日経225デイトレード波動分析、日柄分析

日経225デイトレードで重要な波動と日柄を公開します
相場は様々な外部要因、材料で動きますが
結局大きな流れでは波動と日柄に逆らうことはできません


テーマ:
日経平均は9366円  21円安
・・・バーナンキ議長の危険な賭け・・・
日銀は買い入れる5兆円の資産の買入限度額について
長期国債1、5兆円程度、国庫短期証券(TB)2兆円程度、
CP等、社債等それぞれ5000億円程度、ETF4500億円、REIT500億円とし、
更に、買い入れ可能とする社債の信用格付けも下げることで決定しました。
(社債はトリプルB以上、コマーシャルペーパー(CP)はa-2以上)
ジャンクボンドギリギリの水準の格付けの低い債券まで買い入れるようです。
この日銀の包括緩和策でも為替は81円台前半の円高に。

そして、日銀はFOMCでの状況によっては更なる円高を警戒して
FOMCの翌日に次回の決定会合を前倒しました。


日経平均は日足で陰線を付け、一陽介在五陰連となりました。今日も陰線なら一陽介在七陰連となります。
また、今日の引けで9424円以下で終われば、週足も一陽介在五陰連となります。

既にTOPIXは綺麗な上値切り下げのチャートから下放れしています。
今日の引け値に注目ですが、相場が下に放れるエネルギーは溜まったというところでしょうか。


ここしばらく市場関係者は何かと言うとFOMCと言っていましたが
それを耳にするのも後わずか。

限界が近いNYダウは上がりきれなくなって昨晩は12ドル安の11113ドル。

もしNYがここから上放れした場合日経平均も引きずられて上がるのでは・・
ということも無いとは言えませんが

4月高値まで戻ったNYダウと
4月高値から18%下げたままの日経平均は
別物と割り切った方がよさそう・・。

それよりもFOMCで金融緩和材料出尽くしとなるようなことがあればNYダウが下がり、
今までの例からNYダウよりも日経平均は大きく下がる可能性が高い。

「危険な賭け」とも言われるバーナンキ議長の量的緩和
行ける所まで行くつもりなのでしょうが、相場の上値には限界があり
そこがどこまでなのかを冷静に見るべき時が近づいている・・。

日経平均の抵抗線となる
・7月14日高値 9807円から9月1日安値 8796円の半値戻しのポイント9300円
・9月1日安値、8796円から9月21日高値 9704円の半値押しのポイント9250円
を抜ければ迷わず安値を割れてくる波動に・・。


目先下値メドは前回の9月1日安値、8796円を素通りして
8760円、8510円

安値を割ってくる場合は・・・・・・・・・・・・


なお、知人は 9560円 売りポジション キープ中

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それでは
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