今思うとね、主人のお義父さんお義母さんの言ってたことが、

この歳になってわかった事がたくさんあるんだ。

あの頃はわからなかった。


仲はよかったけど、

お義父さんお義母さん、我慢してくれてたんだろうな。

わかったような口利いて、かなり生意気だったんだろうな。

主人は一人っ子だから、夫婦して、息子のお嫁さんとはこういうことしたいって夢があったんだろうな。


今生きててくれたら、謝りたいこともあるし、話したいこともあるし、一緒にやりたい事もいっぱいある。親孝行するのになー。

残念ながら、2人とも他界してます。


お義母さんは、3年ほどの付き合いだったけど、いっぱい可愛がってもらった。

女の子がいなかったから、娘との生活に憧れてたみたい。

離れているので、行った時は1週間は滞在してたんだけど、

とにかく一緒に買い物行って、お茶して、一緒にお料理して。

私もまったく違う土地が面白かったし、たまにだから、なんでも割り切れて物見遊山の気持ちで過ごしてた。


さて、私自身を考えてみて、

お嫁さん、結婚してしばらくは可愛くて可愛くて、

お嫁さんも一生懸命入り込んでくれてた。

LINEしたり電話したりしてた。

それがある時から

理由はわかってる。

私にも言い分はあるけど、言ったところで今は無理だろうな。


なんだかね、

私は自分ばかり悪いと反省してるみたいだけど、

実はかなり頭来てる(笑)

それはお互い様かもね。


その辺の事はまた後日書くとして。


ただ、

人生の先輩としてと自分で言う人、私はちょっと苦手です。


若い人から教えてもらうことはたくさんあるし、

私達の世代にはない良い発想も感覚を持ってるといつも感心してる。


思いやりが通じる人なら、今は無理でもきっと誤解が解ける日が来るんだろうな。


でも付き合わない勇気が必要な人もいるだろうな。


他人だと言うことを前提に物事考えないと、といつも思う。