8才から87才まで

昨日の「じっとみて。」絵本制作ワークショップは

世代を超えた素敵な時間となりました。

 

藤井聡太くんとひふみんの対戦さながら

誰もが同じ土俵で

同じテーマで

完全に公平で平等で対等の

同じ仕様の絵本を作ります。

 

絵本のタイトルは「じっとみて。」

一人一人の世界観が

植物の一生をメタファーに

描き出されます。

 

みんなイマジネーションフル稼働です。

 

さて、では世代を超えて

どんな花が描かれたでしょう?

 

まずは、8歳の男子の花(vison)

(クリックで拡大)

 

大きな花の花びら一枚一枚から小さな花が咲いています。

くじけそうな時、

悲しみの沼に沈んだ時、

心が闇に染まった時、

慰めてくれる花なんだそうです。

触ったところの色によっていいことが起こるそうです。

 

 

 

そして87歳の女性の花(vison)

(クリックで拡大)

 

自身の手のひらをまず紙面に載せてかたどって

指の隙間から小さな花たちが描き出されました、

平和を目指して飛んでいきたいイメージです。

世界情勢を憂いて、こんな光景が浮かんだそうです。

実は87歳にして現役先生。

夜回り先生のお母様です。

 

2人は80年の時を隔てています。でも、

誰かのために、誰かの悲しみに手を差し伸べたい

誰かを想う気持ちは同じでした。

 

昨日は、なんと岡山からお二人、

この時を共有するためだけに来てくださいました。

(日帰りなんです、寂しいけど)

みらい育ティーチャー6名も結集です!

素敵な時間を作ることができました。

本当にhappyな時間になりました。

 

次回は、というかわたくし八木

7.11は福岡へ飛びます。

ここでみらい育ティーチャー養成講座

ワークショップ2本

そしてぬり絵指南養成講座までやってしまうという

アクロバティックな旅に出ます。

 

またレポートします!

 

 

AD