日経225デイトレード波動分析、日柄分析

日経225デイトレードで重要な波動と日柄を公開します
相場は様々な外部要因、材料で動きますが
結局大きな流れでは波動と日柄に逆らうことはできません


テーマ:
● 今日のオープニングトレードは


売り→ 売り値-210円で利食い 売り値+120円で損切り

出来ない場合大引け 15:10 で決済します。

(前日の結果 オープニングトレード +40円)




● 今日のイブニングトレードは

イブニングの寄付きで


買い→ 買い値+120円で利食い 買い値-80円で損切り


出来ない場合イブニング引け 23:30で決済します。

(前日の結果 イブニングトレード -70円)




●日経平均は10125円  86円高
欧州債務問題の拡大懸念や朝鮮半島リスクからドル高、
円安傾向で推移しました。
NYダウ先物も堅調で輸出関連株中心に幅広い業種が買われました。
日本株の出遅れ解という説明を市場関係者はしていましたが


要するに日経平均は中期上昇波動に入ったと認識し
4月高値の11408円までは年内到達は無理としても
最大で10818円までを目指す波動と見れます。

目先のメド 10393円をもみ合いながらクリアすれば
更に上昇を続け、 10818円を目指す相場が続く・・。


下押しのメドは9822円、9751円でしたが

今のところ押しは11月24日の9904円まででかなり強い動きとなっています。

ここで高値踊り場でのもみ合いを放れれば波動的には更なる意外高もある可能性。


そして、問題のアメリカですが、
過去を振り返れば
日本の優良銀行潰しのために導入したBIS規制で長銀を潰しては、安く買いたたき、売却時は大儲け。

その後、時価会計を強制的にグローバルスタンダードだと言って導入しては日本の金融機関、企業をバタバタと倒し。
挙句の果てにはアメリカ自身が立ち行かなくなって時価会計のルールを反故にしました。

このようにいいように資本主義のルール(自分たちの都合のよいルール)を作って競技を支配している
アメリカが依然としてルールを支配できるなら
バーナンキ議長の思惑どおり絶対にNYダウは下げさせない・・となるはずです。

ところがもしこの流れがどこかで綻んだとしたら、その時は資本主義のルールをアメリカが支配できなくなった時
であり、NYダウは通常の波動では測れないほどの下落のリスクは残ります。


そうは言っても
現状は、前回壁になっていた10750ドルが抵抗ラインとなってNYダウも
世界の株価も上がるから上がるという相場。
ここから日経は上がっても多寡が知れているから・・と、穿った見方をして売リ向かうくらいなら
素直に中期的には上昇波動の上げにつく場面・・。


い相場は脆い環境の上。
※変化日、12月14日
(1日、2日の違いは許容範囲として変化日とします)



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