日経225デイトレード波動分析、日柄分析

日経225デイトレードで重要な波動と日柄を公開します
相場は様々な外部要因、材料で動きますが
結局大きな流れでは波動と日柄に逆らうことはできません


テーマ:


おはようございます。


伊藤です。



ドル円1時間買い80~100pipの含み益

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● 今日の新バージョン・トレードシステムサインは


売り⇒ 売り値-300円で利食い、売り値+250円で損切り

出来ない場合大引け決済します。



(前日の結果 +130円)


トレードシグナルは一切の裁量、相場観を排除しています


● 日経225波動デイトレードによる売買ポイントは




ザラ場で10円、20円を固く利確していくポイントとして見ます。



前日の結果




+0円・・・・18280円買い・・・・・18940円まで




● 日経平均は 19136円   561円高

東証1部の出来高は29億5,977万株、売買代金は3兆941億円

前日のアメリカGDP上方修正

ニューヨーク連銀のダドリー総裁の

世界的な株式市場の混乱から「9月に利上げを決定する論拠がやや弱くなってきた」発言

米国の利上げ後ずれ観測が拡大する中

アメリカ株式市場の大幅続伸と円安

原油急反発を好感して大幅高となりました。

上海株も続伸となりました。


そして、週末のNY市場では

フィッシャーFRB副総裁ら、複数のFRB当局者が

世界的な市場の乱高下が長引けば、利上げ開始時期が遅れる可能性があるとしつつも、

9月16、17日のFOMCで利上げを実施する可能性を排除しないと言っています。

(その後、利上げは慎重にと言っています)

これでドルは上昇

NYダウは11.76ドル下げて16643.01ドルとなっています。

WTI先物は続伸です。

今週の雇用統計では

引き続き20万人以上と言う数字が出るでしょうが

それで利上げ実施と踏み切れるか


日経平均の

反発の抵抗ライン、戻り目途としては

市場参加者の多くは

200日線19023円を見ていました。


それに対して先週から下記のように書いてきました

※ しかし、8月11日 高値 20946円から

直近の現物ザラバ安値である8月26日 17714円の

半値波動19333円までも戻らない相場なら

下落相場入りが免れない可能性の方が高いと思われます。


これは相場の波動がそうだからとしか言えないのですが

直近の現物ザラバ安値である8月26日 17714円は

10月17日 安値14529円から

6月24日 高値 20952円(8月11日 高値 20946円とのダブルトップ)までの

半値押し 17740円と26円違いとなっています。

そして、次の(短期下落波動の)意識される戻りは

上記19333円となります。※


そして週末の日経平均ザラバ高値は

200日線の19023円をすんなり超えて

19192円と戻り目途と見ていた

半値波動19333円まであと100円強のところまで

到達しました。



それに対して日経先物は

ナイトセッションでの25日 安値 17160円まであります

そのため、8月11日高値 20940円から

25日 安値 17160円までの半値波動

19055円は達成しました。

また、先物の200日線は19041円と

なっており半値波動とほぼ同水準です。


現物、先物とも

戻り目途を一旦、ほぼ達成したことから

ここからが正念場となります。



短期上昇波動の押し目

18570円あたりまでの押しは

短期での想定の範囲内となります。






日経平均は引き続き下記のようにみます。


10月17日 安値 14529円

6月24日  高値 20952円の

フィボ値 18498円前後で止まらなければ

2014年 4月11日  安値 13885円から

2015年 6月24日  高値 20952円の

半値押し 17418円までを 最大の下値と見て

ここを割れれば

上昇波動はかなり継続が難しいと判断します。

そして

アベノミクススタートからの半値押し 14544円を

割れれば東京オリンピックを待たずして

アベノミクスの上昇波動、バブルは終わりの可能性が高まります。

今のところはその可能性20%程度と思われます・・。



先週 発表の 8月第3週(8月17日─8月21日)の外人売買動向は


現物株は海外投資家が4004億円の売り越し

(前週は3179億円の売り越しで、その前週は2672億円の買い越しでした)


先物は外人が8573億円の売り越し

(前週は2264億円の売り越しで、その前週は7310億円の買い越し)

現物、先物とも2週連続売り越しです。




アメリカ第2・四半期のGDP改定値は、年率換算で前期比3.7%増となり

市場予想は3.2%増、速報値の2.3%増から大幅に上方修正されました。

年内の利上げ可能性が再び強まっています。

これを受けて

NYダウは369.26ドル(2.3%)高の16654.77ドルと上昇しました。


原油WTI先物も3.96ドル(10.26%)と大幅上昇し42.56ドルとなっています。


個人投資家は自分の判断を信じて自分の資産は自分で守る覚悟が必要です。





※変化日

9月28日、10月30日


(1日、2日の違いは許容範囲として変化日とします)



●今日の日経先物

前日の先物は


上限 19120円、
下限 18820円、


としていましたが


ザラ場高値は

19200円

ザラ場安値は

18960円


でした

CME 日経先物は 19150   円



今日の先物は



上限 19120円、19310円
下限 19080円、18780円
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