日経225デイトレード波動分析、日柄分析

日経225デイトレードで重要な波動と日柄を公開します
相場は様々な外部要因、材料で動きますが
結局大きな流れでは波動と日柄に逆らうことはできません


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●日経平均は 8477円 190円高


前日のNYダウ大幅高や、若干円安に触れたことから

景気敏感株や主力輸出株が買われました

後場からはアジア市場も堅調で連れ高しました。

しかし、売買代金は9408億円で

延々と1兆円割れが続いています。

ザラ場高値は 8477円 窓を開けて二空となりました。

これだけを見ると強そうにも見えますが

長期線は軒並み右肩下がりで均衡表は

逆転したままです。



目先下値目処第一目標としていた8156円を達成して8135円まで(21円の差)

日経平均は売られていましたので

この上昇は 一旦はその反動といえるでしょう。

昨日 下記のように書きましたが


※ 戻り目処は転換線 8360円から3分の1戻し 8474円あたりまででしょうか。


25日線 8608円、半値戻し 8644円まではちょっときつそう・・。※


戻り目処としていた 3分の1戻し 8474円に到達しました。

これから上値があっても買いに行けば上記理由で

高値つかみになりそうです。


(日経平均は7月からお伝えしている

下値目標のうち1つ 8156円は 到達となりましたので)


次の目標 ●● 円を目指す動きに変わりなし。

次の変化日 12月●日あたりに注意です。


注目のイタリアの29日の国債入札は調達目標の上限は80億ユーロに対して

計75億ユーロを発行し、

3年債の利回りは7.89%と1ヶ月前の前回入札時4.93%から大幅上昇しています。

ただ、応札倍率が底堅かったことである程度の安心感?は出ていたようです。


次は12月1日のスペイン国債の入札に注目です。


欧州財務相会合ではECBがIMFを経由してイタリアなど高債務国に融資する案を協議するという話も出ています

これでECBが直接貸し付けること無しに融資できるようになるかもしれません。

この件と11月のアメリカ消費者信頼感指数がここ8年間で最大の上昇となったことを好感され

昨晩のNYダウは32ドル高の11555ドル。




野田総理は2013年末までの証券優遇税制の延長はせずに

14年以降は20%に戻すと言っていました。

その理由は

10%に優遇している間も株価は上がっていないからというものでした。

株価が上がらないのは証券税制が理由ではない事をわかっていてそんな適当なことを言っているのでしょうから

ここから日経平均が下がったら

TVの市況解説などで

「今日の日経平均株価は、野田総理が証券優遇税制を延長しない

と発言した事を受けて大幅に下げました。」

という感じで言ってもらいたいものです。



個人投資家は何があっても
自分の判断を信じて自分の資産は自分で守る覚悟が必要です。




※変化日、12月●日(重要) ●●日

(1日、2日の違いは許容範囲として変化日とします)




●今日の日経先物

昨日の先物は


8310円から8280円で下値は支えられそう

上値目処 8480円

としていましたが


ザラ場高値は8480円までで想定どおり

安値は8350円 止まりでしっかりしていました



CMEは 8430 円

本日の先物は


●● で動きそう

レンジを放れた場合
 
上値目処 ● 円
下値目処 ● 円

というスタンスで見ます。




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