日経225デイトレード波動分析、日柄分析

日経225デイトレードで重要な波動と日柄を公開します
相場は様々な外部要因、材料で動きますが
結局大きな流れでは波動と日柄に逆らうことはできません


テーマ:

先週も引き続き、

毎年数億円を稼ぐプロ中のプロFXトレーダーの

リアルトレードと

その解説の行われる教室に生徒さんと一緒に

参加しました。

含み損を一瞬も持たないトレードのやり方

言った通りにマーケットが

その後を追いかけて動くという

とんでもない状況でした。

そうじゃない時も、含み損を持っている時間ゼロ

最悪でも建値決済

それでも小さな利益は狙わずに

フィルターを掛けて

大きく伸びそうな時に絞ってトレードをしているのですが

チャンスで全てトレードしたら

いったいどれだけ儲かるのか・・・・。

基本に忠実なシンプルな手法でしたが、

どんな人でも2、3ヶ月真剣に教えてもらえば

人生をまるっきり変えられるくらいのインパクトがあります。

わずか2時間半でパラダイムシフトしました。

生徒さんも勝ちまくっていました。

生徒さんで年間6000ピッピ取っていました。

リアルトレードでは15分で資金が20%増・・・(驚)






日経平均は 19924円 45円高

東証1部の出来高は20億6,209万株、売買代金は2兆2,809億円。

5日続伸。前場は小幅安だったものの

今週は政府が「一億総活躍社会」に向けた緊急とりまとめが発表されることから

政策期待が高まっています。

終値は19900円台を回復し、8月20日以来3カ月ぶりの高値水準で引けています。

薄商いでエネルギーに欠けますが

米利上げのペースが緩やかになりそうだという安心感と政策期待で

なかなか下がらない相場で結局上げているとなっています。

甘利経済財政担当相が示す緊急対応策は

GDP600兆円を今後5年程度で実現するため、

企業収益を賃上げに回すよう促し、

低所得の年金受給者に対する支援も明記するとのことです。

個人的にはアベノミクスを応援してきたのですが

どうも、効果があらわれないということと

甘利さんが言うように企業の設備投資や賃上げを促すことが柱であれば

儲かってる企業、つまり大企業、輸出関連企業だけが対象になるわけです。

中小企業向けには

新たなサービスモデルの開発を通じ省エネ効果の高い設備導入を支援し、

生産性を上げるための中小企業の投資を促す方針も打ち出すということです。

日本の大半を占める中小、零細企業は

新たなサービスモデルの開発ができないところの方が多いです。

中小、零細企業にお金をばら撒けというつもりはありませんが

中小企業対策には現実味と効果が感じられません。

また、儲かってる企業、つまり大企業、に賃上げを求めると行っても

既に2年以上前から求めて来たはずです。その結果が今です。

株式市場が先走りする政策期待が剥げ落ちなければよいと思いますが。

17年3月期の期初に会社側が開示する収益計画は4期ぶりの減益となりそうな中

消費を促す政策を全面に出さないとGDP600兆円には程遠い

儲かっている企業からのお金の流れ

(トリクルダウン)は起きていないのが現実です。

日経平均も高値追いのエネルギーに欠けそうです。


それからトルコが領空侵犯してシリアに行くロシア軍機を撃墜したと

いうことですね。

警告にも関わらず領空侵犯する戦闘機を撃墜するのは

世界の常識ですよね。

日本の多くの人はロシア、中国に日々領空、領海を侵犯されている現実を

どう思うのでしょうか。



さて、これも繰り返しになりますが

政策への期待はいまのところ高まりつつ相場を引っ張っていますが


それだけですと20000円超えから

8月11日  高値 20946円を超える原動力としては

強さに欠けそうです。


そこで注目されているのが外人買いですが

モルガン・スタンレーMUFG証券が大量の先物買いを行っています。


先週木曜引け後に発表された

11月第2週(11月9日─11月13日)投資主体別売買動向は


現物株を3003億円外人が買い越し(前週は1318億円の買い越し)で4週連続の買い越し。

先物は外人は4451億円の買い越し(前週は1411億円の買い越し)で

先物も4週連続の買い越しとなっています。


その中でモルガン・スタンレーMUFG証券は

225先物とTOPIX先物を合わせて、約5100億円を買い越していたと推計されています。

外人買いをモルガン・スタンレーMUFG証券1社で引っ張ている様相です。

外人は8月第2週から9月第5週まで、8月11日  高値 20946円から

9月29日  安値 16901円を付ける期間となりますが

ここで7000億円以上売り越していて

2015年は現在1.7兆円の売り越しで

13年の15.6兆円の買い越し、

14年の7000億円弱の買い越しから

今年は売りに転じています。






日経平均は下記上値抵抗ラインを上抜けると

上昇相場に戻すとしていましたが

そのラインを越えて来てからはしっかりとしています。

一時弱さが見えていた相場ですが、一転、

なかなか下がらない相場復活です。


冷静に年末相場を迎えたいところです。



8月11日  高値 20946円から

9月29日  安値 16901円の半値波動

18924円と雲の上限 19181円


ここを上回り上昇波動に戻れるかどうかとしていましたが


2度目のチャレンジで抜け切れました。


外人買いも再び入ってきています。


後は再び高値抜けのエネルギーがあるかどうか。


重要変化日は満を持しての12月14日です。





個人投資家は自分の判断を信じて自分の資産は自分で守る覚悟が必要です。
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