日経225デイトレード波動分析、日柄分析

日経225デイトレードで重要な波動と日柄を公開します
相場は様々な外部要因、材料で動きますが
結局大きな流れでは波動と日柄に逆らうことはできません


テーマ:
●日経平均は 13926円 82円高

年初来高値を更新し

1部売買代金は3兆566億円と前日に続き

3兆円乗せでまたエネルギ-が盛り上がってきました。

日銀金融政策決定会合の結果次第では

オプションバリアや心理的な節目となっている

ドル円100円乗せもあるかもしれません。


自民党が法人税引き下げを選挙公約に盛り込むと報じられていましたが

今は増税よりも減税してでもデフレを脱却することと

経済成長することで税収を増やすというのが望ましく、それを市場が好感したと言えます。

商品市況も上がっています。


昨日下記のように書きました。


日経平均日足は二空となっていますので

今日(昨日25日)も更に上放れて寄り付くようなら

チャートは超目先は強気で買い向かいの形になります。

そしてもし、14000円台に乗って高値圏での3空ともなると

流石に一旦は押し目が必要な場面とも伺えますが

どちらにしてもあと1週間で前半戦の重要変化日です。・・・・

・・と書きました。

結局、窓は空かずに、三空にはならなかったものの

上放れて高く寄り付き強い形になっています。


昨年から株式市場はバブルになるので行ける間は付いていくべき

と書いてきましたが

今もまだ、11月以降は、買っていれば救われるという相場が続いています。

後半戦も下記 目標に向かいますので付いていくことは重要ですが

14000円台は節目が多い水準です。

11月からの上昇も5300円を超えていて

上昇率は61%となります。

14000円乗せで前半戦 重要変化日も迎えますので

調整、または目立った価格の調整がなくても

もみ合い、日柄調整は免れないと思われます。

一旦、それを頭に入れて後半戦スタートに備えるのが賢明な

タイミングとなってきます。


ナイトセッションの日経先物はついに

14000円乗せで 14040円の高値引け

一方、CMEの日経先物は13985円


昨晩のNYダウは24ドル高 14700ドル

新規失業保険申請件数が市場予想を下回る

前週比1万6000件減の33万9000件となったことが好感されています。

・・・・・・・

調整なしで夏まで上がり続けるのは無理があります。





詳細は



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