こんにちは、ロイヤル麦茶です。

今回紹介する神社は熊本県熊本市中央区渡鹿にあります渡鹿菅原神社・水分神社です。

御祭神は菅原道真公と水分神。

古くは早鷹神の森(現在の渡鹿5丁目)として古代人の信仰の拠り所であり、集いの場所でした。
延喜3年(903年)に菅原道真公が没せられたので、神の森は早鷹天神となりました。
天正16年(1588年)に熊本城主・加藤清正公が田畑の水路を潤す為に渡鹿堰を完成させ、堰の守護神(水分神)と早鷹天神の分身(菅原道真公)を尊崇するようにと現在地に神社を創建しました。

 

豊肥本線の列車で東海学園前駅までやってきました。

 

駅からしばらく歩くと渡鹿六丁目バス停がありました。

 

渡鹿菅原神社・水分神社の最寄りとなるバス停です。

 

住宅街の中を進みます。

 

先に進むと鳥居が見えました。

 

渡鹿菅原神社・水分神社の境内前に到着しました。尚、こちらの鳥居は二の鳥居です。

 

鳥居をくぐり、先に進むと右手に手水舎がありました。

 

渡鹿菅原神社・水分神社の拝殿です。

 

拝殿の前に狛犬がおりました。

 

こちらは本殿です。

 

拝殿の左手に境内社があります。

 

向かって左側にあるのは早鷹神社です。

 

向かって右側には荒神社があります。

 

荒神社の右手には資料館があります。中に入る事は出来ませんでした。

 

社殿の右手には石碑等がありました。

 

こちらは鳥居建設銅瓦改修記念碑です。

 

こちらは貝殻かな。

 

こちらは神馬です。

 

こちらは加藤清正公の腰掛石です。

 

渡鹿堰築造時に監督した跡だそうです。

 

渡鹿堰は境内の北側にあります。

 

こちらは手水舎の後方にある授与所と社務所ですが、どなたもいらっしゃいませんでした。

 

境内に宮司様宅があるので、そちらで御朱印を頂きました。

 

 

御朱印を頂いた後、一の鳥居の前まで行きました。境内の南西の車道上に建っております。

 

一の鳥居手前には鳥居礎石跡と書かれた標が建っておりました。以前は現在より手前に建っていたものと思われます。

 

一の鳥居の近くには猿田彦大神の石碑がありました。

 

 

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