自分は目立たないし

これといった特徴もない。

そんな風に思っている小学5年生は多いと思います。

 

昨日のワークショップに参加してくれた

彼もそうでした。

 

勝手にそんな風に思い始めるのが

統計でみても小学5年生から。

自己肯定感は、ここを境に

ググッと下がり始めていきます。

 

でも、本当に勝手な思い込みなんです。

じっと自分を見つめてみたら

誰もがとても魅力的な人間だということに気づきます。

 

みらい育では、

ちゃんと自分を見つめてみよう!

すると「いいね!自分。」に気づく

そんな絵本制作ワークショップを行っています。

 

絵本のタイトルは、「じっとみて。」

植物の一生が絵本のストーリーで

自分自身が主人公になって冒険していく構成になっています。

誰とも違う誰にも似てない自分が描かれますので

限りなく個性的になっていきます。

 

また、すべての場面で

みんなからたくさんエールをもらい旅を続けますので

勇気と希望が湧いてきて

自分が愉快でどうしようもなくなってきます。

 

彼もそうでした。

 

では、どんな風に変化したか?ちょっとご紹介です。

 

始まりのタネ

小さくて、寂しくて、壊れやすくて、目立たない

自信のないタネです。

(クリックで拡大)

 

でも、宝石みたいで綺麗、、、などエールをもらいました。

するとなんだか嬉しくなってきます。

 

少しずつ自信を得ながら旅を続け

やがてお花のシーンがやってきました。

 

お花は金と銀の希望の色で描かれました。

彼でなければ描けない

彼でなければイメージできない

彼だからこそのお花が咲きました。

自信に溢れています。

 

そして、物語の終わり「未来のタネ」では

始めと同じような形ですが

中にキラキラ輝きが生まれています。

背後に星が大きく輝いて。

 

彼は多くの人から感想をもらうために

立ち上がり、自ら進んでアクションを起こしました。

 

とても目立っていました!w

こんな風にね。

 

電子書籍も作成しましたので

全ページをお楽しみいただけます。

flashですが。。。

こちらからどうぞ!(☆)

 

ほんの2時間ですが

彼は進化しました。

高揚した顔がとても印象的でした。

 

彼の感想です。

 

こんなにいい絵本が書けて自分でもおどろきました。

また絵本作りをやりたいです。 

発表もうまくできたのでよかったです。

 

そして、一緒に参加してくださったパパ。

本当に素晴らしいパパの宇宙が描かれた絵本が完成しました。

パパからの感想です。

 

おだやかな雰囲気の中、絵で心の中を表現する機会が得られ、子どもにとっても、大人にとっても良い時間だったと思います。

特に色々なお子さんから沢山のパワーや”気づき”をもらう事が出来ました。

今後も皆さんガンバって下さい。

 

私たちティーチャーにもエールをくださいました。

本当にありがとうございました。
 

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