日経225デイトレード波動分析、日柄分析

日経225デイトレードで重要な波動と日柄を公開します
相場は様々な外部要因、材料で動きますが
結局大きな流れでは波動と日柄に逆らうことはできません


テーマ:
●日経平均は 11253円  144円安

イタリアの政局不透明感や為替のユーロ安・円高傾向が懸念され売られました


ベルルスコーニ元首相を中心として緊縮財政に反対をする勢力や

ユーロ離脱を視野に入れる勢力が力を持てば

イタリアは緊縮財政を受け入れずにECBに支援要請をすることはなくなるでしょうから

ECBからの支援を受けられない状態になります。

無理やりユーロにいれてもらったイタリアですが

ギリシャと同じようにユーロなんてありがた迷惑だと言わんばかりの様子です。

ここしばらく日経平均はもみ合いを続けていただけなので

波動も大きく変わることもなかったのですが

ユーロの危うさをもう一度イタリアが教えてくれることになるのかと思われましたが

昨晩のイタリアの10年債入札では、利回りが4.83%となったものの

5%の水準には達しなかったことや

応札倍率が1.654倍と高くなり、イタリア国債への需要があるということで

一安心というところでした。


前日に続いて行われたバーナンキ議長証言では

量的緩和を正当化する内容と金融緩和の出口戦略について

混乱は起きないようにできるいくつもの選択があるとという

市場に安心感を与えるものでした。

FRBがインフレを2%近辺に維持し、アメリカはデフレを回避できているが

日本の金融政策は慎重すぎてデフレに陥った

金融政策の失敗だというニュアンスがありました。

次期日銀総裁に発破がかかりました。

昨晩のNYダウは175ドル高の14075ドルと大幅高しました。



一方、中国の政府系シンクタンクが

中国のGDP成長率は2013年第1・四半期に年率で約8%になると予測しています。

(昨年のGDPは7.8%増と言われています)

不動産の不良債権を大量に抱えて投資を回収できず、

返済もできないという状況の中国でこの数字は

非常に疑わしと思わざるを得ません。

一連の政治的な言動をみると

中国の経済統計の発表を真に受けていいのか

いちいち反応していいのかよくわかりません。




株式波動トレードでは

3593 ホギメディカル  1月28日 4365円 買い は

2月27日 ザラ場高値 5030円まであり

大引け 4995 円  335円高で 目標到達となりました。




2685 ポイントが

3420円  230円高で 第1目標到達となっています。



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リアルアービの検証シミュレーションソフトが出来ました

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まずはシミュレーションソフトで設定について

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