日経225デイトレード波動分析、日柄分析

日経225デイトレードで重要な波動と日柄を公開します
相場は様々な外部要因、材料で動きますが
結局大きな流れでは波動と日柄に逆らうことはできません


テーマ:


FOMCでアメリカの金利引き上げが先送り

金利引き上げがあればアク抜け

先送りなら先送りで好感されるかと思いきや

金融政策が

不透明になることが嫌気され

NYダウは上昇から下落、

それを引き継いだ東京市場も週末大幅下落となりました。


そして、週末のNYダウは

ダウ工業株30種平均は290.16ドル(1.7%)の続落

金利も上げられないくらい

世界経済は悪いのかと

懸念されたようです。


少し前

チャイナショックで

世界の株式市場が大幅下落して

どうなるかという中

何とか日経平均18000円台で迎えたSQですが

強烈な下落で

日経225オプションはIVが大きくなっていました。



オプションは

上げ下げを当てるブル、ベアのポジションを持つことも出来ますし

ここからここまでに収まれば利益になるという

レンジを見込んだポジションも持てます。


ブル、ベアでもリスクと範囲を決めて

ここからここまでならリスクは●●万円までで

それを越えて上昇、下落の場合は利益が増える・・・


とか


ここまでなら利益は確定し●●万円で

それを越えて上昇、下落の場合は損失が増えていく・・・



というような

いろいろなポジションを組んだり

組み替えたりできますね。



これらのポジションを持つ場合は

大雑把でもでいいのですが

原資産(日経225)の方向

どう動くかを当てないといけないです。


上方向なのか下方向なのか

またはレンジ相場なのか



方向を当てると言っても

広い範囲に着地すればいいので

原資産 日経225をトレードするよりも

勝ちやすいということがあります。

(18000円台SQ着地でほっとしました)



つまり

原資産(日経225)が動くと有利になるか

不利になるかのポジションを持つことになります。




しかし、このように

大雑把にでも相場の方向を当てるのが必要な戦略とは別に

割安のオプションを買って、割高のオプションを売るという

考えからスタートする方法も考えられます。



もしすべてのオプションが割安なら

ストラドルの買い、ストラングルの買いという

はだかで買いだけを入れる方法が有効です。





反対にもしすべてのオプションが割高なら

ストラドルの売り、ストラングルの売りという

はだかで売りだけを入れる方法が有効です。



これらは有効な反面

リスクも大きいので



もしすべてのオプションが割安なら

タイムスプレッドの買い
(同じ権利行使価格の同じ種類のオプション・・・・プットならプット、コールならコール・・・・で
長期・・翌限月オプションを買い、短期・・期近オプションを売る)




反対にもしすべてのオプションが割高なら

タイムスプレッドの売り
(同じ権利行使価格の同じ種類のオプション・・・・プットならプット、コールならコール・・・・で
長期・・翌限月オプションを売り、短期・・期近オプションを買う)



という戦略も面白いです。


通常であれば短期のオプションの方が
長期のオプションよりも
タイムディケイ(時間的価値が剥がれる)が大きくなります。



満期時点で価格に到達しなかった場合(権利行使価格)
オプション価格はゼロになりますから



満期が近づけば近づくだけ
現在の原資産価格が権利行使価格に
到達する可能性は小さくなります。



期間が長いオプション(来月満期になるオプション)と
期間が短いオプション(今週満期になるオプション)があった場合を
考えてみると



期間が長いオプション(来月満期になるオプション)よりも
期間が短いオプション(今週満期になるオプション)の方が
早く価値がなくなって行く・・・ゼロに近づいていく
ということになります。

(期間が長いオプションは期間が長い分だけ
権利行使価格に到達する可能性が高いので時間の価値が高いと言えます)



これらのことから
通常・・・すべてのオプションが割高でなければ




タイムスプレッドの買い
(長期・・翌限月オプションを買い、短期・・期近オプションを売る)
が有効になります。


ただ、反対に

すべてのオプションが割高なら

タイムスプレッドの売り
(長期・・翌限月オプションを売り、短期・・期近オプションを買う)
が有効になります。



これはどういう戦略かというと
長期のオプションの割高感が剥げ落ちる方が
短期のオプションが満期に近づき価値が減っていくよりも
早いと見るわけです。


それだけ長期のオプションの割高感があると思うときに
使えます。



今回チャイナショックで市場が全体的にボラティリティが
急上昇していましたので


IVが大きい動きは収束に向かうと見て
翌限月売り、期近買いの
タイムスプレッドの売り仕掛けが有効な
タイミングと思われました。


実際ポジションは順調に利益が乗っています。





何を持って割高、割安なのかを判断するのかは
また、機会をみて書いてみたいと思います。



ところで、広告も掲載し

何回か連絡しましたが

もし見ていらっしゃらなければ

お休みの間にでも確認してみて下さい。


99%が勝ち組になれる究極の投資?
https://1lejend.com/c/ehl/Yw1j/hyk4u/



FX裏ワザ動画
長いですがFX業者の闇の部分など
突っ込んで話しています。
良いんですかねここまで言って

⇒ https://1lejend.com/c/ehh/Yw1j/hyk4u/
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
同じテーマ 「ブログ」 の記事