日経225デイトレード波動分析、日柄分析

日経225デイトレードで重要な波動と日柄を公開します
相場は様々な外部要因、材料で動きますが
結局大きな流れでは波動と日柄に逆らうことはできません


テーマ:
おはようございます
伊藤です。

あのパンローリング出版の

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コンテンツにはデイリーレポートというのが
あるんですね。
これは一目均衡表を使っての
時間軸の相関性から導き出した戦略を
メジャーな通貨ペアごとに
教えてくれるものなんですね。
週足、日足、1時間足、5分足を見て

買いは1時間足が上方向になったら雲との兼ね合いで・・
売りは1時間足が下方向になったら・・
こんな感じで
個人的にはしっくりきました。
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それから
総額で約50億円もの利益を得たという
過去最大規模のインサイダー取引疑惑が出ている
例の神戸物産ですが、
沼田さん・・今会長なんですかね。
この人、その昔、25年くらい前ですが
たった1件だけのスーパーをやっていた時に
知っていたことがわかりました。
知っていたことが分かったって変な言い方ですが
その人とは気づかなかったのです。
わたしが証券会社の平営業マンだった時の
お客さんだったことに後から気づきました。
今でいうIPO(当時は新規公開株の入札)で
新規開拓したお客さんでした。
営業マンだった私は日々ノルマに追われつつ
時間を見つけては新規開拓に走りまわっていました。
【証券営業マンは結局は、お客さんに損させるので
新規客を次々に開拓していかないと・・・口座を作っていかないと・・・
既存のお客さんだけではノルマがこなせなくなっていくからです。】
おそらく約25年程前1991年くらいだと思います
兵庫県の田舎の
田んぼの真ん中にスーパーがあって
「フレッシュ石守」と言う名前でしたが
ほったって小屋みたいな感じで
商品も段ボールにそのまま陳列といった感じでした。
決してきれいではない店に
あふれるばかりの活気とお客さんがいました。

当時よくわかりませんでしたが
人気の店だったことは間違いありません。
ちょうど2号店を出すという話をしていたのを覚えています。
店の裏の事務所には一癖も二癖もありそうな感じの人に
囲まれたまだ若いトッポい感じの社長が沼田さんでした。
30過ぎくらいではなかったかと思います。
当時でも普通じゃない雰囲気を醸し出していました。
その後、すぐに私は転勤になったので
その会社のことは全く忘れていたのですが
数年前に日経ビジネスに
神戸物産が自社契約農場を視察する記事が載っていて
沼田社長の写真がありました。
神戸物産は当然知っていましたが
その時、あれ?この人って
調べてみたらフレッシュ石守の沼田社長だったんですね。
そういえば普通の人とはなんか違ったな・・なんて思っていました。
そうしたら
今回のインサイダー取引疑惑です。
真相はわかりませんが
山っ気のある人じゃなければ
バブル崩壊後の日本経済の中で
たった一軒の田んぼの真ん中の食品スーパーから
十数年間でここまで会社を大きくできないと思います。
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● 最新版
日経225先物とTOPIX先物のアービトラージシステム

6月8日  15時エントリー
日経225 16,770円  売り
TOPIX 1,348.50P 買い

6月9日 決済
TOPIX 1,333.5P
日経225 16,610円

+20000円

利食い優先のシステムです。

(アービトラージなので日経とTOPIX同じ枚数を売り買い反対方向に持ちます)
● 日経平均は  16668 円 162円安
東証1部の出来高は16億8,404万株、売買代金は1兆7,853億円。
1ドル=106円台の円高で東証は反落しました。
来週開催される日米の金融政策決定会合を控え様子となっています。

SQは16750円以上で着地するのでしょうか。
そしてその後為替は
あのディーラー(http://asm303.com/r/c/F0p/TsLV/QVXdU/)が
言っていたように一旦は
105.54円どころをうかがうのでしょうか。
日経平均は
雲の下限16542円を
割れて引けると弱気の見方となります・・・・

・・・・・としていましたが
昨日は
雲の下限を割れることはなかったものの
転換線 16787円で叩かれました
基準線 16613円は上抜いて引けています。
昨日引け後発表の
6月第1週(5月30日─6月3日)の外人売買動向ですが
現物株を1461億円の売り越し(前週は705億円の売り越し)ています。
売り越し2週連続です。
先物も外人は410億円の売り越し(前週は1423億円の買い越し)となって
3週ぶりの売り越しです。
昨年の12月1日 高値20012円 から 2月12日 安値 14865円の
 半値波動の17439円
そして2月1日 戻り高値 17905円
もしこれを上回って引ければ
戻りも強いと判断できますが、
ここまで到達できていません

外人の日本株の累計の売越額が今年に入ってから
5兆127億円となっています。
13週連続の売り越しで98年以降で最長となっています。
売り越し金額は
バブル経済崩壊の1989年度以上で
過去最高の1987年度の6兆2122億円に近づいています。

さて、昨年から注意を促してきた株価の暴落、経済の崩壊ですが
前半戦の重要変化日6月20日前後に向けて
どのような動きが出るかに引き続き注意をして行きたいと思います。
年初来からの連続下げなど異常なことが起きていますが
(TOPIXが大発会の4日から12日まで6営業日続落し、年始からの連続安記録としては過去最長を記録)
昨年から注意を促してきたことです。※
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