京大生の生活環境

 

 

「京大生」というタイトルに釣られた一定数の京大志望の読者のために書いていこうと思う。ネタが増えたら適宜書き足していく。

 

 

家賃について

 

 大体、5~7万くらい。最近できた学生寮は2食付きで11万とかいうぼったくり価格だが、これは例外。ちなみに筆者は3万のアパートに住んでいる。シャワー共用で洗濯機も備え付けのコンロもないが、南向きで6畳でしかも大学の敷地に隣接していて食堂まで徒歩7分。かなり満足している。

 

 

食事について

 

 生協の食堂に関しては「理農は天国、医薬は地獄」、これに尽きる。北部食堂が一番上手いと評判であり、筆者は北部構内の北側の地区に住んでいて、北部食堂が最も近いため日曜祝日以外は比較的クオリティの高い生協飯にありつけている。生協食堂にはミールという制度があり、年度の最初に一定額をプリペイドカードに登録するとかなりお得になる仕様だが、一日に使わなかった分は年度末まで凍結されてしまうため、調子に乗って一日に千円以上のオプションを選ぶと生協食堂を使わない度にかなりの額が無駄になってしまうことから、毎月末預金残高がピンチになり、お友達と和気藹々とした外食を楽しめず生協食堂に拘束される者が続出するらしい。この現象は「ミール奴隷」と呼ばれている。

 外食について。筆者はお友達があまりいないので数軒しか行ったことがなく、たいしたレビューはできません。悲しいね。

 

 

当局について

 

 入学式前日、法学部新入生に教務課から「法学部自治会は1サークルに過ぎません」という趣旨のメールが一斉送信された。直後、法学部のLINE新入生グルで上回生が「法学部自治会は歴史的に当局と対等な立場にあり、この事実は当局も認めていたはずである。1サークルに過ぎないという主張は我々自治会の立場とは相容れず誠に遺憾である。」という趣旨の遺憾表明をし、そこへ法学部自治会という組織に胡散臭さ(※自治会費徴収の件で揉めていたらしい)を感じ取っていた新入生がその上回生を質問攻めにする、という一連の出来事が発生した。(※当局のメールは新入生が自治会を通報したことが発端とも言われるが、事実かは定かでない。)この話題はtwitterでもかなり沸騰し、結局、「自治会ってまあ会社で言うところの労働組合みたいな組織だから。全員の立場を代弁してるっていう建前がないと威力発揮できないし、けど近づき難い雰囲気も確かにあるからその辺は上手く距離感をつかまないとね。」という方向で論調が固まった。

 この一例は筆者がこの一ヶ月半で経験したいわゆる「当局」ネタの中で最も印象に残ったものだ。こういう大学なんだろう、多分。

 

 

 

 

 

 

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