SQ綱引き | 日経225デイトレード波動分析、日柄分析

日経225デイトレード波動分析、日柄分析

日経225デイトレードで重要な波動と日柄を公開します
相場は様々な外部要因、材料で動きますが
結局大きな流れでは波動と日柄に逆らうことはできません


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※変化日 6月24日、7月8日、26日(1日、2日の違いは許容範囲として変化日とします)

オープニングトレードシグナルは一切の裁量、相場観を排除して
システムに基づいたシグナルをお伝えします。


日経平均  380円安、9520円。
ザラ場安値9502円まで。

昨日までの見方に変化なし。ただしSQがあるので一方的には見ないことも注意。

SQがらみで急反発の可能性もあるが、4日ザラ場高値 9962円から上を取りに行くよりは、
5月27日ザラ場安値 9395円から下を取りに行く方が
現時点ではまだ分がありそう。・・・としていましたが
昨晩のNYダウは続落で115ドル安、 9816ドルであまりに戻りが弱い。
そしてCME日経先物は9410円で5月27日 ザラ場安値 9395円まで後いくらも無いです・・。

4月5日 11408円の高値を抜くのはまあ無理ではないかと言うのが大前提であれば
少しは戻るとしても

10019円 、10181円戻りメド、超えた場合でも 10241円、10353円。
4月5日 高値11408円から9395円の半値戻しは10401円。
10300円台から、10400円台というのは出来高が多いだけではなく
いろいろなポイントが重なるレンジ。

とにかく10000円を越えるといろいろ邪魔があるようです。

SQ週の特殊要因と弱い相場の綱引きになりそうな後数日・・。

金曜朝下記のようにお知らせしましたが現在のところ継続。

「下方の窓埋めをしてから十字線出現後3日の大陽線が出ました。
こうなると大きく戻る局面かと言う感じもしなくはないですが、

1、日柄的に 変化日2日 前後までとしていた戻りの範囲におさまること、

2、波動計算上日経平均 上値メド 10181円までとなること
  (中期上昇波動終了の可能性が高い以上 4月5日 11408円の高値を抜くのはまあ無理ではないかと言うのが大前提)

3、先物の前回SQからの出来高は、10000円を越えると途端に多くなり
  10000円台、10100円台、10200円台、10400円台とかなり重くなる
  現物は 10500円台の出来高が重い・・。

そのようなことから、

あっても10019円、10181円まで・・。とした見方を継続。

変化日挟んで、戻り終了から下放れになることも・・。
ただし、

前回SQからは売り方に勝負ありですが、
引き続きSQ前後はまだ何があるか分からないのでそれだけは要注意、柔軟に。」


下記、C,のシナリオを突き進んでいる状況・・。


C,一旦、変化日2日くらいまで戻って、更にさげるか?
D,変化日6月24日、7月8日、26日・・・に安値をつけてくるか?
E,急激に戻すか?


Dの場合は
最大 前回安値、11月27日 9076円 程度(2日現在計算値8975円)まで
突っ込んで来ると言うのがこの後のきれいな下げパターン・・・・


Eの場合は
目先下値メドをオーバーシュートしたため
戻っても以前の計算値までというのは難しくなってきて

せいぜい 10181円程度まで・・・・。

もしも、戻したとしても中期上昇波動終了の場合その後の下げが待っている・・・。



※変化日 6月24日、7月8日、26日(1日、2日の違いは許容範囲として変化日とします)

オープニングトレードシグナルは一切の裁量、相場観を排除して
システムに基づいたシグナルをお伝えします。



※変化日 6月24日、7月8日、26日(1日、2日の違いは許容範囲として変化日とします)

オープニングトレードシグナルは一切の裁量、相場観を排除して
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