日経225デイトレード波動分析、日柄分析

日経225デイトレードで重要な波動と日柄を公開します
相場は様々な外部要因、材料で動きますが
結局大きな流れでは波動と日柄に逆らうことはできません


テーマ:

この統計学的手法は
必要な時間は1回10分間のみ。

トレードチャンスは1通貨ペアごとに24回

行うのは「分析ツール」の確認

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● 今日の新バージョン・トレードシステムサインは



売り⇒ 売り値-300円で利食い、売り値+250円で損切り

出来ない場合大引け決済します。



(前日の結果 +30円)


トレードシグナルは一切の裁量、相場観を排除しています


● 日経225波動デイトレードによる売買ポイントは


16880円買い、16850円買い


ザラ場で10円、20円を固く利確していくポイントとして見ます。



前日の結果


+20円・・・・・16850円買い



● 日経平均は 17134円 131円高

東証1部の出来高は18億4,515万株、売買代金は1兆9,283億円

消費増税先送り選挙とサミット前に経済対策をまとめるといった

一部報道を受け、日経平均は続伸となりました

まだ、日経平均はは徐々に下っていく均衡表の雲のなかにどっぷりと入り込んでいます

下限は16000円まで下っていく中、上限17439円との間に挟まれていますが

変化日、年度末を迎え方向性がはっきりしてくるタイミングです

ただ、

3月第2週(3月7日─3月11日)の投資主体別売買動向では

現物株を外人が1兆1932億円の売り越しで

週間の売り越し額は過去最高となりましたが


週末引け後発表された

3月第3週(3月14日─3月18日)の投資主体別売買動向では

現物株は外人が4579億円の売り越し(前週は1兆1932億円の売り越し)で

売り越しは11週連続となっています。

売り越し基調は変化なしです。

先物は外人は1152億円の買い越し(前週は1061億円の売り越し)で買い越しは2週ぶりとなっています。

そして

外人は昨年12月以降、日本株を4兆2072億円売り越し

現物の売り越し1兆0225億円

先物は3兆1847億円と先物で売り崩してきています。


では、どこが買っているのか

GPIFです。年金です。

2月現在で国内株に6.2兆円の投資余力がありましたが


GPIFは国債利回りのマイナス化を受け

国内債を減らしていく可能性があります。

国内債を減らした分、さらに国内株などの買い支えなどに動く可能性があります。

消費増税先送りとなれば

信を問う選挙の流れ、(衆参同時か近いタイミング)は避けられないでしょうから

選挙対策で国内株などの買い支えなどに動いていると

見てよいでしょう。

GPIF買いは投資主体別売買動向では信託銀行の項目に現れます。

目先GPIF買いがあれば強いことになりますが

国債を買うのが日銀だけ、株を買うのがGPIFだけとなれば

市場はいびつさを増し無理が現れるときが来るということです。

日本は景気判断を下方修正されたのが現状です。



昨晩

2月のアメリカ個人消費支出は微増にとどまり

個人消費支出物価指数はマイナスに転じました。

全体的な物価上昇圧力の弱さを示したことで、

FRBの早期利上げ観測が後退しています。

ドルは対ユーロなどでは下げていますが対円ではあまり下げていません。


弱い米経済指標を受けて早期利上げ観測が和らいだことが支援材料となった半面、

原油価格の下落に伴ってエネルギー株が売られて

NYダウは17535.39 +19.66ドルと小幅高でした。


また、アメリカ昨年10-12月(第4四半期)の実質GD)確定値は、

前期比1.4%増と、(改定値1%増)上方修正されました。

ただ、企業利益は前年同期比で11.5%減と、

リーマン・ショック直後の2008年第4四半期の31%減以来の大幅なマイナスとなっています。

4月の決算シーズンを通じて、

ドル高や原油安によって決算で業績が下振れる可能性があります。


一方、FOMC以降、年内の利上げ回数の予想はやや後退したものの、

地区連銀総裁が講演で4月の利上げを支持する発言を行うなど、

利上げ見通しへの不透明感が広がっていました。

週末の雇用統計で雇用情勢の力強い改善が続いた場合、

再び早期の利上げが意識されます。




日経は徐々に下っていく均衡表の雲のなかにどっぷりと入り込んでいます

下限は16000円まで下っていく中、上限17439円との間に挟まれていますが

変化日、年度末を迎え方向性がはっきりしてくるタイミングです。





強さが見えているのはアメリカの経済指標だけ(弱さも見えます)

イギリスのEU離脱の是非を問う国民投票、そして

中国の景気減速、不良債権の積み上がりは何も解決しないまま

地政学的なリスクが高まりつつありますし、

日銀のマイナス金利導入以来、無理やり日銀が国債を買い続けるいびつな市場です。

現在は日銀の国債買いを前提に国債入札も行われていますが
(日銀が買ってくれるので極端な話、マイナス金利の国債・・・償還まで持てば損をする・・でも金融機関が買ってくる)

日銀の買い支えがなくなれば、一気に国債売りが出るのを防ぎようがない状況に見えます。

国債の売り仕掛けをしてこられたら買い手に回るのは日銀だけという怖さです。


この状況で

半値波動の17439円

そして2月1日 戻り高値 17905円を抜けて

上昇波動に戻れるかどうかです。




外人は昨年12月以降、日本株を4兆2072億円売り越し

現物の売り越し1兆0225億円

先物は3兆1847億円と先物で売り崩してきています。

バブル崩壊の1990年年初からの大幅安の流れと

同じです。




さて、昨年から注意を促してきた株価の暴落、経済の崩壊ですが




前半戦の重要変化日6月20日前後に向けて

どのような動きが出るかに引き続き注意をして行きたいと思います。

年初来からの連続下げなど異常なことが起きていますが

昨年から注意を促してきたことです。







※2016年 には1989年バブル崩壊後のレンジ相場の

戻り高値23000円程度には戻る可能性が

まだまだ、まったくないわけではありません

1996年 6月26日高値 22750円をトップに

2001年まで続くレンジ相場


そのあとレンジを底抜けし

リーマンショックの2008年 10月28日安値6994円

それから4年後、まで 日経10000円を挟んでの

更に低い位置でのべたなぎのレンジ相場が続きました。

そして、2012年11月25日 8135円を底に

アベノミクス相場がようやく動き始めました。


しかし、その後3年、いまだ 1996年 6月26日の

戻り高値 22750円を超えられていません。

2016年はここまで戻せるかどうか。戻せるとすれば

最後のチャンスでしょう。※



個人投資家は自分の判断を信じて自分の資産は自分で守る覚悟が必要です。






変化日 3月24日、 6月20、24日




(1日、2日の違いは許容範囲として変化日とします)



●今日の日経先物




CME 日経先物は 16980円



上限 17080円、17180円
下限 16850円、16700円




というスタンスで見ます。







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● 今日の重要ポイント 日経225


3月29日




17180
17080●
16950
16850●
16700●
16650●






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