日経225デイトレード波動分析、日柄分析

日経225デイトレードで重要な波動と日柄を公開します
相場は様々な外部要因、材料で動きますが
結局大きな流れでは波動と日柄に逆らうことはできません


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おはようございます。


伊藤です。


● 日経225波動デイトレードによる売買ポイントは





ザラ場で10円、20円を固く利確していくポイントとして見ます。



前日の結果



+20円・・・・18850円買い




● 日経平均は  18825 円  389円高

東証1部の出来高は21億2,785万株、売買代金は2兆5,642億円

ドラギECB総裁が12月の追加緩和を示唆しました

過剰流動性相場から前日の欧米株式市場は上昇し、

東京株式市場も大幅反発となりました。

日銀追加緩和への期待で、不動産株と証券株も上昇しています。


そして、 中国人民銀行は23日、政策金利と銀行の預金準備率を引き下げてきました。

1年以内に6度目の利下げ追加緩和となりました。

1年物貸出金利は0.25%引き下げ4.35%、

1年物預金金利は0.25%引き下げ1.50%とした。24日から適用する。

中国人民銀は今後、さらに緩和に踏み切り年内1回、年明け更に1回あるとまで

みられています。

ECB、中国人民銀行と続けば


日銀も10月30日に開催される金融政策決定会合で、

追加緩和を見送ることは難しくなったという見方が大きくなっています。、


相場は上がる上がると言われてきました。

郵政上場で1.4兆円の資金が必要となりますが

新規資金の流入だけではカバーできませんから

個人の換金売りにも耐えつつ、郵政株の上昇を

演出しなければなりません。


こういう事情かあって

株式市場を下げるわけにはいかないですが

すでに相場は短期的に上昇して戻り目途に近づいています

ここから上昇するには更に大きなエネルギーが必要となります。


だからと言って日銀は株式市場を更に上昇させる意思も責任もなく

それどころか黒田総裁の発言では

2%の物価目標達成時期を後ずれさせても構わない姿勢です。

外部環境では中国が追加緩和、ECBも追加緩和示唆、

FRBの年内利上げは未定・・・

ということで現状 株安・円高が進行するどころか

株は短期急上昇しています。


よって、今は、市場が過度に期待するほど

日銀追加緩和が行われる環境ではないように思えます。

逆に追加緩和をしなかった場合、前回とは違い

今度は市場に失望感が生まれる可能性は高いです。

そのネガティブなことを避けるために

わざわざ追加緩和するともおもえません。

また、追加緩和をしてもここしばらくの状況では

相場にかなり織り込んでいる様子ですから

急激に上昇するかと言うとそれもわかりません。


月末までは追加緩和期待を維持しそうですが

追加緩和がなかった場合の動きが極端になることを

想定しておかないと怖いですね。




30日の結果発表が13時30分を過ぎると政策変更の可能性が高く

それまでに発表されれば市場の動きが極端になるのかもしれない

ということです。



8月11日  高値 20946円から

9月29日  安値 16901円の半値波動

18924円と雲の上限 19181円


ここを上回り上昇波動に戻れるかどうかです。

相場は底打ちしたという市場関係者の意見が大半で

30日の日銀追加緩和も70%以上あると

いう意見もありますし


ロイターのアンケート調査によると、

回答者の4割以上が10月30日の金融政策決定会合で

日銀が追加緩和に動くとみているようですね。


8月11日  高値 20946円から

9月29日  安値 16901円の半値波動

18924円と雲の上限 19181円

で叩かれると

上昇波動に戻るのが難しくなります。

その場合、下落波動に入ったと見る確率が大きくなります。



目先の日経先物は18330円を抜ければ

18380円そして

18470円を抜ければ上記

18924円と雲の上限 19181円が見えてきます。



と書いていましたが

21日に一気に18330円を抜け

18380円そして

18470円を抜けたので

18924円と雲の上限 19181円を抜けるか

叩かれるか。





10月第1週は9週ぶりに3180億円の買い越しとなった外人ですが

10月第2週(10月13日─10月16日)は

現物株と先物合計1817億円の売り越し(前週は3180億円の買い越し)

現物株は267億円の売り越し(前週は2102億円の買い越し)

となっています。売り越しは2週ぶり。

先物は1549億円の売り越し(前週は1077億円の買い越し)で

先物も2週ぶりの売り越しに転じています。




10月第1週(10月5日─10月9日)の外人は

日本の現物株と先物合計の売買は、3180億円の買い越しとなりました。

(前週は6640億円の売り越し)

現物株は2102億円の買い越し(前週は1988億円の売り越し)


先物は、1077億円の買い越し(前週は4651億円の売り越し)となっています。

先物も買い越しは3週ぶりです。




※ 2014年 4月11日  安値 13885円から

2015年 6月24日  高値 20952円の

半値押し 17418円までを 最大の下値と見て

ここを割れれば

上昇波動はかなり継続が難しいと判断します。

アベノミクス第1幕終了後の安値

2013年6月13日 安値12415円から

2015年 6月24日  高値 20952円の

半値押しは16683円となります



そして

アベノミクススタートからの半値押し 14544円を

割れれば東京オリンピックを待たずして

アベノミクスの上昇波動、バブルは終わりの可能性が高まります。

今のところはその可能性20%程度と思われます・・。※








個人投資家は自分の判断を信じて自分の資産は自分で守る覚悟が必要です。





※変化日

10月30日、12月14日


(1日、2日の違いは許容範囲として変化日とします)



●今日の日経先物

前日の先物は



上限 18960円、
下限 18850円、


としていましたが


ザラ場高値は

18930円

ザラ場安値は

18800円


でした

CME 日経先物は 19140 円


今日の先物は



上限 19250円、19370円
下限 18850円、18780円




というスタンスで見ます。






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● 今日の重要ポイント 日経225


10月26日



19370
19310●
19250●
19120
19080
18950●
18900
18780






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