日経225デイトレード波動分析、日柄分析

日経225デイトレードで重要な波動と日柄を公開します
相場は様々な外部要因、材料で動きますが
結局大きな流れでは波動と日柄に逆らうことはできません


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ジーンズメイト
すごいですね

ストップ高を繰り返す銘柄を当てるのが

株式投資の醍醐味と思いますが

もっと堅い方法で確実に取りたいという手法
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●日経平均は 8983円  86円安



アジア株安から先物売りが出て、日経平均は下げて終わりました。

上海株が2009年2月以来3年半ぶり安値となって連日、年初来安値を更新となっています。

中国の危うさは既にお伝えしたとおりですが

GDP世界2位の国がこけるとなると影響は大です。


党大会を前に権力抗争から迷走しそうな上

経済的なダメージで大多数の国民の不満が高まりつつあり

不安要因満載です。

中国の存在感は抜群で、

今更ながら、日本が日の出の勢いだった80年代にもっと世界の中での

プレゼンスを高めておくべきだったと悔やまれて仕方ありません。

ドイツが中国へ貿易関係の強化と、南欧諸国の国債買い入れなど

ユーロ圏支援の確約取り付け、支援をお願いに行きました。


かつて日本に欧米諸国が何度も何度もお願いに来たことがあったでしょうか。

今のような危機的な状況ではなかったとは言え

日本がわざわざお金を出す約束をして帰って来ても

エコノミックアニマルと言われていた日本は、金だけは持っているのだから

出させておけばいい・・そんな感じで軽く扱われていました。



お金を使う人、消費をする人が偉い資本主義経済ですが

中国は資本至上主義ではあっても民主主義でないことが厄介です。

なので中国を法治国家と思うと大変なことになります。

ロシアでさえ中国への警戒は緩めていません。

日本もある意味、法治国家と言えた義理ではないですが・・・。

20年前に今の中国のしたたかな戦略を見習うべきでした。


昨晩のNYダウは106ドル安の13000ドル。

市場出来高は最低水準となっています。


先週の新規失業保険申請件数が37万4000件と横ばいで市場予想を上回り、

景気減速を背景に労働市場の改善が足踏み状態にあることが示唆されています。

7月の米個人消費支出が前月比0.4%増と5カ月ぶりの大幅な伸びで前月比で3カ月ぶりに増加しましたが

失業率が8%以上で高止まりする中で伸び悩みの状態です。

ユーロ圏の7月の景況感指数や日本の小売業販売額がエコノミストの予想以上に落ち込み

韓国の企業景況感も金融危機以降の最低水準付近にとどまったということで

世界的な景気減速感が出ています。

大統領選挙で共和党が勝っても

小さな政府、財政緊縮、富裕層優遇、

経済政策、金融政策の重要性の低下という方向に向かわなければ

良いと思いますが・・。



昨日の

TOPIXの ザラバ安値 は742.19

雲の上限 737.06まであと5.13ポイント(0.6%)となっています。

日経平均のザラバ安値は8960円と 28日の直近の安値8988円を切り下げました。

雲の上限 8687円まで あと、273円(3.1%)


このあたりまでで止まれば 次の上昇が期待されるところですが


日経平均もTOPIXに近づいて雲の上限 8687円あたりまで押すのかどうか・・。


TOPIXもこのあたりで止まるのかというところです。


日経225とTOPIXのアービトラージシステムでは

短期的には現在、

日経買い、TOPIX売りというエントリーがフィルターに係ってできなくなったままです。

日経売り、TOPIX買いのエントリーのみしているという状況です。

冷静に見てもNT倍率が12倍台からどんどん拡大していく方向には

賭けたくないタイミングです。


そして日経平均はお伝えしたように


※ ここから 上昇に向かうなら

D,9493円

C,10034円、10078円

というのが次の目途になるのは変わらずです。


しかし、一旦は

上値目途 B,9226円を達成しましたので

ここから下げないとも限らないわけです。

日柄的にも

次の変化日、8月31日

を起点として

次回(重要変化日)にむけて

大きく動き出すかどうかです。

ここがかなり重要だと思われます。



その場合 ●としていた変化日が

● へと変わる可能性が高いということになりますが

条件としては

NYダウが完全な形での13338ドル抜けをすることです。

鬼より怖い一文新値抜けでは安心できません。

完全な形での13338ドル抜けです。



ところが

鬼より怖い一文新値抜けどころか


13338ドルを越えられず13000ドルまで押してきました。



NYダウの明確な13338ドル抜けがないと

日経平均 10034円、10078円というのが

厳しくなり、11月25日 安値 8135円から

3月25日 高値 10255円までの3分の2戻しと

変化日の トレンドラインがほぼ重なる D,9493円という

目標値で終わるということも考えられます。


最悪、上値目途 B,9226円を達成したので終わり・・・・

ということもがないとも言えません。


引き続き 変化日からの相場の動きに注意です。

ニュートラルに見ておかないといけません。※


くどいですが変化日はバーナンキ議長講演がある日

そして満月にも重なります。




中期下落波動の中での戻しとなりますので 上記の目標値のうち

どこで頭を叩かれるのかは見ておく必要があります。



31日

バーナンキFRB議長の講演があります。




個人投資家は自分の判断を信じて自分の資産は自分で守る覚悟が必要です。


※変化日

8月31日、9月11日、(9月28日、10月1日)、(10月15日、10月17日)

(1日、2日の違いは許容範囲として変化日とします)






●今日の日経先物


昨日の先物は



9050円から9090円のレンジでサポートされるか



上限 9090円

下限 9010円

としていましたが


ザラバ高値は 9070円 と想定通りも


ザラバ安値は 8960円

と9000円を割れました




CMEは 8910 円


今日の日経225先物は


●・・。


までというスタンスで見ます。



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