日経225デイトレード波動分析、日柄分析

日経225デイトレードで重要な波動と日柄を公開します
相場は様々な外部要因、材料で動きますが
結局大きな流れでは波動と日柄に逆らうことはできません


テーマ:

28日雲上限 14138円、 雲下限14070円、
29日雲上限 14234円、 雲下限14070円

これまでメールで書いてきたように


変化日 25日以降 上昇に転じている雲の上限で

サポートされている形になっていますが

このまま ここで止まれば


目先上値目標 9月27日 高値 14817円

これを超えてくるとと、年末までは日経平均は

5月23日高値15942円を超えない範囲(広いレンジ)での

上昇となりその後下記 上値目標の可能性が残るというのも

今のところ変わらずです。


アメリカ株式市場では


目先上昇ペースが早く、割高感はありますが

S&P500種株価指数は3営業日連続高値を更新していて、

NYダウも111ドル上げて15680ドルとなって

こちらも最高値更新となっています。

この状況からすると日経平均も再び三角持ち合い上放れの

可能性は高いと思いますが


一方

10月8日安値 13748円を割って下げると

今度は一転して三役逆転となり

相場は目先下降局面入りとなってしまいます。


9月27日 高値 14817円を超えてくるか

10月8日安値 13748円を割ってくるか

どちらになるのか重要な場面です。


海外が上げている中で日経平均が下放れて来るとすれば、以前から書いているように

消費増税が効いてくるとマーケットが反応しているということでしょう・・・。



この後は


レポートに詳細を書いておきます

レポートはこちらから
    ↓



今日の波動の分析

毎朝の会員さん向けメールレポート
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http://trade-literacy.com/point/







均衡表は

時間、波動、価格の統一理論ですね。

原本は数万円しますが

原本を読まなくても

この鉄板の2冊で90%は理解可能ですね














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