フランキンセンスはレモンが混ざったような木の香りがするので、乳香、オリバナムとも呼ばれ、古くから祭壇や寺院で薫香としても使われてきた香りで、心を穏やかに鎮めます。
細胞を活性化させる働きもあり、乾燥肌、しわ、ニキビや傷跡など、肌のトラブルにも有効とされています。
古代エジプトでは、肌を若返らせる化粧品として使われていたそうです。
粘膜に対して効果的に働き、咳や気管支炎、喘息などもサポートしてくれます。
薄めずにそのまま使えます。反射ツボに塗るか、気になる部分に直接塗ります。
空気中にディフューズしても良いです。フランキンセンスはセスキテルペンがはいっていて、血液脳関門を通り抜けることができるそうです。脳の松果体と下垂体に酸素を供給することもあるそうです。
他にも老化、アレルギー、虫刺され、風邪、咳、下痢、頭痛、ヘルペス、高血圧、肺炎、坐骨痛、菌の感染、ストレス、緊張、扁桃腺、創傷、イボ、シミ、赤ら顔、膀胱炎、生理痛、消化不良、パニック症状、興奮、不安などたくさんあります。こちらも万能なオイルですね。
私は毎朝舌下に一滴垂らして直接体に入れています。そうすることで、女性ホルモンのバランスを整えてくれるので、肌の調子はもちろん、精神的にもなんだかパワフルになってるような気がします。笑
お店にはブレンドオイルも入荷し始めました。少しずつ紹介していきますね~