日経225デイトレード波動分析、日柄分析

日経225デイトレードで重要な波動と日柄を公開します
相場は様々な外部要因、材料で動きますが
結局大きな流れでは波動と日柄に逆らうことはできません


テーマ:
 日経平均は 15291 円  152円高


10月のユーロ圏製造業PMI速報値は50.7と、前月の50.3から予想外の上昇で

欧州経済の成長加速を示す統計が出たことや

失業保険申請件数で4週移動平均が14年ぶり低水準となり、

米経済が世界の成長低迷の影響を受けるとの見方が後退したこと

9月のシカゴ連銀全米活動指数は市場予想を上回る伸びとなったことなどの材料もあり

前日のNYダウは216.58ドル(1.3%)高の16677.90ドルと上げました。

これを好感して高寄りしましたが

NY市の医師がエボラ出血熱に感染したニュースで上げ幅を縮小しました。

28─29日に予定されているFOMCではQE3(量的緩和第3弾)が終了する予定とされていますが

前回のFOMC同様、今回も事実上のゼロ金利を「相当な期間」維持するとの

文言がどうなるかに市場の注目が集まります。

ただ、前回よりもNY株安などの影響もあり

世界景気への減速懸念は大きくなっており

声明については低金利政策を長期間維持する内容もあり込まれる可能性も

見ておきたいところです。

エボラ出血熱がアメリカで拡大の兆しが見えれば

恐怖と消費の落ち込みから市場の先行きにも不透明感が出てくることも懸念されます。





27日に独IFO業況指数、

28─29日にFOMC

30日に米7─9月期GDP速報値、

31日にユーロ圏10月消費者物価指数速報値

日銀展望レポート、9月の失業率や有効求人倍率、家計調査等が発表され

1日には日銀の金融政策決定会合が開かれる予定となっています。

消費再増税延期と追加金融緩和への圧力が強まる結果になるかもしれません。


日経平均戻りは

雲の下限15369円から

雲の上限15679円、15570円と 窓埋めの15461円が重なるポイントまでが目途で

戻ったとしても そこまでとなる可能性も高く

上昇波動にはもどれなさそうという見方は今のところ変わらずです。


そして週末には15377円まで戻り・・・・・


・・・そして・・・・



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