日経225デイトレード波動分析、日柄分析

日経225デイトレードで重要な波動と日柄を公開します
相場は様々な外部要因、材料で動きますが
結局大きな流れでは波動と日柄に逆らうことはできません


テーマ:
デイトレ時間軸での上値目途、下値目途インジケーター

PC音痴でも リモート設定でOK
(リモート設定は残り8名限定)

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トレードシグナルは一切の裁量、相場観を排除しています


● 日経225波動デイトレードによる売買ポイントは


16470円を起点に上下と見ます

16270円買い


ザラ場で10円、20円を固く利確していくポイントとして見ます。



前日の結果


+20円・・・16600円売り

+20円・・・16670円売り




● 日経平均は 16017円  398円安

東証1部の出来高は31億8,594万株、売買代金は3兆846億円

一時 16734円の318円高までありましたが

黒田日銀総裁がマイナス金利を具体的に考えているということはない発言をしたことなどから

後場は円高、株安で安値引けとなりました。

相場が下がるとここのところ大人気だった

日経平均レバレッジ・インデックス連動型ETFを

個人投資家が売ってきます。

その分の売りを証券会社が先物売りで対応するため

引け近くになると先物売りが出ることになります

引けは、ずるずる行くケースが多くなっています。



昨日は東証1部の売買代金は3兆円乗せとなりましたが

セリング・クライマックスと言えるかといえば

この出来高ではまだまだ微妙なところです。


ドラギECB総裁は、ユーロ圏経済への逆風が強まっているとして、

3月に金融政策スタンスを見直す考えを示したことから

ユーロは対ドルで売られ、1時間足レンジを下抜けしました。

それからジョージ・ソロスは

中国経済がハードランディングし、

世界的なデフレにつながる恐れがあると言っていますが

世界的なデフレの可能性は疑う余地がなさそうです。


WTI先物は前日比1.18ドル(4.2%)高の129.53ドルで

前日に26.55ドルと、12年ぶりの安値を付けていましたから

ECBの追加緩和示唆などで反発しています。

ただ依然底打ちの感じはなく

20ドルどころか10ドル以下になるという見方も

あります。

NYダウは115.94ドル(0.7%)上げて15882.68ドルとなっています。



日経平均の年初からの下げは1990年の年初からの下げ

バブルの崩壊を嫌でも彷彿とさせます。

2014年でアベノミクス相場はピークを打ち

2015年が最後としてきましたが

2015年の1年間よく持った・・・ということになるのでしょうか。

巷で言われている来週にでも日銀金融緩和

果たして行われたとしても

どれほどの効果があるのか疑わしいです。

日本経済の問題ではなくなっているからです。


目先の変化日は 1月21日と2月5日ですが

21日、昨日が目先、一旦安値となるかどうか。

このあたりで

一旦、セーリングクライマックスになるかどうかです



そして 1月第2週(1月12日─1月15日)の主体別売買同行では

現物株は海外投資家が2109億円の売り越し(前週は4471億円の売り越し)

2週連続売り越しです。

先物も5139億円の売り越し(前週は5492億円の売り越し)で

売り越し2週連続となっています。



2015年は海外投資家が日本株を7年ぶりに売り越しています。

潮目は変わっています。



前半戦の重要変化日6月20日前後に向けて

どのような動きが出るかに引き続き注意をして行きたいと思います。

年初来からの連続下げなど異常なことが起きていますが

昨年から注意を促してきたことです。





チャートは年初から懸念した通り

売り方にとって魅力的な形が出来上がってしまいました。

(大発会の寄り付き前に書きましたが実際そうなりました・・。)

目先のセーリングクライマックスを待つのみです。


その後、一旦は戻したとしても

下記書いたように

23000円程度まで上値があるとすれば

日銀のバズーカー級の金融緩和と消費増税凍結

などの材料が出た場合でしょう。
(23000円までは非常に遠くなってきました)




※2016年 には1989年バブル崩壊後のレンジ相場の

戻り高値23000円程度には戻る可能性が

まだまだ、まったくないわけではありません

1996年 6月26日高値 22750円をトップに

2001年まで続くレンジ相場


そのあとレンジを底抜けし

リーマンショックの2008年 10月28日安値6994円

それから4年後、まで 日経10000円を挟んでの

更に低い位置でのべたなぎのレンジ相場が続きました。

そして、2012年11月25日 8135円を底に

アベノミクス相場がようやく動き始めました。


しかし、その後3年、いまだ 1996年 6月26日の

戻り高値 22750円を超えられていません。

2016年はここまで戻せるかどうか。戻せるとすれば

最後のチャンスでしょう。※




2016年前半重要変化日は6月20日 前後となります。

原油価格の下落や消費者物価の2%乗せなど

もはや日銀は本気で考えていません。

追加緩和を打ってくるとすれば

消費増税の完全導入を後押しするために

参院選前に政府への恩着せをするタイミングでしょう。

変化日の日柄的に見てもこのあたりで高値を付けることがあれば

参院選前が最後の売り場となるのでしょうか?

しかし、高齢者への3万円のばらまきや

中国植林事業への90億円の国費からの支出、

再び出てきた年金問題

参院選で自民圧倒的多数になるとも限りません。

そうなれば政治的にも

アベノミクスの終わりとなりますし


これ以上の金融緩和も実体経済へのインパクトは無し


強いドル政策でアメリカへ資金が流れるだけだとすれば

株価へのインパクトも以前のようには望めず

原油価格の下落が逆に円高要因となるなら

おそらくその場合は株価にはマイナスとなります。
(既に大きなマイナスとなりました)




個人投資家は自分の判断を信じて自分の資産は自分で守る覚悟が必要です。






変化日  1月21日、2月5日、8日、 6月20日




(1日、2日の違いは許容範囲として変化日とします)



●今日の日経先物




CME 日経先物は   16430 円





上限 16600円、16820円
下限 16270円、16140円




というスタンスで見ます。







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● 今日の重要ポイント 日経225


1月22日



16820
16670●
16600●
16470●
16320
16270●
16140
16040
15900







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伊藤


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