ノンフィクション『あわら市議会議員になるまで』

ノンフィクション『あわら市議会議員になるまで』

あわらを夢と笑顔でいっぱいにする。子育て現役36才。
高齢化していく議会を若さと行動力で世代交代させる。
夢が叶うまでのストーリー。

息子の不登校をきっかけに心理カウンセラー資格取得

(マニフェスト2017)
かどや光昭後援会活動の目的

「あわらを夢と笑顔でいっぱいにする」

住民の皆様から頂いた意見を第一に「市民ファースト」で活動します。

さぁ、今が世代交代の時だ!

市議会を若返らせる
  (高齢化し停滞する議会を若く)


議員定数削減
  (定数18→16→14)


若者、子育て世代の声を議会へ
  (18歳以下の医療費無料化、給食無料化)


市内イベントの企画運営
  (ダンボートレース復活)


ご連絡はこちらまで
  routemitsuaki@gmail.com
(改正公職選挙法第142条の3第3項、第142条の5第1項による表示)
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息子の不登校も少しづつ改善してはきているが、活動されている県内の各種団体とコンタクトを取りたいと思ってはいる。
しかしながら、今の仕事では休日も限られるし、休んでばかりいては収入も減ってしまうので、中々踏み出せずにいる。
 
最近はそんな日を過ごしてきたが、今年からクラス替えということもあり、新担任との引き継ぎも兼ねて昨年度末に旧担任と最後の面接をした。

そこではやはり、不登校改善の目に見えた結果が見たいとの担任の思いが見えた。

そりゃあそうだ。

誰しも行動すれば何かしらのリターンやリアクションが欲しいのは当たり前。

そこで、唸りつつも、何かしら先生に結果として見せたいと考えるが、子供に変化も少なく、私達保護者も子育て環境の変化に乏しい。

だから、かねてから思っていたカウンセラーの資格取得に向け動くことにした。

 

実は前々から後輩たちの相談を受ける立場になることが多く、漠然とカウンセリングスキルをレベルアップしたいと考えていた。

そんな中、以前から悶々としてた後輩が自分を試したいと、東京八王子に越していった。

今まで人の背中を押してはきたが、自分に関しては、結果を出せているものは無い。

だから、この後輩が区切りとして帰ってくる2ヶ月後にいは、私の何かしらの変化を見せたいと、ついに重いケツを上げてしまった。

 

自分にとっては過酷な政治の道へ進んでいるのも、これまでの人生で多くの挫折を経験し、共感し、心に傷を抱えつつも生きる、素晴らしい人たちと出会えたからだ。

だから、弱い立場の人たちに寄り添うことの出来る政治家という仕事をしたいと思ったんだ。

 

私にとってカウンセラーの資格は、政治をやっていく上で一番守りたい人たちと繋がれるものだと思っている。

それに、自身が向き合っている家族の不登校、心の病気にも大いに役立つもの。

そして、自分自身の夢である、世の中を夢でいっぱいにしていくには、この資格が必要だと思っている。

 

カウンセリングだけでは多くの事象に対応出来ないとは思う、だけど、それをきっかけに、足がかりに、共感できる何かに向かっていければと思う。

 

私はパーソンセンタードアプローチや認知行動療法といった手法を使い、7つの習慣やランチェスター戦略を基にした論理療法を行います。

具体的に言えば、夢を見失い、生きがいや仕事にやりがいを見いだせない若者の夢を見つけるお手伝いをしたいと思います。

 

生活上の困りごと(政治、行政的手法での解決)

子育て全般の悩み事

夢を見失った若者たち

不定期的にですが相談など預かります。

何かありましたらコメントなどにどうぞ。

 

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