新型コロナの新規感染者が減って緊急事態宣言が解除された事により、テレワークが終了する会社もあるようですね。自宅で仕事をするのに支障が無い場合は無理して出勤する必要も無いと思うんですけど、どうなんでしょうか!?

 

それではお参りした神社を紹介します。今回紹介する神社は群馬県伊勢崎市境東の境稲荷神社です。

東武伊勢崎線 境駅の南東側に鎮座しております。

御祭神は倉稲魂命

境内の由緒書きによると、詳しい創建年代は分かりませんが、江戸時代中頃には社殿が建てられたそうです。

 

前回紹介した一本松稲荷神社より自転車でひたすら東へ走ります。

 

しばらく自転車を走らせていると、伊勢崎市に入りました。

 

境町は2005年1月1日に伊勢崎市に合併されるまでは佐波郡境町でした。境稲荷神社は旧境町のエリアにあります。

 

境稲荷神社の社頭に到着しました。

 

社頭に建つ社号標です。

 

鳥居の両脇にある神狐です。

 

鳥居をくぐり、先に進みます。

 

参道には水盤がふたつありました。境内の由緒書きによると、元治元年(1864年)に大行満願海と呼ばれる僧が手水石(水盤)を奉納したと書かれているので、どちらかがその水盤になると思われます。

 

参道を先に進むと境稲荷神社の拝殿が鎮座しております。

 

拝殿に掲げられている扁額です。

 

こちらは拝殿前の神狐です。

 

こちらは境稲荷神社の本殿(覆殿)です。

 

本殿の右手には境内社の甲子大國天西宮神社が鎮座しております。

 

中には大国様と恵比寿様の像や石碑などがありました。

 

甲子大國天西宮神社の右手には屋台収納庫があります。

 

境稲荷神社の社殿左手には東町会館があります。恐らく社務所を兼ねていると思われますが、どなたもいらっしゃらなかったです。

 

こちらは東町会館のそばにある芭蕉句碑です。境内の由緒書きによると、江戸時代に境地域では俳諧が盛んに行われ、寛政年間(1792年~1800年)に地域の住人16人により建立されたものだそうです。

 

一本松稲荷神社と同じく、世良田八坂神社で書置きの御朱印を頂きました。

 

 

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