クロッカス・イエローマンモス | ぐんまの庭を目指して

ぐんまの庭を目指して

群馬県の平野部に自分の庭を持つようになってガーデニングを始めました.
庭作りって住む地域の気候や文化の影響を受けます.
イングリッシュガーデンでもなく,和風の庭でもない,「ぐんまの庭」「我が家の庭」ができたらいいな…

使用カメラ:Pentax K-5IIs


テーマ:

わが家でスノードロップの次に咲いてくれる球根植物。

 

 

クロッカス・イエローマンモス(Crocus vernus 'Yellow Mammos')

 

クロッカスはアヤメ科の球根植物。原産地は地中海沿岸。たぶん、よく日が当たる乾き気味〜適湿の場所が好き。クロッカスは品種によって咲く時期に違いがあります。これは2月から咲く早咲きの品種。

 

 

イエローマンモスは、比較的入手しやすい品種だと思います。

すごくはっきりしたイエローで、この花を見てから福寿草を見ると、福寿草の色がやさしい色に見えます。

花は小さめなので、ある程度まとめて植えないとさみしいかも。

 

以前にも紹介しましたが、庭じゃなくて畑の横にある土手にも植えてます。

 

 

暖かくなれば雑草でいっぱいになる場所。当然ほったらかしです。

それでも毎年ちゃんと出てきます。この強さにはいつも驚かされます。

 

 

このスペースは、もっとこのクロッカスでいっぱいにしたいなと思ってます。

そう思いながら、なかなか植えられないのだけど。

というのも、まだ雑草がいっぱいの秋の間にこの場所に球根を植えるのが難しい。

 

 

でも、この野性味あふれるクロッカスは、整った花壇に咲くよりもこんな場所で自由に咲いてる姿を見る方が、私は好きだったりします。

芝生の中で、踏まれにくい場所に植えてもいいかもしれません。

 

 

昨年は、このクロッカスがヒヨドリのたくさん食べられてしまって、あまり咲いているところを見ることができませんでした。今年はちょっとだけ被害があったけど今のところ咲いている姿を見ることができています。よかった。

 

 

クロッカスの良いところは、葉がとても細いところ。咲き終わっても葉が目立たないので、花壇のどの場所に植えてもジャマになりません。そのうち宿根草が育ってきて隠れてしまいます。そして次に見えるようになるのは来年の早春。とても使いやすい球根だと思います。

 

 

ちょっとだけ今日の様子。

 

 

スノードロップは、さらに増えていい感じ。キレイです。

背の高さ、花の大きさが一つ一つ違うのが、見ていてい楽しい。

 

2017年のぐんまの庭の植物の紹介をOwndでまとめています

 

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