こんばんは
ウォーキングスタイリストの櫻田です。
寒くなってくると
前屈みになる事が多く
それと共に姿勢も悪くなりがちです。
姿勢が悪くなると
意外な事にも影響が現れますので
簡単にまとめてみました。
1. 姿勢が“意思決定の質”にまで影響する
背中を丸めた状態だと
脳は「防御モード」になり
リスクを避ける決断が増えると言われています。
逆に胸を開いた姿勢だと
前向きで柔軟な判断が
しやすくなる傾向があります。
2. 姿勢ひとつで“声の質”が変わる
良い姿勢は肺と横隔膜がスムーズに動き
声が自然に通りやすくなります。
実際、アナウンサーや声優は
「姿勢の練習」から発声に入ることが多いです。
3. 姿勢は“ホルモンバランス”にも影響
猫背でストレス姿勢を続けると
ストレスホルモン(コルチゾール)が
増えやすいというデータがあります。
反対に胸を開く良い姿勢は
気分を安定させる神経の働きをサポートします。
4. 姿勢が“集中力の持続時間”を決める
頭が前に出ると(スマホ首)
首の筋肉が常に過緊張になり
脳への血流が微妙に低下して集中力が落ちます。
姿勢を整えるだけで
作業の持久力が上がることが実証されています。
5. 姿勢は“内臓の位置”と働きにも影響
猫背は胃腸が圧迫され
消化力低下・むくみ・便秘にも繋がります。
良い姿勢は腸の動き(蠕動運動)が
スムーズになりやすいです。
6. 姿勢は“表情”を変える
猫背だと顔の筋肉も下向きになり
実際に疲れて見えやすいです。
姿勢が整うと表情筋の位置が変わるため
顔のリフトアップ効果まであります♪
7. 良い姿勢は“歩く速さ”を自然に上げる
歩幅が広がり筋肉の使い方が整うため
「無理なくスピードが出る」ようになります。
これは代謝アップにもつながる
隠れたメリットなのです♪
意識しない限り
姿勢が自然と良くなることはあり得ません‼️
ドンドン悪化していく先には
骨が歪み身長が縮み
スタイルそのものが変化してしまいます‼️
「美しく歩く」という事を
少しでも意識してみてくださいね〜😊
さて
マンションのエントランスには
お花が飾られていて和みます♪
蔵王から摘んで来られたのは
イチイ・トクサ・イバラ・サザンカ
だそうです❣️
スタジオに行く前に
郵便局に寄ったら
大きな年賀状が飾られてました〜
来年は午年ですね〜🐴
仙台育英学園高等学校の
書道部の皆さんの
パフォーマンス作品だそうです🎶
来年は
何もかもが馬くいきますように🙏
という言霊ですね〜
本当に上手くいきますように🙏
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オーソティクスについて
ChiakiSakurada




