『港と船と汽笛と、そしてボク』©︎ by saKicho

『港と船と汽笛と、そしてボク』©︎ by saKicho

あの船に乗ったらどこに行けるの…ふと少年のボクが顔を出す‥銅鑼、汽笛、スラスターからかき出され岸壁に当たる波しぶきの音、ターミナルのざわめきは船の光が暗闇に消えるまで続いた。ようやく少年も我に還るが家にはなかなか帰る気がしないようだった。

  
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Yahoo!Blog『港と船と汽笛と、そしてボク』©︎saKicho

あの船に乗ったらどこに行けるの?…ふと少年のボクが顔を出す。銅鑼、ブラスバンドの演奏、波音、汽笛、歓声、別れの嗚咽•••すべてのざわめきが、船がボクの視界から消えるまで鳴り響いた。ねえ母さん、あの汽笛はあなたの胸にも響きましたか。

2006  saKichio  

Yahoo!Blog『港と船と汽笛と、そしてボク』を14年間ご覧いただきありがとうございました。
この度、本日を持ちましてYahoo!でのコメントを含め記事の投稿を終えこちらのアメーバブログに引っ越しました。神戸港をメインに大阪港や舞鶴港など関西の港に来る客船ほか船なら何でも写真に収め話題の客船をボクなりの視線で紹介したいと思いこのBLOGを作ったのです。
今はそれも思い通りには行かなくて、家に閉じこもっていることも多くなってきました

ボクことsaKichoは長年輸血由来のC型肝硬変を患っておりインターフェロンなど新薬治療などの効果が無いと判定され数十年が経ちました。
その後、移植以外の治療法がないと言われ相談に行きましたが移植待機者はいまだ大勢いらっしゃるそうで、順番が回ってくる見込みは望みも薄く、たとえ移植を受けたとしても性格的にボク自身が耐えられないとお断りしてきました。
それでも、余命1年と診断されすでに3~4年生きさせていただいています。

これもひとえに港に行って好きな船を見、写真を撮とる、楽しい仲間と船の話で盛り上がることでモチベーションをアップ、維持することができているからなんだと思っているのです。

船旅はできませんが(お金がかねがない?時間が無い?医者が大阪から離れるなって言う?)答えは1番でしょう、しらんけど。

そういう状況なので本当はこのブログをどこにも移らず閉じようと思ったのですが、せっかく多くの画像を撮ったのだから残しておいたらという言葉もいただき思い直しました。
それではと友人の多くが引っ越すアメーバブログに越すことに決めました。
そちらで新しく記事を投稿するかどうかまではまだ決めていませんがとりあえず今までの投稿をそちらに移し替えたいと考え早速やってみましたら意外と簡単に完了したんです。


昨日まで(Yahoo!Blog )の訪問者数:238915人でした。ありがとうございました😊
こちらもたまにお寄りくださいませ。

それではごきげんよう


                 
     MAASDAM     
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           ROTTERDAM          
HALの客船はアムステルダムはじめボクが好きな客船が多く、先日セレブリティ・ミレニアムの船内見学をするまではクルーズしたいオペレーターのNo1でした。
正直今はどちらをNo1にするかボクは勝手に迷っています。
と言ってもボンビーオヤジなわけで、先立つものを持ってませんからクルーズどころではないのですけどね。

MASSDAMマースダムなのかマーズダムなのかそれは知らんけどまあそんなことどっちでもええこと。
HAL客船はどの客船見てもきれいですね。でも煙突以外はあまり変わり映えしないのも少々難点かもしれませんけど。
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 2019年8月17日は朝靄が神戸市内はおろか阪神間全体を覆っていました。
 本来なら16日入港の予定でしたが台風10号が西日本に上陸し阪神間にも大雨と波浪の影響をもたらしました。
 そのため一日来港を延期(高松港を抜港)してやってきました。
 深い朝靄はその影響の一部なのでしょうか神戸港にやって来たボクをいきなりがっかりさせました。
 しかし、その姿がシルエットとしてあらわれたときすっかりそんな気分はを忘れ去っていてホーランド・アメリカ・ライン客船の美しさに見とれていたのです。
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まもなく港内の灯台あたりに到達します。ワクワク
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いつも重機のぎっしり並んでいるポーアイの埠頭を横目に見、巡視船せっつに挨拶したかどうかは知りませんが間もなく4突付近海域へ
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タグボートが警戒する中、間もなく4突にやってきます。
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超大型集乳器をたくさん並べ今日の牛乳で乳製品は賄えるなんて、ことはないです。
煙突でっかい。なんとなく牧場の集乳器に見えました
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早速お決まりのテンダーボート点検が始まりました。右側のボートは地元の漁船などを借りて船体の点検をしているようでした。
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いい天気になって来ました。暑くってもうやってられないって感じ。
帰ろっと!しかし、その後11時までハーバーランドでぶらぶら。
11時になったらコンチェルトの売店が開くのでした。
そして、PUNIPさんの絵はがきと眼鏡拭きクロスを購入したのでした。
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(上)クロス (下)絵はがき
Punipさん、こんないいクロスで眼鏡拭けないよ~!
絵はがきは残暑見舞いとしてすぐに友人に出してしまいました。

次回はYAHOO!BLOGの当ブログは
最終回にしたいと思います。

それではみなさまごきげんよう。
Royal Caribbean
   INTERNATIONAL         
Spectrum of The Seas
 広い!ひろいわ~ん!広すぎる~ぅ❢
なんて騒いでいたスペクトラム・オブ・ザ・シーズでした。

ところでこのスペクトラムですがこのへんで主要目をここでご紹介しましょう。

総トン数:169,379総トン
全長:348m
全幅:41.0/49.24m(喫水線/最大)
喫水:8.8m
推進機:ディーゼルエレクトリック
旅客定員:4,246/4,905 
乗組員:1300人
航海速力:22.0/25.0ノット
船籍港/船籍国:ナッソー/バハマ
建造所/マイヤー・ヴェルフト
IMO-No/9778856
コールサイン/C6DQ5

参照及び引用:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
        idyllicocean your cruise ship 


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先にお見せしなくてはいけなかったのですがボクたち見学者は首から乗船者カードをぶら下げスペクトラム・オブ・ザ・シーズに臨んだのでした。















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とにかくまずはエレベーターに乗って行きましょう。
ぶち抜かれた空間を囲んでエレベーターのゴンドラが数基囲んでいます。
こんなところが船内の前後2か所もあるなんて!
エレべーターはシースルー、外に吊り下げられたキラキラの金鳩?白鳩?とLEDファイバーのオブジェを囲むように数基が並んでいて、そのうちボクを乗せた一基がその装飾を見せびらかすように一気に3階から16階まで上昇して行きました。ウワォ~!
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あっという間の到着でした。というのは嘘で、途中乗客が降りるため一度だけ停止しました。どうでもいいけど。で、ここから前回ご紹介したソラリウムなんかに行ったわけなんですけど、もうどの順番でどこに行ったかなんてみなさん気にしてます?気にしてませんよね。
もうすっかり順番を忘れちゃったんです。ですから次はどこを…

仕方ない。次は…
🔶TWO70°(トゥセブンティ)
 昼と夜とで別世界、変貌自在の異次元空間。だって、分けわからん!
 つまり、夜になると全面的にデジタルマッピングが始まりロボットスクリーンがダンサーと共に幻想的なショーを繰り出す一大エンターテイメントの部屋なんですね。分かりましたか?分らんよね。
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今はまだ外が明るいので頼んでもやってはくれませんでした。
そりゃ頼めるはずもないんですけど。
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中央の大きな有機ELだけでなく窓や天井全体を使って270度のプロジェクションマッピングが織りなし、映し出されるそうです。
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あらゆるところに幻想的な画像を飛び出させる装置があちこちに設置されていました。
 面白そうですね、いっぺん見てみたいと思いませんか!



🔶ザ・ショップ
様々な豪華ブランド品が並んでいました。ボクが乗客ならきっとウインドショッピングで終わるのでしょうけどね。
乗客には結構ブランド品や船のマークの入ったブルゾンやジャケットを着た紳士淑女を見かけます。
スィートルームの乗客の中にはデパートの外商のように部屋に出かけて行って高級品を販売するようなこともお聞きしました。
わざわざ船内のショップに出かけることさえしない大金持ちの乗客もいるのですね。
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え?紙やん!手描きやん!停泊中だからかなぁ?閉店中?
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実物と絵が混在してる意味が分かりません。
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ショッピングに疲れたらこちらでお茶を‥ってか
この場所が何階にあってショッピングゾーンにあったかも忘れちゃったくせに。
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ティファニーなど名だたるショップが並んでいるのでした。
欲しい物が無いのが辛い!なんちゃって。

とまあ今日はこんなところまでかなぁ。
ところでこのスペクトラム・オブ・ザ・シーズですが

...てな事を書きかけていながら長いこと投稿を忘れていました。
マーズダムの記事を書こうと思ったら以前の書きかけの記事が残っているということで取り敢えず未完のまま読み返しもせぬまま投稿させていただくことをお許しください。
なにやらYahoo!BLOGの新規投稿が8月いっぱいでできなくなるということなので急ぎUPしなくってはならなくなったのです。

スペクトラムやセレブリティ・ミレニアムの船内見学については未完ながら終了せねばならず心苦しいのですが次回のマーズダムでこのYAHOO!BLOGに幕を引かせていただきたいと思っています。