日経225デイトレード波動分析、日柄分析

日経225デイトレードで重要な波動と日柄を公開します
相場は様々な外部要因、材料で動きますが
結局大きな流れでは波動と日柄に逆らうことはできません


テーマ:
●日経平均は 9901円  145円安

昨日の時点で
これだけもみ合えば上に離れるか下に離れるかしかないです。

としていましたが、離れてきたのは下の方。

200日移動平均線9921円を割れて
一時は前日比200円近くまで下げました。
ザラ場安値9853円までありましたが
基準線の9866円で反発しています。


押し目については下記
波動的に9752円あたりまでとしていますが
これを割れてくるかどうか。

アメリカ債務上限引き上げ協議の進展なしで
NYダウは62安、12240ドル。
途中80ドルくらい上げていましたが下げて終わっています。

債務上限引き上げ問題が合意されたとしても
アメリカ財政赤字の長期的な解決策が示されず
景気減速となると
ギリシャと同じく
ファイナンスができたとしても(ギリシャの場合は支援)
経済成長が見えないと返済ができずに
財政赤字は改善しないと言う構図になります。


まさかの一時的デフォルトよりも
本当に恐れているのは景況感の悪化なのかも知れません。
そうなるとまた、QE3の可能性が浮上してくるのでしょうが

QE3に踏み切る前に
格付け低下懸念でドル安→輸出増、景気回復の後押し・・・
というシナリオも悪くないと思っているのかも知れないと
疑ってしまいます。

とにかくドル安、円高には一段の注意が必要です。


NYダウダブルトップ形成

7月7日 高値 12753ドルに近づいたまま抜けていません。



日経平均は
三角持合を下離れしました。

7月8日 高値 10207円を抜けて

上値目処としている10409円、10716円を目指すか、

それとも波動的に9752円あたりまでとしている下値目処ラインを割れるか。

ですが、

下への可能性が増してきました。本日週末の終値注目です。


日経平均が、上記下値目処以上に押すようですと
短期上昇波動を一旦、見直します。
その場合は下げトレンドに戻ることも考えておく必要があります。





個人投資家は
自分の判断を信じて自分の資産は自分で守る覚悟が必要です。




※変化日、8月3日、16日、19日、9月20日
(1日、2日の違いは許容範囲として変化日とします)




●今日の日経先物


昨日の先物は


下限 9850円

としていましたが下値

想定どおりでした。

今日はどう動くか。



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CMEは 9860  円


このあたりで寄れば


9880円から9940円までで頭をたたかれそう


上限 9940円、10010円
下限 9800円、9750円



というスタンスで見ます。

一方的に動く金曜日

今日の引け値は重要です

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