100%防げない

* 眼からの紫外線吸収

* 暑さで食欲不振、栄養不足

 

暑い季節は、身体も疲れますが、実はお肌も疲労しているのです。

紫外線からお肌を守ろうと、メラノサイトでは、メラニン色素の生成が忙しくフル活動。

汗腺からは、体温調節の為に汗が盛んに放出される…

夏は細胞レベルでも、身体を守るための活動が活発になり、お肌も疲れてしまうのですね。

 

秋には正しい紫外線ケアを

紫外線ケアは、予防が最善策です。

しかし…紫外線を100%防ぐことは無理な話。

では、長時間の蓄積をしなければ良いのですが、近年の温暖化の影響で、紫外線量は増えていて、室内でも窓の側や反射などで、知らず知らずのうちに浴びてしまうのです。

曇りの日だからといって、安心はできません。

雲からの乱反射によって、快晴の日よりも大量の場合があるとか(汗)

浴びてしまったものは仕方ない!

とにかくしっかりケアしてお肌を健康に保ちたいですね。

 

<ターンオーバーを正常に戻す>

まずは、これです。

細胞の新陳代謝、ターンオーバー。

正常なターンオーバーが行われると、シミの原因であるメラニン色素は自然にお肌の外へ排出され、シミとして残る事は比較的少ないのです。

※シミになる、ならないは、年齢差や個人差があります。

10代20代では、日焼けをしてもシミにならなかったのに、40代50代になってくると目に見えてシミが増えた、という話はよくあります。

これは、年齢によるターンオーバーの遅れによるもので、自然老化の1つです。

 

<硬くなった角質を柔らかく>

ターンオーバーの乱れによって、古い角質が溜まって、角質層が厚く硬くなると、毛穴詰まりで、毛穴の黒ずみを引きおこします。

また、紫外線の影響で生成されたメラニン色素が外へ排出されず、肌の内部に留まってシミの原因となります。

健康なお肌は、常にシミやくすみ、黒ずみ等の色素沈着がないものです。

表皮は常に柔らかく、角質を溜めこまないよう、正しい洗顔と角質ケアを心掛けて下さい。

→角質ケアの詳細「夏のダメージはこれで解決する~角質ケア編」はこちら

 

<保湿でインナードライを防ぐ>

インナードライ肌(脂性乾燥肌)の原因の1つも紫外線。

お肌の乾燥が酷くなると、これ以上水分を蒸発させてはいけない!というお肌の防御反応が起き、表皮を皮脂で覆ってしまいます。

実は水分不足なのに、皮脂で肌表面がテカテカしているので、脂性肌と勘違いし、脂性肌のケアを続けてしまうと、ますます乾燥が進み大変なことに!

そうなる前に、紫外線を浴びて乾燥してしまったお肌には、水分をたっぷり補給し、保湿を心掛けましょう。

 

<食生活や睡眠も大切>

スキンケアばかりが、紫外線ケアではありません。

ターンオーバーの正常化、健康なお肌へ導くのは、身体の中からのケアも大切です。

食生活は、

* 活性酸素を増やしてしまう「糖分」や「脂質」を控える

* 抗酸化作用のあるビタミン群、ミネラルが豊富な「緑黄色野菜」「海藻類」を摂る

* EPA・DHAが豊富な「魚介類」を摂る

などを積極的に行いましょう。

睡眠も大切です。

睡眠不足はもってのほか!

質の良い睡眠で、紫外線のダメージをケアしましょう。

 

 

美白ケアでシミ(色素沈着)を防ぐ

<美白化粧品(スキンケア)の効果>

メラニン色素を生成する「メラノサイト」の活性化を抑えるのが「美白」化粧品(スキンケア)の主な役割です。

美白化粧品は、肌を白くするのではなく、

(1) 肌にシミが出来ないようにメラニン色素の生成を防止する

(2) 出来てしまったメラニン色素の排出促進

(3) メラニン色素を薄くする還元作用

という考え方に基づいています。

 

成分は、

* ビタミンC誘導体

* カミツレエキス

* アルブチン

* トラネキサム酸

* プラセンタエキス

* リノール酸

* コウジ酸

などがあります。

この中でも特に、メラニン色素には、ビタミンCが有効とされていて、スキンケア製品では、敏感肌の人にも安全な「ビタミンC誘導体」が成分として人気のようです。

 

<正しい美白ケア>

美白ケアの基本は、

(1) 紫外線を浴びない

(2) 「UVケア」をしっかりする

(3) それでも浴びてしまった紫外線乾燥したお肌を保湿

(4) メラニン色素が生成しないように美白ケア化粧品(スキンケア)が重要

 

保湿は、細胞の全てに必要な水分補給です。

絶対に怠ってはいけません。

特に、顔の表皮はとても薄くてデリケート

紫外線の影響を受け易く、乾燥のダメージも大きいはずです。

 

また、「美白ケア」だけでは、大量のメラニン色素を抑えられません。

紫外線対策である「UVケア」も必要不可欠です。

つまり、「UVケア」と「美白ケア」はパートナーということですね。

 

スキンケア製品は、即効性があるものではなく、使い続けて初めて効果が現れます。

医薬部外品に限らず、スキンケアの成分は、品質も量も厳しく決められています。

使い続けるものなので、成分表をしっかり確認し、ご自分のお肌に合ったものを選んで下さいね。

 

 

 

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いまさら人に聞けないスキンケア:シリーズ

~ 基本のキやしの木

 

<第12回>

知っているようで、実は詳しく知らない…

スキンケア用語解説シリーズ:ターンオーバー

 

20代の頃のお肌は、

キメが細かく、ハリがあり、毛穴レスで…

「シミ」も「しわ」も「くすみ」もないお肌だったのに…

 

年齢が上がってくると、お肌にハリがなくなった…

毛穴の黒ずみが目立ってきた…

「シミ」や「しわ」が増えてきた…

という人は多いと思います。

 

 

でも、中にはとても50代には見えない!という美肌の人がいますよね?

また年齢相応の肌の人もいれば、少し老けて見られてしまう人もいる…

これって一体、何が原因で、実年齢と見た目年齢の差が現れるのでしょうか。

 

その答えは、私たちの細胞の生まれ変わりのサイクル「ターンオーバー」にあるのです。

年齢を重ねても、美肌を保つために重要となるのが、お肌のターンオーバー。

今回の基本のキは、ターンオーバーを解説します。

 

<ターンオーバーとは?>

私たちの肌は、

1番外側が「表皮」

 

真ん中が「真皮」

 

1番奥が「皮下組織」

と呼ばれています。

 

その1番外側、外部刺激から皮膚を守るバリア機能を持つ「表皮」部分での新陳代謝、「表皮細胞」の生まれ変わりを「ターンオーバー」と呼んでいます。

 

表皮は常に外部からのストレスにさらされ、劣化してしまいます。

紫外線や傷などの刺激

* 埃や細菌の侵入

など、ストレス要因はさまざま。

 

ターンオーバーによって、表皮が新しく入れ替わると、常に新しいバリア機能でお肌は守られます。

また、常に新しい細胞は、保湿機能に優れています。

お肌の水分量を調節し、乾燥を防ぐという、美肌にはなくてはならない役目です。

その他にも、古い角質が剥がれおちると、メラノサイトで生成されたメラニン色素も一緒に排出されるので「シミ」にならずに済んだり。

ターンオーバーは美肌を維持するための大切な機能です。

 

<ターンオーバーのサイクル>

表皮1つ1つの細胞は、常に一定期間を経て新しく生まれ変わっています。

表皮の1番奥にある「基底層」で新しく生まれた細胞は、表皮の元となる「角化細胞」と呼ばれています。

基底層で生まれた角化細胞は、

 

有棘層(ゆうきょくそう)

 

顆粒層(かりゅうそう)

 

角質層へ上がっていきます。

 

角化細胞は、その過程で、

それぞれの役割を果たしながら、表面へ押し上げられていき、

最終的に角質(アカ)として押し出され役目を終えます。

 

細胞が作られ、それぞれの階層で役割を果たし、最終的には角質(アカ)となって剥がれおちる。

このサイクルがターンオーバーなのです。

 

<ターンオーバーの周期>

ターンオーバー(新陳代謝)は、身体中の表皮で行われており、その部位によって周期は異なりますが、顔の場合は28日前後が理想とされています。

※ここでは、顔の皮膚を基本としてお話します。

一般的に、40代50代~と年齢が上がると、細胞の老化で、周期は遅くなると言われています。

個人差はありますが、28~56日前後になることもあるようです。

 

つまり、ターンオーバー(新陳代謝)がこれらの正常な周期で行われていれば、私たちのお肌は、年齢相応の美肌ということになります。

 

<周期は早くても遅くても乱れにつながる>

ターンオーバーの乱れは、お肌のトラブルに繫がります。

よく、ターンオーバーが遅いと良くないと聞きますが、では、早ければ早い方が良いのでしょうか?

理想の周期は28日(~56日)前後。

基底層で角化細胞が生まれてから顆粒層まで到達するのに、約14日(~42日)、角質となって剥がれおちるまでが14日前後と言われています。

 

周期が遅いと…

ターンオーバーの周期が遅くなると、役目を終えた古い角化細胞(角質)が排出されず、肌表面に溜まってしまい、角質層が硬くなり水分が失われます。

お肌の乾燥や硬化は、

1 「ハリ」がなくなる

2 「しわ」ができやすくなる

3 毛穴が詰まって黒ずむ

など、トラブルに繫がります。

 

周期が早すぎると…

また、ターンオーバーの周期が早すぎても、お肌にトラブルが発生します。

ターンオーバーが早まってしまうと、細胞を形成する栄養素が充分に細胞に行きわたらず、「未熟な」角化細胞が表皮になります。

薄くて小さい未熟な角化細胞は、バリア機能も充分ではありません。

 

バリア機能が弱いので、外的ストレスに過敏に反応してしまい、

1 皮脂や汗が過剰分泌される

2 炎症をおこして肌荒れの原因になる

また、保湿機能も不完全なので、

3 乾燥肌になる

4 「しわ」ができやすくなる

5 「シミ」ができやすくなる

などのお肌トラブルに繫がります。

 

<ターンオーバーが乱れる原因>

ターンオーバーは早くても遅くても乱れを引きおこすことが解りましたね。

では、その乱れをおこす原因は、なんでしょうか。

宝石ブルー 紫外線

紫外線は、お肌はもちろん、細胞レベルで人体に影響を与える事が解っていきています。

光老化を防ぐためにも、1年を通してUVケアはしっかりしましょう。

宝石ブルー 間違ったスキンケア

過剰な洗顔は、角質層を痛めてしまいます。

皮脂の分泌が多いからといって、一概に脂性肌とは限りません。

インナードライ肌という、表皮は潤っているように見えて、実はお肌の中は乾燥している、といったやっかいな肌タイプもあります。

間違ったスキンケアを続けてしまうと、深刻なトラブルになりかねません。

ご自分の肌状態を把握し、適切なスキンケアを心掛けましょう。

宝石ブルー ストレス

精神的ストレスを感じると、ホルモンバランスが乱れてしまい、ターンオーバーにも影響が出ると考えられています。

心身の健康も、お肌の健康に繫がっているんですね。

宝石ブルー 睡眠不足

ターンオーバーは、睡眠中に活性化されると言われています。

6時間程度の継続した睡眠がベストとされ、8時間以上の寝過ぎも良くないとか…

細胞分裂が行われるのは、午後10時~午前2時までのゴールデンタイムという説もあります。

夜更かし、寝不足に気を付けると、お肌の状態も良くなりそうですね。

宝石ブルー 食生活の乱れ

糖質・脂質の摂りすぎや偏った食事は、栄養不足やコレステロール増加、血行不良の原因となりお肌にも良くありません。

* お肌に良いビタミン類、ミネラル類を積極的に摂る

* 偏った食事はやめる (肉類だけではなく、野菜や海藻類、魚介類なども食べる)

* 食事の質を見直す (ジャンクフードは極力避ける)

* 腹八分目にする (血糖値の上昇も血行不良の原因になります)

食事は身体(お肌)を作る、と言っても過言ではありません。

栄養不足をさけ、健康な身体(お肌)つくりを目指しましょう。

 

ターンオーバー、女性にとっては、まさに美肌の要(かなめ)ですね。

ターンオーバーの乱れは、歳と共に感じてきます。

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