日経225デイトレード波動分析、日柄分析

日経225デイトレードで重要な波動と日柄を公開します
相場は様々な外部要因、材料で動きますが
結局大きな流れでは波動と日柄に逆らうことはできません


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● 日経平均は  15646円 28円高


6月鉱工業生産の3.3%減が警戒されたものの

純利益予想が前期比4.5%増の6,000億円へ

上方修正し最高益に並んだホンダ、

上期の営業利益が前年同期比14.9%増益となった花王、等々

好決算銘柄買いに対しては買いが入る展開でした。

ただ、FOMC の結果発表に加え、6月全米雇用報告、

第2・四半期GDP速報値などを見極めたい動きがあって小動きとなりました。

そうは言っても気になるのは消費増税を行ったことによる景気への影響です。

6月鉱工業生産指数速報は前月比3.3%と大幅低下となって

増税直後の4月をも上回る低下幅となった現実があります。


出荷指数は前月比1.9%低下で、5カ月連続の低下となっていて

5月に続き在庫も積みあがっている状況です

出荷がこれほど長期に低下を続けたのは

2012年4月の景気の山と認定された時に匹敵するといいます。

前回は6カ月連続で出荷が低下していますが

今回は5カ月連続の落ち込みとなりほぼ全ての業種で低下しています。

前回の例に倣えば

2四半期連続の生産低下のリスクが高まってきたとも見れます。

不気味な限りですが

消費増税を行った時点でその後に必ず悪影響があると

ずっと指摘してきましたが

いよいよ現実のこととして現れてきたということでしょうか。


逆に言うと10%への消費増税を達成するために

なりふり構わず株高へ持っていくでしょうから

株価に対しては目先は弱気になることもないと思われます。

ただ、10%への消費増税実行後は当初の想定どおり、

先行きは景気が落ち込むことは頭に入れておかなければいけません。



変化日7月4日のザラバの戻り高値 15490円を

陽線抜けして

これで一気に相場の心理は好転しています。


・・・さてここから先は

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今日の波動の分析


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