日経225デイトレード波動分析、日柄分析

日経225デイトレードで重要な波動と日柄を公開します
相場は様々な外部要因、材料で動きますが
結局大きな流れでは波動と日柄に逆らうことはできません


テーマ:
日経平均は 10526円 74円高

二空、高値圏での三羽烏出現の後
押したところでのはらみ足が現れました
この形から見ると
目先は若干戻すのでしょうが

相変わらず雲行きは怪しいです。
今の段階で下落波動突入とは決め付けられませんが
先週金曜に下記お伝えしたように10455円あたりで
止るかどうか・・。


※ 10455円あたりで止れば上昇波動継続
それを割り込むと、9月1日安値 8796円から 
2月17日高値 10891円までの3分の1押しの
10193円と1月31日安値10182円が最後の砦になる・・。

とお伝えしていましたが
ザラ場安値 10428円まであって10455円を割り込み
引けではほぼ並びました。

ここで止らなければ下落波動突入の危機となりました。



2月17日10891円が高値になるとした下落の波動としては、

A,10891円(2月17日高値)から10428円(2月24日)で
一旦止ってここから戻しても 
10660円から10845円まででその後10010円まで下落。


B,10891円(2月17日)高値からこのまま10346円近辺まで
下げて10550円から10760円まで戻った後9930円まで下げる。

というパターン・・。 ※


今のところ上記Aに向けて動いているように見えますが

AでもBでも二番天井をつけて下げるということであり

前回エジプトショックの時のように上昇トレンドが続く可能性よりも

戻り切らない可能性の方が大きそうです。


そうは言ってもまだ、完全に上昇トレンドが終わりと
決まったわけではないので


戻り売り目線7割で注意というところでしょう。


先週末のNYダウは
61ドル上げて12130ドル。
2月の米消費者の信頼感が予想以上に上昇し、
3年ぶりの高水準を記録しました。

サウジアラビアは原油生産を日量70万バレル以上拡大したようです。

国民新党の亀井代表の「救国内閣」構想が首相から受け入れられなかった
ということですが、
菅総理自ら「救国内閣で行こう自分は退きます」と
言ってくれる程簡単な話なら、ここまで酷いことにはなってない。

TVでの亀井代表の話を聞いた限りでは
少なくとも今の内閣よりも「救国内閣」の方が進む方向は明確に。

「救国内閣」ができたとしたら
郵政民営化を潰すことは忘れないのが亀井代表の執念。


※変化日、2月24日、3月2日
(1日、2日の違いは許容範囲として変化日とします)

オープニングトレードシグナルは一切の裁量、相場観を排除して
システムに基づいたシグナルをお伝えします

●今日の日経先物

先週末の先物は

10470円から10540円のレンジで頭を
抑えられそう。

としていましたとおり

10540円で頭を抑えられ

ほぼ 10470円から10540円の


レンジ内での動きでした。



今日はどう動くか。

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先週末のCMEは 10550円

この辺りで寄り付けば

10510円から10470円のレンジが

下値抵抗ラインとなりそう。

上値メド10640円、10760円


もしも10510円から10470円のレンジを


下に抜けた場合下値メドは
10410円、10390円

というスタンスで見ます。

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