東京のリアルな魅力を紹介します

東京のリアルな魅力を紹介します

観光情報や定番スポット以外の「東京の魅力」を発信します

※都内味噌ラーメン屋でトップレベルに好きなつじ田味噌の章。散歩の締めとしてゴールはここに辿り着く予定だった…しかし!

 

 

前回の記事で書いた通り、馬喰町の問屋街に見とれてふらふら歩いていたら両国橋近くまで来てしまっており、給油効果が薄れてきたこともあり、さすがにこれではいつまで経っても自宅に帰ることもできないとまともに思考が働き、明確に西を目指すこと、そしてぼちぼちゴール地点のあたりをつけるねばと考え出す。

 

 

 

 

千代田区に突入。

 

 

 

お、住所表記が神田になった。いい感じいい感じ。

ここらへんまで来れば、多少土地勘があるので大きく方角を間違えることもない。

 

 

ここでゴール地点を具体的に考え出す。

おれの家は京王線なので新宿線に乗れば直通で1本で帰ることが出来る。

 

 

レコードコンビニでの給油は疲れた体に一気に染みたけど、350ml1本だけなのでここまでの散歩で十分に消化され、抜けるのも早く、現実的な思考が取り戻され神田付近から最も近い新宿線の駅、岩本町をゴールにすることにした。

 

 

 

 

だめだよ看板に落書きしちゃ。

 

 

EARP、って書いてあるのかな。

 

 

意味を調べてみたところ…うん、あまりいい単語では無さそう。。

先を急ごう。

 

 

 

 

清洲橋通りを渡る。

着地点が決まると歩も早くなる。

 

 

 

 

昭和通りに到着!

 

 

 

 

高速高架下って不思議な魅力があるよね。剥き出しのコンクリートや鉄骨とか、無機物で構成されている空間の中に空き缶や吸い殻、壁面の落書きとか、人の痕跡が必ず残っていて、人口過密な都会ならではの光景と感じられて好きだ。

 

 

 

 

別角度からも。うーん、アーバン。

 

 

 

 

岩本町駅はもう目前!

 

 

 

 

岩本町交差点。

 

 

 

 

そして…

 

 

 

到着ー!!

 

 

 

 

菊川から全ルート。

 

 

こう見返してみると、まぁ大体は西に向かっているな。

 

 

徒歩距離6キロほど。最近気づいたけど、おれの使っているGPSログアプリ、GPSの感度がイマイチな時があり、真っすぐ歩いていても微妙に蛇行しているような軌跡になってしまうことがあり、移動距離が若干水増しされている時がある模様。端末側の受信精度の問題かも知れないけど。距離はあくまで目安として捉えよう。

 

 

今回の散歩はここまで!

 

 

…しかし、記事はもう少し続きます。

 

 

岩本町から新宿線に乗って帰路に着くつもりだったけど、スタートの菊川から散々旨そうな飲食店を見つけてはスルーしてきたことについに胃袋が恨みを込めた空腹の悲鳴を上げたので、確かにせっかく飲食店、もといラーメン屋の多い地域に来たのでどっかで麺でもすするか、と胃袋と和睦を果たす。レッツラーメン屋!

 

 

散歩自体は岩本町がゴールと決めていたのでGPSログは既に切っていますが、ラーメン屋までの道中の景色にもう少々お付き合いください。

 

 

さて岩本町、秋葉原、少し歩けば神保町、九段下、飯田橋、とどこに行ってもおいしいラーメン屋があるが、久しぶりに飯田橋のつじ田 味噌の章に向かうことに決める。旨いんだよなーあそこ。

 

 

 

 

総武線を潜り抜け…

 

 

 

 

 

靖国通りに入る。

 

 

散歩モードから「行きたいラーメン屋に向かう」モードになっていのたであまり周囲の景色には目を向けずに飯田橋に向かっていたのだが、ここで嫌でも目を惹かれる建物が。

 

 

 

 

優実堂。

 

 

ビジュアル以上に建物の醸す時間の経過具合がすごかった。この建物の1メートル周囲は時間の歪みが出来ているのでは、と感じるレベル。

 

 

後々調べたところ、額縁屋さんのよう。上部の看板は富士山の形で、これは戦後間もなく作られた看板とのこと。

 

 

文化財レベル。すごい。思わぬところでいいものを見れた。

 

 

優実堂からほどなくして、これは別の趣きの看板。

 

 

 

 

「なぜ蕎麦に○○を入れるのか。」

 

 

光源の具合で○○がちょうど見えなくなったので、ぜひ何が入るか考えてみて。

 

 

よいですか?

 

 

答えを貼りますよ?

 

 

 

正解はこちら。

 

 

 

 

ラー油でした!

 

 

蕎麦にラー油入れる店、たまに見かけるど、個人的にはあまり好きじゃないな。普通のつゆで食べたい。

 

 

さらに幾分歩いて神保町に到着した。ここから飯田橋までもう一駅ほどの距離だが…先ほど蕎麦のイメージを想像したせいか、胃袋から猛烈なアピールがなされている。うーん、まぁ確かに一週間働いた最後の平日の散歩であり、体力的にぼちぼち歩くのが億劫になっていたのは事実。。

 

 

これは…妥協ではない、緊急避難だ!

 

 

と自分を納得させ、予定を変えて神保町のこのお店に。

 

 

 

 

日高屋!最高っ!!!!

味噌ラーメン、焼き鳥丼セットネギトッピングを平らげ帰路に。

 

 

つじ田は必ずいずれ近いうちに行く!

 

 

仕事帰りの散歩録、これにて完結。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

※起源は江戸末期まで遡る、歴史の長い東京を代表する劇場、明治座

 

 

スタート地点の菊川を歩き始めた時は、週末といえど帰巣本能がまともに機能し「とにかく西へ」と方角だけはぶれずに歩いてきたが、浜町駅に到着したところで、レコードコンビニで給油したアルコールが良い感じに五臓六腑に染みわたってきたこともあり、行きたい方向、興味の向く方向に行こうと休みの日の散歩のノリになってきた。

 

 

 

浜町駅を抜けたところ、シャレオツな憩いスポットが広がっていた。

 

 

金曜日のアフターファイブも相まってか、往来する人達も足取り軽い様子。

 

 

そんな人たちを酔いのまわった視界に収めつつウロウロと。

 

 

もはや方角を気にすることは止めていた笑

 

 

と、ここで見たことのある文字列の看板が…

 

 

 

メイジザ!そう明治座!

 

 

森下で明治座スタジオを通り過ぎたが本丸に意図せず出くわすとは。

 

 

大分テンションが上がり、正面から明治座のビルを拝むこととする。

 

 

うーん、立派なビルだ。

 

 

おれが初めて「明治座」という劇場の存在を知ったのは大学生の時に人形町駅の出口のとこでティッシュ配りのバイトをしていたとき。

 

 

その時ポケットティッシュを受け取ってくれたご婦人から「明治座はどちらにあります?」と尋ねられた。

 

 

田舎から出て来たばかりのおれは「メイジザ?」状態であり、ティッシュを受け取ってくれたご婦人の厚意に報いることは出来ず「すみません、今日バイトで初めて来た土地なので…」と茶を濁した。

 

 

ご婦人は、あら、そうだったの、ごめんなさいね、と気さくに笑い、会釈を残して近くの人形焼きのお店の店員に所在を訪ねていた。

 

 

バイトの昼休憩の時間、なんとも気まずい思いからおれは総菜パンを早々に平らげて駅出口近くに立っていた地図を確認してみた。

メイジザ…明治座!なんだ、近いぞ。

 

 

休憩の残り時間で実際に足を運んでみた。

おお、これが明治座か。でけーな。

 

 

午後、ティッシュを配る作業に戻った。

そこでまた、明治座の場所を尋ねられる機会があった。

 

「この道を真っすぐいけばありますよ。歩いて10分くらいだと思います」

 

 

今度は正確に案内が出来た。あのご婦人のおかげだ。

 

 

働く、とは時間を売って対価を得るだけではない。

 

 

そんなことを学んだ嘘のような(嘘のようでもないか!)ほんとのエピソード。

 

 

うだつのあがらないサラリーマンの金曜日の散歩に話を戻す。

 

 

 

 

明治座の前に目を引くそば屋が。

 

 

 

渋い。激渋。

 

 

建物、店構え、そしてこのメニュー。

なんとも昭和感のある…と思いきや!

 

「胡麻バナナせいろ 850円」

 

バナナ。

なるほど。

 

昔ながらの情緒を保ちつつ、令和の時代への適応も見せる、ハイブリッドなお蕎麦屋さん。

 

 

いつか行ってみたい。その時はバナナせいろ以外で。

 

 

 

明治座で少し過去にタイムスリップしつつ歩を進める。

 

 

 

 

土地柄かそば屋とか寿司屋とか日本料理屋さんが目につく。

 

 

こんな都会にある寿司屋はどれくらいの価格帯なのだろうと、ここのお店の前のメニューに目をやったところ「コース8品 3000円」とか書いてあった。え、安過ぎ!

後髪引かれながら、通り過ぎる。

 

 

東日本橋に着いた。

イーストジャパンブリッジ1-1。

 

 

入り組んだ路地を練り歩いているとやがて広い通りに到着。

 

 

いつもなら何通りだろう、と調べるところだが、まだまだ給油が効いていて、この時はかなり感覚的、本能的に散歩を楽しんでいた。

 

 

 

やがて歩道橋に。

 

 

 

歩道橋からの眺め。

都会だね。ほんとに。

 

 

反対側の眺め。綺麗なY字だ。

 

 

歩道橋はここ!

 

 

 

 

歩道橋を渡り馬喰横山駅と東日本橋の入り口を通り過ぎる。

 

 

 

ふと目に入った飲食店のメニュー。

 

毛蟹ラーメンなんと3500円!!

 

白味噌、バター味って、絶対おれの好きなやつだ!

でもこの値段もグレートだ。日高屋の醤油ラーメン8杯食えるぞ?

 

 

いつか成金になれたら必ず来よう。

 

 

 

 

東日本橋三丁目まで来た。

 

 

酔いの回った頭でもここらへんから少し街の様子が変わるのがわかった。

 

 

 

日本橋馬喰町、横山町。繊維をはじめとした問屋街で有名。

 

 

問屋、つまり小売店への卸売りを生業とする業態だが自社で小売りも展開しているところも多く、界隈に店舗が軒を連ねる。

 

 

その街の特色を肌で感ながら歩くのは散歩の醍醐味ですね。

 

 

そして、ここでなんとも目を引く建物に出会う。

 

 

 

海渡ビル。

 

 

調べたところエトワール海渡という繊維を中心とした商社のビルらしい。

 

このエトワール海渡も歴史がすごくあるようだ。

 

 

 

 

海渡ビルのすぐ近くにも歴史ありそうな店舗のような建物と空白の更地という、コントラスト抜群の景観が。

 

 

 

 

 

 

 

軒並み、時間の経過を思わずにはいられない店舗である。

 

 

給油の影響もありノスタルジックとセンチメンタルMAXになった。

 

 

 

 

少し怪しげなこんなお店も。

 

何を仕入れて捌いているのだろう。笑

 

 

 

 

問屋街の様相に見とれ思うままに歩いていたら隅田川のほうに大分戻ってきてしまっていた。

 

 

ここで給油されたアルコールも消化され正気に返り、改めて西に舵を取ることに。

 

 

都心は目を引くものが多く、散歩しがいがある。

 

 

そして次回、仕事帰りの散歩録最終回!

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

※浜町公園の加藤清正公寺。この日は満月で雲が明るく夜だけどクリアに撮れた

 

 

森下駅まで辿着き、さてどいうルートを歩くか検討をするが新大橋通りを真っすぐ進み新大橋を渡ることに決定。

 

 

職場からプチ散歩をして帰ったことは何度かあり、隅田川をどの橋から渡るかは毎度ちょっとした悩みどころなのだが一番多いのは清洲橋。次いで両国橋。

 

 

新大橋は職場から一番距離が近いので、わざわざ散歩して帰るのに最短ルートで西進することもねえだろ、という気持ちから避けがちであった。

 

 

ただしそれは月~木の話。

 

 

月~木はどうしても明日の仕事がちらつきあまり遅い時間まで歩くことも憚られ、隅田川を渡り終えると同時に、散歩の着地の駅を思案せざるをえない。

 

 

ただしこの日は金曜日だったので隅田川を渡ったあとも好きなだけ好きな方向に歩き放題だ。

 

 

というわけで普段あまり渡らない新大橋を目指すことに。

 

 

新大橋通りを進み清住通りを超える。

 

 

 

 

うん。前回の記事も飲食店の写真が多かったが今回も御多分にもれず。足を運んでみたいお店がいっぱいあった。

 

 

 

新大橋三丁目。

 

 

 

 

このうどん屋は新大橋通りから少し逸れたところにあったんだけど非常に興味をそそられた。散歩の道中でなければ確実に寄っていただろう。なんたって東京総本部だよ。

 

 

 

森下にある居酒屋森下。覚えやすいね。

 

キリンラガーのラベルがかっこいい。ちなみにおれはビールはスーパードライが好きだがキリンのラベルはすごくかっこいいと思う。親父がキリン党だったからガキのころよくこのラベルの瓶を食卓で見ていた。子供ながらに「大人の飲み物の瓶のラベルはかっこいい」と思ったものだ。

 

 

そんなことはこの時は全く思い出さずに歩いていたが笑

 

 

 

脇道。道路が広くて暮らしやすそう。

 

 

写真がぼやけてしまって記憶も薄れてしまったので残念ながらここが何屋だったかわからないけど洋風な店だった。ステーキ屋かな?ここを通った時に「森下は和も洋も中華もインドも食がだいぶ充実してるな~」と思った。

 

 

 

 

飲食店以外にも見所が。

なんとも歴史を感じる。

 

 

これまた良い店構えのそば屋。

 

 

個人経営と思われるお店は食品サンプルを陳列しているお店が目につく。旨そうだ。

 

 

 

 

そんなこんなで森下界隈の飲食街も抜け新大橋通りに近づいて来た。

 

 

橋が見えて来た~

 

 

はい、「しんおおはし」。

 

きっと子供も読めるようにひらがななのだろう。

 

 

 

橋の途中にはベンチもあり、川を見ながら物思いに耽ることもできます。

 

 

 

 

かねふくの看板も煌々と。

 

あ、明太子が大好きです。

 

 

 

 

新大橋を渡り終えて、改めてどっち方面に向かおうか考えつつ

、金曜日なので浮かれて少し給油をすることに。

 

 

ちょうど橋を渡ってすぐのところにコンビニがあったので吸い込まれるように入店。

 

 

 

金曜日なのでゆるしてー

 

 

と、ここで今買い物をしたコンビニが少々普通のコンビニと様子が違うことに気づく。

 

 

写真は撮らなかったが、コンビニの通りに面している側にレコードが何枚も立てかけてある。よくよく見るとコンビニ店内にエレキギターが飾ってある。なんとも…おしゃれなコンビニだ。改めて見てみると、入り口前にこんな置き看板が。

 

 

そして注意深く見ると入り口にはレンジも完備。

 

 

 

コンビニ外の敷地内には狭いがイートスペースのテーブルと灰皿もある。どうやら普通のコンビニでは無い!!

 

 

調べてみたところ、レコード好きのオーナーが同じくレコードや音楽好きな同志のために開いたお店のよう。

 

 

言うなればコンセプトコンビニ、とでも呼ぶのかな?

来店するお客さんも店員の人とすごく仲良く話していて、レコードや音楽好きな人の憩いの場になっているようだ。

 

そんなことを露知らずアルコールを買いに行っただけなのだけど、外の飲食スペースがなんとも居心地よく、結局買ったビールはここで飲み干すことに。

 

 

素敵なコンビニだ。

レコード好きな方はぜひ足を運んでみてください。

 

 

さて、一息ついたとこで出発。

 

 

 

森下から新大橋を渡ると日本橋浜町。都会感がグッとアップする。

 

 

 

ちょっと行くと公園があるようなので寄ることに。

 

トップの写真の浜町公園。

 

 

 

公園の中にお寺がありいい雰囲気だった。

そして広い!

 

 

公園を抜けて浜町駅に辿り着いた。

 

 

 

金曜日、そして若干のアルコールも入りどこにでもいける気分になってきた。。

 

 

その顛末は…!?

 

 

To be continue!!

※小名木川。江戸時代、この川で材木を運んでいたらしい。今は屋形船で酔っぱらいを運んでいるよ!

 

 

ここの記事に書くようなしっかりした散歩をするのは土日が多いのだけどついこないだの金曜日、仕事が終わって何の予定もなく不意に思い立ち職場からちょいと散歩をすることに。

 

 

 


職場最寄りは新宿線菊川駅。墨田区と江東区の狭間に位置する。

ここからスタート。

 

 

 


丁度新大橋通りと三ツ目通りの交差点の地下に菊川駅がある。

トップの写真の小名木川はここから三ツ目通りをもう少し南へ進むと交差する。

 

 

 

歩く方向に一瞬迷うが、とりあえず遥か彼方の自宅の方向、西へ向かうことに。

 

 

 

 

早々に出くわす、麺の誘惑。

 

仕事終わりでちょうど腹も減って来たところだし…

 


いや、いかん。開始早々に散歩が頓挫する。絶対飲んでしまうし。

 

ちなみにここは上品な豚骨系のラーメン。

職場の知り合いと何度か足を運んだ。

 

 

煩悩を振り払い何とか通過。

 


しばし西進したところでせっかくなので読者の皆様に紹介したいお店を思い出し、早速道を逸れる。

 

 

 

みたかや酒場。

 

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■みたかや酒場


https://tabelog.com/tokyo/A1312/A131201/13023536/

 


みたかや酒場 (菊川/居酒屋)★★★☆☆3.61 ■予算(夜):¥2,000~¥2,999リンクtabelog.com

 


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酒好きライターのなんとかるいさんも訪れた言わずと知れた名店。

 


数えるほどしか訪れていないが料理が全部旨かった思い出。

 

 


この通りはみたかや以外にも良さげなお店がいっぱいある。

 

 

 

わかな。

 

門構えがシブくていいね。

 

 

ゆうきや。

 


こちらもいい佇まい。

 

そしてこんなお店も発見。

 

 

 

 

ブラッドフォード東京。

 

ZIPPO専門店。

 

 

職場近くだけどこんなお店があるのは初めて知った!

 

自分もZIPPO使っているので今度覗いてみよう。

 

 

 

道幅も広い緩やかな通り。

 


職場近隣といえど会社に行くときは余計な道通らないからなー

 

 

いい発見でした。

 

さて、新大橋通りに戻ります。

 

 

 

森下方面に向かっていくとマンションや商業ビルとは趣の違う建物が目に入った。よくよく目を凝らしてみると…

 

 

光源の具合で見づらいが

「明治座森下スタジオ」!

 


ちょっと調べたところ、明治座に出演する著名な方々がリハで利用するそうで、どこからか情報を仕入れたファンの方々がお目当てのタレントを出待ちして列をなしていることもあるそう。某きよしさんとか。。

 


この時は「へーこんなとこに明治座のスタジオがあるんだー」と1ショットだけして通り過ぎたが、後にこのスタジオとの邂逅がこの散歩の重大な意味を占めることに…それはまた次回以降の記事で。笑

 

 

 

 

ひたすら新大橋通りを森下方面に向かっていきます、

 

 

下町、と言っていい地域なのかおれにはわからないが、菊川、森下らへんは昔ながらの飲食店や専門店がまだまだたくさんあり、古き良きなんやらを感じさせる街並みです。

 

 


言っているそばからほら!

 

 

またまた誘惑のお店が!

 


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■やまや


https://tabelog.com/tokyo/A1312/A131201/13114129/

 


やまや (森下/ラーメン)★★★☆☆3.19 ■予算(夜):¥1,000~¥1,999リンクtabelog.com

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しかしながら、さすがにこの時は既に散歩モードだったのでお店に入る逡巡は無く、この昭和生まれと思しきノスタルジック醸すお店の雰囲気を現代テクノロジーの粋であるiPhoneで1、2ショット収めて進軍しようと思ったのだが…

 


正面構図を収めて少し入り口に近づいた時に、張り紙に目をやり息をのんだ。

 

 

 


昭和生まれは疑いを持っていなかったが、1948年(昭和23年)生まれとは!おれのおかんがギリギリ生まれている年だ…おみそれやした。

 

 

いつか必ず訪れよう。そうひとりごち、歩を進める。

 

 

 

 

森下駅に近づいて来た。

 

そしてもう一点、忘れてはいけないお店が。

 

 

山利喜。

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■山利喜

http://www.yamariki.com/

 


山利喜ホームページリンクwww.yamariki.com

 


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山利喜は食べログではなくお店のHPをリンクしています。

 

 

ぜひここに来たら煮込みを食べてみてください。

 

 

 

 

そんなこんなで森下駅のある新大橋通りと清澄通りの交差点に到着。

 

 

果たして金曜日仕事帰りの散歩はどうなってしまうのか!!?

(ガチンコ風)

 

 

今回飲食店の紹介が多いですがGo To Eatの回し者ではございません!笑 あしからず

 

 

 

次回の記事はここからスタート!

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

※足立区中枢、竹の塚の治安を守るべく、昼夜稼働する竹の塚警察署。

 おれは心の中で精いっぱいの敬礼をし、通り過ぎたのであった

 

 

 

さて、日光街道と環七の交差点でぼちぼち足立区散歩も締めてラーメン屋を探す旅に変更するかと逡巡するが、もう少し、あと少し先にこの散歩を締めくくる「何か」ががありそう、という根拠の無い予感とも、期待とも言える気持ちが沸き立ち、疲れた足に気合を入れて歩を進める。

 

 

日光街道を北上していくと、ひときわ神々しい光を放つ建物が……

 

 

こ、これか!?

 

 

 

 

……!?

 

 

Messe(パチ屋)。

 

 

ご丁寧にグループイメージキャラクターの霜降り明星の顔写真付き看板。

 

 

違う!いや惜しい。これはこれでおれらしい着地だがw

今日の「何か」はこんなんじゃない。

 

 

ここら辺から雨がぱらついて来てしまい、心身ともに脱力しつつもはや半分惰性で足を進めていた。

 

 

 

 

竹の塚警察署。夜の街に埋もれず煌々と主張する署名看板を見て少し元気出た。

 

 

この時。おれは気を取り直し

「でかい道路はやっぱだめだ。日光街道を外れてみよう」

といつもながらの裏路地に逸れていくことを選択する。

 

 

今思い返すと、この位置でこう思ったのはある種の本能だったのでは、と考えずにはいられない。

 

 

それほど劇的な場所での進路変更を我ながら行ったのだ。

 

 

 

 

脇道に入って目に入ったのは緑鮮やかな建物。

 

 

どうやら家具屋らしい。

雨で濡れた路地に光が反射して幻想的な雰囲気だ。

遠くから見たらラ○ホのようにも見えそうだが。

 

 

パチ屋とかチェーンの飲食店しか並んでいない日光街道より俄然、散歩の楽しさが戻る。

 

 

そして、活力が戻り脇道を進んでいったところで、邂逅を果たす。

 

 

「何か」が、ここに、あった。

 

 

 

 

おれの大好きな…くるまや!!

 

 

 

 

感動のフィナーレ!

砂漠でオアシスに出会うレベルの安堵と感動をこの足立で果たす。

 

 

いやーもうこの看板を見つけた時にすべての疲れが吹っ飛び、散歩も一瞬で「あ、ここで締めよう」と思いましたね。笑

 

 

GPSのログもくるまやに辿り着き早々に切ってしまった。w

 

 

 

11.7キロ。ぼちぼち歩いたでしょう。

 

 

くるまやに入るなり、まずはこいつで一杯。

 

 

 

 

ネギチャーシュー。うまい。

ビンビールが疲れと寒さに堪えた身体に染みる。

 

そしてこの日もやはりスタミナラーメン。

 

 

 

ごちそうさまでした。

なんてドラマチックな散歩だ。

 

 

帰りは竹の塚駅が近かったので駅までラストラン(ウォーク)。

ここからはエピローグ。

 

 

 

 

着いた。

 

 

なかなかアンダーな雰囲気があるぞ。

 

 

 

 

駅の近くにはでかいマンション。(団地?)

 

 

このマンションがかなり圧迫感があり、駅前の独特な様相を作っている。

 

 

 

 

ただし梅も植えられていて、公園なんかで見る梅とはまた違う趣を感じる。

 

 

そしておれは竹の塚駅から電車に乗り、帰路に着きました。

 

 

※竹の塚駅のホームの写真。をGIMPでいじくりまわして出来た何か

 

 

以上、足立区編、完結!

 

 

(ちなみにこの日、くるまやで結構飲んでしまい、終電間に合わず新宿から自宅までプラス10キロほど歩いて帰宅するという、一日の歩行距離レコードを叩き出した。さすがにその路程は疲れで余裕がなかったので記事にはなりません笑)

 

 

読了ありがとうございました。

 

※今年の夏は外で夏を感じる機会が少なそうなのでいつも以上に目立つところに風鈴を飾ってみた。例によって記事には全く関係の無い写真

 

 

大小数多のコロナの影響で更新が大分遅くなってしまった。既にこの足立区の記事も実際に散歩したのは半年以上前になってしまったが気にせず再開しよう。

 

 

前回はスーパードライに手を出したところまで書き連ねたな。

 

歩きながら飲むのは正直あんまり見栄えがいいものではないことはわかっているのだけどね。でもみんな祭りの時とかアルコール片手にうろつくじゃん?おれにとって休日の散歩は祭りみたいなものなので勘弁!

 

 

 

 

さて、スーパードライをちびちび舐めながら北千住の喧騒を抜けて日光街道に出て来た。

 

 

荒川が間もなく。

日光街道をそのまま北上し橋に到着。

 

 

 

千住新橋。

 

学生の頃、家具の配達助手のバイトをしていた時に何度かこの橋を渡ったのだけど、軽トラの助手席から中央環状線の高架道路が都会を取り巻くサーキットみたいだ、と思ったのをよく覚えている。

 

 

今は車の中からではなく自分の足でこの橋を渡ってるんだなぁと

謎の感傷に包まれながら、千住大橋を渡り始める笑

 

 

 

絵になるね。

 

 

車道側は足立感(?)!

 

 

 

ネイチャーとアーバン。

 

 

眼福を味わいながら千住大橋を渡った。

 

 

 

荒川を超えると北千住らへんの繁華な様相とは変わり、居住区としての足立の様相が拡がる。

 

 

 

 

うーん、ぞくぞくする。

 

たまらずにおかわりを。

 

 

ドライの桜缶。

 

そして東京オリンピックのオフィシャルラベル。

 

 

この時はオリンピックの開催を疑っていなかった。

 

来年開催するのかな。

 

せっかく東京にいるから開催して欲しい気持ちはあるけど。。

コロナの具合と政府と世論に任せることにしよう。

 

 

 

都会の生活感を感じる光景が大好きなおれとしてはこのショットが今回の散歩のMVP写真である。であると言ったらであるのである。

 

 

 

荒川を超えて住宅街の光景を求めてさまよっていたが少し開けてきた。

 

 

梅島駅。

 

恐らく、今回の散歩が無ければこの駅の周辺を歩く機会も無かったと思う。一期一会を楽しめるのも散歩の醍醐味ですね。

 

 

 

場所はここら辺、そして徒歩距離も8キロを突破。

 

 

 

梅島駅を経由してさらに北上を続け気づけば三度目の日光街道と再会。

 

 

 

日光街道と環七の交差点。

 

交通量がなかなか多い。足立の車社会の様相を体感する。

 

 

環七と言えばラーメンであり、ラーメンと言えば環七であり、ドライを2本飲み干しいい具合に仕上がってきていたのでここで環七に乗りラーメン屋を探すか迷うが、ぐっとこらえ足立区散策を優先することに。

 

 

この選択が、後ほど奇跡の結果をもたらす!

 

 

次回、足立区編完結!

 

(次はすぐ更新するのでぜひ読んでね)

 

 

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

※北千住の名も忘れた通り。飲み屋の看板とと街灯と自転車のおねいさんの同居が何かのシーンみたいに撮れて自己満足度の高い一枚。笑

 

 

前回の記事のラストの光景を目にして、俄然、身を引き締めて足立区散策を続ける。

 

 

そう、ここはADACHI。

日本の三大修羅の国に恐らく入る土地。

 

※修羅の国について知らない人は北斗の拳第二部を読みましょう

 

 

そうこうする内に、北千住駅に大分近づいて来たところで、

TDUなる名を冠する建物に遭遇。

 

 

 

 

なんかの会社か、と思ったら大学だった。

 

 

 

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東京電気大学

https://www.dendai.ac.jp/

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北千住ってアカデミックな側面もあるんだな。

 

 

 

駅が大分近くなってきた。

こんな都会のど真ん中に校舎がある学生ってどんな学生生になるんだろう、と思いを馳せつつ進んでいき、駅間近のロータリーに到着。

 

 

 

 

駅ビルはでかいがそこはかとなく歴史を感じる佇まい。

 

そのまま一旦駅まで行くかと思ったところで。

面白そうな通りが。

 

 

学園通り!

 

学園に籍の無さそうな年齢層の往来が顕著だが。笑

ちょっと進んでみることに。

 

 

わりと広めの通りになっており左右には飲み屋が多い。

 

真っすぐ進んでいくと4、500メートルほどで突き当りにぶつかる。

 

 

ここまでくると飲食店は少なくなり、生活系の店舗が姿を見せてくる。

 

 

 

 

このつるまき、はクリーニング屋さん。

 

看板の折り鶴が店名の由来を色々想像させる。

 

 

学園通りはここまでにして、来た道を戻り駅に到着。

 

 

 

ADACHIのKITASENJYU!

 

うおおー北千住だ!と一瞬テンションあがれど、駅自体には用はあまりないので、周辺の散策を開始する。

 

 

 

やっぱ北千住と言ったら飲み屋通りだよね(勝手なイメージ)

 

 

大小各種の魅力的な飲み屋がいっぱいあり、喉の渇きを覚えた。

 

 

ここは駅前から通じてるアーケード街。

 

街の様子が都会と下町と、幾分の足立区スパイスをまぶした雰囲気。

 

言葉で表現しづらいけど、北千住という地域の独特な空気感がすごくある。そしてそれは東京好きな人なら楽しめる空気感だと思う。

 

 

 

 

宿場町通り。日も暮れてきていい様子だ。

 

どこも通りは広めで歩きやすい。

 

 

 

この建物の連なりの様子が、THE北千住と思わずにいられない。

 

 

そしてこの空気感におれはついに我慢できず、、

 

 

 

給油をすることに。笑

 

 

 

 

順調に足立区を堪能しつつ、次回の記事で荒川を超えます。

 

 

本日はここまで。

 

読了ありがとうございます!

※あらゆる時代の思念を受け止めて来たと思われるビルの壁。やっちゃ場とは一切関係がない

 

 

足立区散歩の元々の目的は市場だったのだが、早々に目的を達してしまい、とりあえず北千住に向かうことに。

 

 

デッパツじゃ~

 

 

前回の記事でも少し触れたけど、この居住の空間と移動のための道路が親和している様子は本当に散歩していて楽しい。

 

 

北上しながら周囲の様子に目を走らせていると、早々に目を引くお店が。

 

 

 

蒟蒻屋だって!

 

5代目のお店らしい。江戸からやってるのかな。

 

と、感心を寄せながらも道を進んでいくと

 

 

三谷屋。

 

 

吉田屋。

 

そして

 

 

柏屋。

 

なんでも…

ここらは足立市場の青果物を扱う卸問屋が並ぶ通りだったようで

(やっちゃ場と言うそう)当時の地図に沿った屋号の木札を掲げているそう。

 

 

粋な町作りだね。

 

 

 

そんな歴史を感じられる通りはここです。

千住河原町。

 

 

さて、そんな歴史の匂いを醸す通りを抜けて歩いていく。

 

 

 

 

以前は看板がかかっていたのではないかと思わせる鉄枠。

 

 

 

 

墨堤通りという広い通りに出た。

 

ここで真っすぐ北千住を目指してもつまらないのでこの墨堤通りを東に辿ってみることに。

 

 

大通りを歩いていくが、少し脇にそれるとこんな歩き甲斐のありそうな道もそこかしこにある。

 

 

いいね。足立。

 

 

まっすぐいくと明治通りにぶつかる模様。

 

 

ここらへんで進路に迷いながらもまだ東に進む。

 

 

踏切に出くわす。何線だらふ。

 

 

 

あとあと確認したところ京成線。かな?

 

 

JRの線路をくぐり、うろうろしながら北千住を目指す。

 

 

幹線道路に飽きて少し小道に入れば、そこは庶民的な住宅地域ながら、その土地で生活をする人たちの息遣いが強く感じられる光景が多く、足立区散歩は期待以上に楽しく進んでいた。

 

 

 

だが…

 

 

しかし…

 

 

ここで驚愕の光景におれは出くわす。

 

 

それは、とあるマンション前のゴミ集積所にて出くわした。

 

 

 

 

 

お。おう。

なんとも生々しい、、

 

 

足立区舐めてました、ほんとすみません。

 

 

何か牧歌的な気分で来過ぎました。

 

 

そう。ここは泣く子も黙る修羅の国、ADACHI。

 

 

我は気を引き締めて、歩を進めるのであった。

 

 

 

To be Continued…!!

※足立区側からの千住大橋。この日は曇りがちで色味がぼやけてしまっていたので写真の色彩強度を上げてみました。そう、GIMPでね

 

 

コロナの影響で趣味の散歩もおちおち出来ない日々が続いています。

 

 

散歩が出来ないことは止む無しとして。

 

 

非常事態宣言真っ只中の時に「外出を促したり想起するような表現や発信は控えるべき」というような意見を目にし、記事の更新が相当に保留されてしまったのだが、人一倍東京という都市が好きなおれがこのご時勢に三密を助長する意図で記事を書くわけがないことは聡明な読者の方には理解に容易い、と思い直しブログ再開いたす所存でござる。

 

 

わざわざ言明するのも本意ではござらぬが(誰だ?)、間違ってもコロナが沈静化しないうちから「どっか繰り出そうぜ!」という趣旨で記事を書いているわけでは無いので、そこんとこ、よろしくごにょごにょお願いします。

 

 

こんな前置きをしたためなければならない状況も早く沈静化して欲しいですね。

 

 

今回の記事は2月頭に足を運んだ、足立区。

 

初の足立区の記事。

 

 

いずれ足を運び、その地を堪能し咀嚼し消化して濃厚な記事を書くことは決めていたのだが、この散歩に行った前日に、会社の知人と飲んだ際に「足立市場」の話を聴き、これは明日にでも行くしかないと決め、翌日テンションそのままに意気揚々とその日を迎えたのである。

 

 

 

そして足立に降り立つ。

 

スタートはここ。

 

 

 

グーグルマップ様。

 

 

 

いつぞや近くまで寄った南千住の北西。

 

まずは駅の近隣を散策。

 

 

 

 

二郎さんがいるじゃないか。

 

 

 

渋めな焼き鳥屋も。


やってんのかな。

 

改めて駅出口にある近隣地図を確認。

 

 

 

足立市場は近そうだ。

 

ということで市場方面に歩を進める。

 

 

 

日光街道に出るとすぐに市場の看板発見!

 

 

しかし、目的地到着が早すぎて拍子抜けなので少し寄り道することに。千住大橋から壮大な隅田川を眺めよう。

 

 

 

うん折一商店さん。いい風味の看板。

 

折箱・割りばし、は分かるけど、広告マッチ、とはどんな商売なのか。おれは昭和生まれだけど、おれの知らない昭和を夢想させる媒体が令和の足立にもまだ残っている。最高だ。

 

 

 

そして隅田川到着。

 

 

 

都会だ。いい眺めだ。

 

 

 

さて、ちょろっと寄り道したところで待望の足立市場を。

 

 

 

 

正直、足立に市場があるなんて全く知らなかった。

 

後程調べたら江戸時代から近隣地域の食を支える歴史ある市場らしい。

 

 

 

市場はすでに終わっている時間なので外周をなぞっていく。

 

 

 

なんだか面白そうな食堂が近くにあるね。

 

 

 

高架と住宅が調和する、非常に都会らしい、いい写真(自画自賛w

 

 

 

ちょうど電車がぶおーー。

 

 

 

市場をぐるっと一周してきた。

 

 

早い時間に行けばお店もいろいろやっていたようだけど、このブログはグルメブログではなく散歩ブログなのでこれでいいのだ。

 

 

決して早い時間に行こうと思ってたけど寝坊したわけでは無い。

 

決して。


決して。。

 

決して。。。

 


早々に市場周辺を巡ってしまったおれは市場から、北へ向かうことに。

 

 

久しぶりの記事なので今日はここまで!

 

ちなみに足立区編は世田谷線の記事以上に濃密になる予感です。。

 

お読みいただきありがとうございました!

 

※渋谷東口側にあるクロスタワー(旧東邦生命ビル)の麓の尾崎豊記念パネル。訪れたファンの人たちのメッセージが熱い

 

 

渋谷散歩もクライマックス。

クラブエイジアやO-EASTなんかがあるランブリングストリートを歩いていたら昔出演していたハコに足を向けてみたくなった。

 

 

 

南平台のほうに向かうことに。

 

ここで過去音楽活動をしていた立場からこの世情での音楽活動について所感を少し。

 

 

大阪のライブハウスに来ていたお客さんが複数人、コロナウィルスに感染したことがわかり、ライブハウスが感染クラスターになる懸念が取りざたされ、ライブハウスやアーティストはライブを自粛したり、敢行するにしても万全のコロナ対策を余儀なくされたりと、このご時世音楽活動を行うこと自体に賛否がつきまとい色々大変なことになっている。

 

 

アーティストもライブハウスも、この有事にどういった姿勢を示すか迫られる状況だが、同じく賛否を唱える側も姿勢が問われていることは念頭の上、発言をすべきと感じる。

 

 

政府すら手探りで政策を立てる中で、正しい行動が何なのかは結果からしかわからない。結果が分かってから正誤に言及することは誰でも出来る。喚起や称賛、批判も後出しで言うのはずるいではないか。

 

 

個人的には是非まで言及、表明する気は一切ないが、音楽活動に携わってきた人間として、今音楽に関わっている人たちにエールを送りたい。以上。真面目に述べてしまった。

 

 

 

敬愛する尾崎豊だったらどうしてたかな?

やりそうなイメージだけど、案外ファンを気遣い自粛しそうだ。

 

そんなこなで路地を抜けて一つ目ライブハウスに到着。

 

 

ギルティ。

 

ギルティ、って名前が物騒だよね。「有罪」だよ、有罪。

でも名前に反してフロアも綺麗で何より音がよかった。

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LIVE STAGE GUILTY
https://www.guilty.ne.jp/top.php

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そしてこのギルティの近くにあるラママ。

 

 

 

数多の有名アーティストが出演していたハコ。

芸人の企画なんかも多い。

 

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渋谷La.mama
http://www.lamama.net/

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ラママは地図的にはここです。

 

 

そのまま246号に出てみる。

ここらへんはセンター街や道玄坂とは雰囲気が変わり、オフィスビルや観光ホテルが多く、落ち着いた雰囲気だ。

 

 

 

 

 

高架の道路は首都高速3号渋谷線。

 

東名高速に直結する。

 

昔、家具の配達のバイトをしていた時に静岡まで配達することがあって3号線から東名に乗り継いだ。

ここからの都心の街の眺めは楽しかった。

 

 

中央街側に下る坂。中央街は後ほど。

 

 

 

 

道路案内標識の示すいずれの地名も都会だ。

この感覚は地方の田舎出身者だからだろう。

 

 

 

 

246号を駅方面に下ったところにある歩道橋からの眺め。

なんだかサイバーな様相だ。かっけーぞ。

 

 

歩道橋を恵比寿側に降りる。

ここにもライブハウスがあります。

 

 

 

ルイードK2。

ルイードって昔尾崎もでたことあるよね。新宿だっけ?

 

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RUIDO K2
https://ruido.org/k2/

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この渋谷の散歩記事でたくさんのライブハウスを紹介しましたが、いずれのハコもステージをやってました。

 

 

繰り返しになりますが、是非はともかく、エールを送りたい。

 

 

桜丘の再開発真っ只中。

THE都会って光景だね。

 

 

ライブハウスに足を向けたので嫌が応にも思い出すがこの更地にかつて立っていたビルの地下にあった音楽館でよくバンド練習をしていた。なんとも感傷的なフィナーレ。笑

 

はい、宴もたけなわ、ぼちぼち足も疲れてきたので駅にのほうに戻ります。

 

 

渋谷西口改札の全景。

ごちゃごちゃ感がすごい。

 

 

このままJRに行きそうになったけど帰路は京王井の頭のほうがいいなと気づき、もう少しだけ、歩くことに。

 

 

JR渋谷駅の西出口を出てバスロータリーを渡るとそこが中央街というのだけど知らぬ間に綺麗なゲートが出来ていた。

 

 

 

 

東急プラザ。おされ。

 

真っすぐ進むとギルティとかラママのほうに向かう形になるんだけどその坂の途中にあるこのお店を紹介。

 

 

 

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魚がし 福ちゃん 2号店
https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13067049/

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ここのお店、注文は最初の一回のみ、滞在は一時間まで、と制約がありますが本当においしい刺身をリーズナブルに出すことで有名。

 

仕事帰りに寄りたい。近ければ。

 

魚と言えばこの界隈でもう一軒。

 

 

看板しか撮れなかったが。。

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渋谷 うお八
https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13152766/

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全体的にコスパのいい魚の居酒屋なんだけど強力なおすすめがあり。

 

 

※写真は別日に撮ったものです


マグロ希少部位3種盛り!!

 

ほほ肉、目筋、脳天!

 

コリコリだったりアブラが乗ってたりまぁどれも酒が進む。

 

マグロ好きな人はぜひ!

 

 

中央街は串系の居酒屋をはじめラーメン屋、ガールズバー、DVD個室、とサラリーマンの聖地ですね。

 

そんな道を脇目に、到着!

 

 

 

 

いやー渋谷散歩、大変充実でした。

全4回の記事になってしまった。

 

しかも山手線の西側だけでこの充実度。

いずれ、トップの写真のクロスタワーのある東側も踏破したい。

 

 

全ルート。

 

 

本当にウロウロしている軌跡だ笑。

 

 

次の記事は待望の足立区編です!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!!

 

※散歩に行ってほしい場所募集してます!詳細はこちらの記事から!

https://ameblo.jp/rossy-rossy-rossy/entry-12548936457.html