こんにちは、ロイヤル麦茶です。

 

11月も今日で終わりです。いつも同じ事言うようですが、あっという間だったな~。そして明日からいよいよ師走が始まります。この分だと師走もあっという間に終わりそうです。

 

それではお参りした神社を紹介します。今回紹介する神社は東京都千代田区神田須田町の柳森神社です。神田川沿いに鎮座しており、近くには秋葉原の電気街があります。

御祭神は倉稲魂大神。

太田道灌が江戸城の鬼門除けとして多くの柳を植え、京都の伏見稲荷大社を勧請したのが柳森神社の始まりで、烏森神社、椙森神社とならぶ江戸三森の一社です。

 

前回の記事で紹介した太田姫稲荷神社の元宮から淡路坂を下ります。

 

坂を下っていると、中央線の快速列車が走り抜けていきました。

 

神田川に架かる昌平橋を渡ります。写真右手は昔、万世橋駅があった所です。

 

 

昌平橋を渡り、東に進むと秋葉原の電気街が見えてきました。

 

電気街へは行かず、万世橋を渡ります。橋を渡った先には肉の万世のビルがあります。

 

肉の万世のビル手前で左に曲がります。

 

山手線、京浜東北線、東北新幹線の高架をくぐります。

 

高架をくぐり、先に進むと柳森神社の社頭に到着しました。

 

柳森神社の前には柳の木が何本か見られます。

 

鳥居をくぐり、境内に入ります。

 

鳥居をくぐり、石段を下った所に富士講関係石碑群があります。以前は富士塚があったそうですが、取り壊されてしまったそうです。

 

富士講関係石碑群の隣には手水舎があります。

 

柄杓は見られませんでしたが、手水は出ておりました。

 

手水舎の左手には沢山の力石があります。

 

力石群の先に柳森神社の拝殿が鎮座しております。

 

拝殿前にある神狐です。

 

力石群から柳森神社の拝殿に続く参道の脇には境内社が鎮座しております。

 

こちらは明徳稲荷神社です。

 

こちらは秋葉大神です。

 

こちらは水神厳島大明神・江島大明神です。

 

こちらは金比羅宮です。

 

小さな水盤がありました。

 

こちらは福寿神です。徳川綱吉の母・桂昌院によって創建されました。桂昌院は京都の八百屋の娘でしたが、春日局に見込まれ、徳川家光の側室となり徳川綱吉を産みました。大奥の女中衆は他を抜き(たをぬき→たぬき)、玉の輿に乗った幸運をあやかりこぞってお狸さまを崇拝したそうです。

 

本殿前には鉄でできた狸の像と石像があります。

 

本殿右手にも小さな狸の像がありました。

 

福寿神の鳥居左手にも狸の像があります。

 

そして鳥居右手にも狸の像がありますが、あそこがかなりご立派な大きさになっております。

 

こちらは幸神社です。

 

こちらは神楽殿ですが、下は授与所になっております。

 

太田姫稲荷神社同様、柳森神社の御朱印はセルフ式となっております。

 

持参した御朱印帳に柳森神社の朱印を押しました。太田姫稲荷神社同様、朱印用の赤いスタンプ台に社名用のスタンプ台の黒いインクが移っている為、朱印が少々黒ずんでおります。社名の印も太田姫稲荷神社同様、二種類ありましたが、今回は上下が丸くなった印を押しました。

 

 

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