「柚子塩らーめん」がおいしい「AFURI(阿夫利)」の辛いバージョンのお店が新宿の地下街サブナードにあります。
ノーマルなAFURIは塩ラーメンがなかなか美味しいので、前から気になってたので行ってみました。
AFURIは、以前にも行ったことがあって、都内でも何店舗かあります。(恵比寿、原宿、六本木...など)
サイト見たらかなり出店しています。
いちばん写真の大きい、おすすめと思われる「柚子辛紅らーめん」を注文。(980円)
辛さレベルが選べます。0丁目~8丁目...28丁目とあります。8~28も段階に合わせて選べるという意味でしょうか。ちょっと僕にとっては恐ろしくて想像できませんが。
好きなものは4丁目から、とメニュー表に書いてあるので4からいくかと考えたのですが、こういうとこは辛い人がいくとこだから辛さ基準が高いのでは、と少々ビビッたあげく「3丁目」にしました。
写真のとおり真っ赤ならーめんが来ました。真っ赤だけどベースが塩ラーメンだからか、透き通ってます。
おいしそ~
辛さは3丁目でしたが自分にとってはけっこう辛かったです。でも美味しいので、ちょうどよいレベルの辛さだったかもしれません。
辛いラーメンですが、スープの酸味、うま味、風味、と麺の香ばしさがあわさって絶妙でした。
ちなみに辛いラーメンだからといって、担々麵とはまた味が違います。担々麺とも名乗っていません。
同時に自分は最初から分かっていたつもりですが、辛党ではないと認識しました。辛さチャレンジは苦手です。でも「ピリ辛」「旨辛」という文句には飛びついてしまいます。ゆるやかな辛いもの好きだと思います。
本家のノーマルなAFURIについてですが、塩ラーメンといえばどうしてもパンチが薄いものです。けれどAFURIのラーメンはスープも柚子のすっきりした香りがあり、麺も香ばしく感じます。具体的な製法は知らないのですが、麺にはそばのように小さいつぶが混ざっています。
ノーマルなAFURIの塩らーめんはとても美味しくて好きなのですが、「辛紅」はそのまま辛さもプラスされた感じがします。辛さで香ばしさが引き立っている感じもしました。
↓お店の内装
新宿駅の東側の地下街サブナードにあるので、辛いものが好きな方はぜひ立ち寄ってみてください。
そしてチャレンジを!


