日経225デイトレード波動分析、日柄分析

日経225デイトレードで重要な波動と日柄を公開します
相場は様々な外部要因、材料で動きますが
結局大きな流れでは波動と日柄に逆らうことはできません


テーマ:
●日経平均は 8701円  85円高



日経平均は8500円まで突っ込むと買戻しが入り、

NYダウ先物が上げ、ユーロも円に対し戻したことから

引けにかけて上げて終わっています

ただし、前回同様今のところ

25日線 の8727円で、抑えられています。


今日、終値で9017円を超えなければ 月足は陰線となり

月足 三陰連となります。

今回予測 ○○円を達成して

そこから予想通り

27日 重要変化日に上昇に転じてきています。

(1日、2日の違いは許容範囲として変化日とします)



○○に到達したときに

・・・・・となっておらず

・・・・。


日経平均は現状NYダウ次第ですが、

注目のドイツ連邦議会は欧州金融安定ファシリティーの機能拡充法案を

賛成多数で可決しました。

これによって

次の議論が開始できるようになりました。

レバレッジによってEFSFをさらに強化する、

救済基金の欧州安定化メカニズムの発足を1年以上前倒しする、

ギリシャ支援に銀行の負担を増やす、銀行を保護する・・・

現実的にソフトランディングも視野に入れられるはずです。


ただ、3日のユーロ圏財務相会合で

欧州金融安定ファシリティーのレバレッジ活用が

決定されるとも限りませんし、

17日の欧州連合首脳会議まで持ち越される可能性もあります。

更にこれが決定されても根本的に欧州危機が解決するとも思えないので


現在は株価が下げている分、思ったよりも反発が大きいかも知れませんが

目先の好材料での一時的な反発で終わる可能性もまだ充分あります。


NYダウは143ドル高の11153ドル

ザラ場で確認していた時点では240ドル高から前日比4ドル安まで下げていましたが

引けはまた戻して143ドル上げました。

第2四半期の実質GDPの確定値が市場予想を上回ったことや

失業保険申請件数が予想以上に少なかったこと、

ドイツ議会が欧州金融安定ファシリティーの機能拡充法案を

可決したことを受けて上昇しています。


9月20日の11550ドルを抜けてこないと

まだ、ミニ三尊天井の形が残っています。



日経平均は


○○の○○円に近づいています。


その後

・・・・・・・・・

・・・・・・・・・○○が要注意。




個人投資家は
自分の判断を信じて自分の資産は自分で守る覚悟が必要です。




●今日の日経先物

昨日の先物は

引け間際に上げて

ザラ場高値 8720円まで
サラバ安値は 8500円まででした。


CMEは  8740 円

本日は

○○円から○○円で  ○○ されそう。
○○円まで見ます


下限は ・・円
上限は 。。円



というスタンスで見ます。


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・。。。
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