日経225デイトレード波動分析、日柄分析

日経225デイトレードで重要な波動と日柄を公開します
相場は様々な外部要因、材料で動きますが
結局大きな流れでは波動と日柄に逆らうことはできません


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●日経平均は 8874円 143円高



日経平均は続伸。21日の戻り高値8859円を上抜けました。

終値で5月17日以来の8800円台となっています。

円高の一服と前日発表の米経済指標が市場予想を上回ったこと、

何よりも6月末のドレッシング買いが入ったことが大きかったようです。

ヘッジファンドの買戻しや

先物には外資系の大口買いも入っていました。

7月5日のECB理事会で0.75%への利下げが実施されるという期待感が出ています。


そうなると円高要因になりますが

ユーロ売りポジションが多く、いったん売られても、ユーロ買い戻しが入り

ユーロは売っても下がりにくくなっているので利下げで材料出尽くしで

買い戻しのポジション調整が入るかもしれないという強気(円安)の見方も出ています。


EU首脳会議に対する市場の期待はドイツの発言などから

完全に低下していましたので

逆に何かあればポジティブ・サプライズで上昇要因になる可能性もありました。


EU首脳は欧州投資銀行への増資を含めて、

EUの成長、雇用を促進するための1200億ユーロの計画を承認したということです。

しかし、イタリアとスペインは、まず借り入れコストの引き下げにつながる短期的な措置を認めるよう

ドイツに要求し、署名を拒んでいるということです


日経平均については

27日、遅行スパンは再び好転しました。

昨日の ザラバ高値は8881円で

雲の下限8903円に当たってきます。



21日の戻り高値8859円を付けた後

一旦叩かれていましたが

ドレッシング買いとは言えこれを終値で抜けてきています



長期、中期は下落トレンドでも

遅行スパンは再び好転しているという事実、

売った銘柄よりも買った銘柄の方が儲かっているという事実、

短期トレンドは冷静にこれらの事実を見ています。


7月5日のECB理事会

7月11日、12日の日銀の金融政策決定会合と続きます



変化日辺りには動きがはっきりしてくると思われます。


3月27日 高値 10255円と

6月4日 安値 8238円の半値戻しは9247円、


7月●日変化日の ●●は、●となっています。


6月4日 8238円を割れなければ

次の上昇を考え、

割れれば11月25日 安値 8135円割れの可能性はまだ高いといえます。


8月3日、8月20日あたりに安値を付けてくる

可能性はまだ残ります。

上下どちらかに決めつけずに動いた方向に付くということです。





株式波動トレードでの買い銘柄は

波動からみて内需関連株が多くなっています。

売られすぎて反発の短期買いとなっていました。

不動産の上昇率が高いという状況です。






野村が悪材料出尽くしで切り返しているとロイターにニュースが出ていました。
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE85S00Y20120629


「1週間程度の一部業務自粛であれば、それほど大きな影響にはならない。
四半期末でもあり、悪材料がいったん出尽くしたとして、ヘッジファンドなどの買い戻しが入ってるようだ」(準大手証券)という。


全体に引っ張られて上げているだけですね。

悪材料出尽くし?

まだあるかもしれませんね・・。








※※ また、安値を付けてくるとすれば8月20日前後ではないかとしていますが

8月3日も要注意の日柄となります。

その理由として

昨年の3月15日 安値  8227円から 11月25日安値 8135円まで

173日となっていますが、

173日 というのは

基本数値 複合の172日と1日違いとなります。

そして11月25日からの対等数値でもある172日後は 8月3日となります。

8月に安値を付けるというパターンは比較的多いです。

以上が下降トレンドが続く場合の見方ですが・・・・・※※





NYダウについては下記6月6日に書いた内容です


※ NYダウについてはここしばらく書いていた

10月末の戻り高値12231ドルを割れてしまい

一旦戻っても再び12231ドルを割れた時点でダブルトップからの

確実な下落トレンドスタートとなってしまいます。


そうは言ってもそれは今のところ短期の波動のことであり

辛うじて週足での上昇波動は崩れていませんので

10月3日の安値 10655ドルは割れずに

11120ドル程度で止まるかどうかです。

逆に言うと中期の上昇トレンドが崩れなくても

このあたりまでの下げはあるかもしれないということです。。





個人投資家は自分の判断を信じて自分の資産は自分で守る覚悟が必要です。


※変化日

7月●日

(1日、2日の違いは許容範囲として変化日とします)





●今日の日経先物


昨日の先物は

8740円ー8780円でサポートされそう


上限 8860円


としていました

8780円のサポートはありましたが

想定よりも20円幅 上振れたという感じです。


ザラバ高値 8880円
ザラバ安値 8800円


でした。



CMEは8835円


本日の先物は

●●・・。


というスタンスで見ます。






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