東京のリアルな魅力を紹介します

東京のリアルな魅力を紹介します

観光情報や定番スポット以外の「東京の魅力」を発信します

※足立区中枢、竹の塚の治安を守るべく、昼夜稼働する竹の塚警察署。

 おれは心の中で精いっぱいの敬礼をし、通り過ぎたのであった

 

 

 

さて、日光街道と環七の交差点でぼちぼち足立区散歩も締めてラーメン屋を探す旅に変更するかと逡巡するが、もう少し、あと少し先にこの散歩を締めくくる「何か」ががありそう、という根拠の無い予感とも、期待とも言える気持ちが沸き立ち、疲れた足に気合を入れて歩を進める。

 

 

日光街道を北上していくと、ひときわ神々しい光を放つ建物が……

 

 

こ、これか!?

 

 

 

 

……!?

 

 

Messe(パチ屋)。

 

 

ご丁寧にグループイメージキャラクターの霜降り明星の顔写真付き看板。

 

 

違う!いや惜しい。これはこれでおれらしい着地だがw

今日の「何か」はこんなんじゃない。

 

 

ここら辺から雨がぱらついて来てしまい、心身ともに脱力しつつもはや半分惰性で足を進めていた。

 

 

 

 

竹の塚警察署。夜の街に埋もれず煌々と主張する署名看板を見て少し元気出た。

 

 

この時。おれは気を取り直し

「でかい道路はやっぱだめだ。日光街道を外れてみよう」

といつもながらの裏路地に逸れていくことを選択する。

 

 

今思い返すと、この位置でこう思ったのはある種の本能だったのでは、と考えずにはいられない。

 

 

それほど劇的な場所での進路変更を我ながら行ったのだ。

 

 

 

 

脇道に入って目に入ったのは緑鮮やかな建物。

 

 

どうやら家具屋らしい。

雨で濡れた路地に光が反射して幻想的な雰囲気だ。

遠くから見たらラ○ホのようにも見えそうだが。

 

 

パチ屋とかチェーンの飲食店しか並んでいない日光街道より俄然、散歩の楽しさが戻る。

 

 

そして、活力が戻り脇道を進んでいったところで、邂逅を果たす。

 

 

「何か」が、ここに、あった。

 

 

 

 

おれの大好きな…くるまや!!

 

 

 

 

感動のフィナーレ!

砂漠でオアシスに出会うレベルの安堵と感動をこの足立で果たす。

 

 

いやーもうこの看板を見つけた時にすべての疲れが吹っ飛び、散歩も一瞬で「あ、ここで締めよう」と思いましたね。笑

 

 

GPSのログもくるまやに辿り着き早々に切ってしまった。w

 

 

 

11.7キロ。ぼちぼち歩いたでしょう。

 

 

くるまやに入るなり、まずはこいつで一杯。

 

 

 

 

ネギチャーシュー。うまい。

ビンビールが疲れと寒さに堪えた身体に染みる。

 

そしてこの日もやはりスタミナラーメン。

 

 

 

ごちそうさまでした。

なんてドラマチックな散歩だ。

 

 

帰りは竹の塚駅が近かったので駅までラストラン(ウォーク)。

ここからはエピローグ。

 

 

 

 

着いた。

 

 

なかなかアンダーな雰囲気があるぞ。

 

 

 

 

駅の近くにはでかいマンション。(団地?)

 

 

このマンションがかなり圧迫感があり、駅前の独特な様相を作っている。

 

 

 

 

ただし梅も植えられていて、公園なんかで見る梅とはまた違う趣を感じる。

 

 

そしておれは竹の塚駅から電車に乗り、帰路に着きました。

 

 

※竹の塚駅のホームの写真。をGIMPでいじくりまわして出来た何か

 

 

以上、足立区編、完結!

 

 

(ちなみにこの日、くるまやで結構飲んでしまい、終電間に合わず新宿から自宅までプラス10キロほど歩いて帰宅するという、一日の歩行距離レコードを叩き出した。さすがにその路程は疲れで余裕がなかったので記事にはなりません笑)

 

 

読了ありがとうございました。

 

※今年の夏は外で夏を感じる機会が少なそうなのでいつも以上に目立つところに風鈴を飾ってみた。例によって記事には全く関係の無い写真

 

 

大小数多のコロナの影響で更新が大分遅くなってしまった。既にこの足立区の記事も実際に散歩したのは半年以上前になってしまったが気にせず再開しよう。

 

 

前回はスーパードライに手を出したところまで書き連ねたな。

 

歩きながら飲むのは正直あんまり見栄えがいいものではないことはわかっているのだけどね。でもみんな祭りの時とかアルコール片手にうろつくじゃん?おれにとって休日の散歩は祭りみたいなものなので勘弁!

 

 

 

 

さて、スーパードライをちびちび舐めながら北千住の喧騒を抜けて日光街道に出て来た。

 

 

荒川が間もなく。

日光街道をそのまま北上し橋に到着。

 

 

 

千住新橋。

 

学生の頃、家具の配達助手のバイトをしていた時に何度かこの橋を渡ったのだけど、軽トラの助手席から中央環状線の高架道路が都会を取り巻くサーキットみたいだ、と思ったのをよく覚えている。

 

 

今は車の中からではなく自分の足でこの橋を渡ってるんだなぁと

謎の感傷に包まれながら、千住大橋を渡り始める笑

 

 

 

絵になるね。

 

 

車道側は足立感(?)!

 

 

 

ネイチャーとアーバン。

 

 

眼福を味わいながら千住大橋を渡った。

 

 

 

荒川を超えると北千住らへんの繁華な様相とは変わり、居住区としての足立の様相が拡がる。

 

 

 

 

うーん、ぞくぞくする。

 

たまらずにおかわりを。

 

 

ドライの桜缶。

 

そして東京オリンピックのオフィシャルラベル。

 

 

この時はオリンピックの開催を疑っていなかった。

 

来年開催するのかな。

 

せっかく東京にいるから開催して欲しい気持ちはあるけど。。

コロナの具合と政府と世論に任せることにしよう。

 

 

 

都会の生活感を感じる光景が大好きなおれとしてはこのショットが今回の散歩のMVP写真である。であると言ったらであるのである。

 

 

 

荒川を超えて住宅街の光景を求めてさまよっていたが少し開けてきた。

 

 

梅島駅。

 

恐らく、今回の散歩が無ければこの駅の周辺を歩く機会も無かったと思う。一期一会を楽しめるのも散歩の醍醐味ですね。

 

 

 

場所はここら辺、そして徒歩距離も8キロを突破。

 

 

 

梅島駅を経由してさらに北上を続け気づけば三度目の日光街道と再会。

 

 

 

日光街道と環七の交差点。

 

交通量がなかなか多い。足立の車社会の様相を体感する。

 

 

環七と言えばラーメンであり、ラーメンと言えば環七であり、ドライを2本飲み干しいい具合に仕上がってきていたのでここで環七に乗りラーメン屋を探すか迷うが、ぐっとこらえ足立区散策を優先することに。

 

 

この選択が、後ほど奇跡の結果をもたらす!

 

 

次回、足立区編完結!

 

(次はすぐ更新するのでぜひ読んでね)

 

 

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

※北千住の名も忘れた通り。飲み屋の看板とと街灯と自転車のおねいさんの同居が何かのシーンみたいに撮れて自己満足度の高い一枚。笑

 

 

前回の記事のラストの光景を目にして、俄然、身を引き締めて足立区散策を続ける。

 

 

そう、ここはADACHI。

日本の三大修羅の国に恐らく入る土地。

 

※修羅の国について知らない人は北斗の拳第二部を読みましょう

 

 

そうこうする内に、北千住駅に大分近づいて来たところで、

TDUなる名を冠する建物に遭遇。

 

 

 

 

なんかの会社か、と思ったら大学だった。

 

 

 

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東京電気大学

https://www.dendai.ac.jp/

-----------------

 

北千住ってアカデミックな側面もあるんだな。

 

 

 

駅が大分近くなってきた。

こんな都会のど真ん中に校舎がある学生ってどんな学生生になるんだろう、と思いを馳せつつ進んでいき、駅間近のロータリーに到着。

 

 

 

 

駅ビルはでかいがそこはかとなく歴史を感じる佇まい。

 

そのまま一旦駅まで行くかと思ったところで。

面白そうな通りが。

 

 

学園通り!

 

学園に籍の無さそうな年齢層の往来が顕著だが。笑

ちょっと進んでみることに。

 

 

わりと広めの通りになっており左右には飲み屋が多い。

 

真っすぐ進んでいくと4、500メートルほどで突き当りにぶつかる。

 

 

ここまでくると飲食店は少なくなり、生活系の店舗が姿を見せてくる。

 

 

 

 

このつるまき、はクリーニング屋さん。

 

看板の折り鶴が店名の由来を色々想像させる。

 

 

学園通りはここまでにして、来た道を戻り駅に到着。

 

 

 

ADACHIのKITASENJYU!

 

うおおー北千住だ!と一瞬テンションあがれど、駅自体には用はあまりないので、周辺の散策を開始する。

 

 

 

やっぱ北千住と言ったら飲み屋通りだよね(勝手なイメージ)

 

 

大小各種の魅力的な飲み屋がいっぱいあり、喉の渇きを覚えた。

 

 

ここは駅前から通じてるアーケード街。

 

街の様子が都会と下町と、幾分の足立区スパイスをまぶした雰囲気。

 

言葉で表現しづらいけど、北千住という地域の独特な空気感がすごくある。そしてそれは東京好きな人なら楽しめる空気感だと思う。

 

 

 

 

宿場町通り。日も暮れてきていい様子だ。

 

どこも通りは広めで歩きやすい。

 

 

 

この建物の連なりの様子が、THE北千住と思わずにいられない。

 

 

そしてこの空気感におれはついに我慢できず、、

 

 

 

給油をすることに。笑

 

 

 

 

順調に足立区を堪能しつつ、次回の記事で荒川を超えます。

 

 

本日はここまで。

 

読了ありがとうございます!

※あらゆる時代の思念を受け止めて来たと思われるビルの壁。やっちゃ場とは一切関係がない

 

 

足立区散歩の元々の目的は市場だったのだが、早々に目的を達してしまい、とりあえず北千住に向かうことに。

 

 

デッパツじゃ~

 

 

前回の記事でも少し触れたけど、この居住の空間と移動のための道路が親和している様子は本当に散歩していて楽しい。

 

 

北上しながら周囲の様子に目を走らせていると、早々に目を引くお店が。

 

 

 

蒟蒻屋だって!

 

5代目のお店らしい。江戸からやってるのかな。

 

と、感心を寄せながらも道を進んでいくと

 

 

三谷屋。

 

 

吉田屋。

 

そして

 

 

柏屋。

 

なんでも…

ここらは足立市場の青果物を扱う卸問屋が並ぶ通りだったようで

(やっちゃ場と言うそう)当時の地図に沿った屋号の木札を掲げているそう。

 

 

粋な町作りだね。

 

 

 

そんな歴史を感じられる通りはここです。

千住河原町。

 

 

さて、そんな歴史の匂いを醸す通りを抜けて歩いていく。

 

 

 

 

以前は看板がかかっていたのではないかと思わせる鉄枠。

 

 

 

 

墨堤通りという広い通りに出た。

 

ここで真っすぐ北千住を目指してもつまらないのでこの墨堤通りを東に辿ってみることに。

 

 

大通りを歩いていくが、少し脇にそれるとこんな歩き甲斐のありそうな道もそこかしこにある。

 

 

いいね。足立。

 

 

まっすぐいくと明治通りにぶつかる模様。

 

 

ここらへんで進路に迷いながらもまだ東に進む。

 

 

踏切に出くわす。何線だらふ。

 

 

 

あとあと確認したところ京成線。かな?

 

 

JRの線路をくぐり、うろうろしながら北千住を目指す。

 

 

幹線道路に飽きて少し小道に入れば、そこは庶民的な住宅地域ながら、その土地で生活をする人たちの息遣いが強く感じられる光景が多く、足立区散歩は期待以上に楽しく進んでいた。

 

 

 

だが…

 

 

しかし…

 

 

ここで驚愕の光景におれは出くわす。

 

 

それは、とあるマンション前のゴミ集積所にて出くわした。

 

 

 

 

 

お。おう。

なんとも生々しい、、

 

 

足立区舐めてました、ほんとすみません。

 

 

何か牧歌的な気分で来過ぎました。

 

 

そう。ここは泣く子も黙る修羅の国、ADACHI。

 

 

我は気を引き締めて、歩を進めるのであった。

 

 

 

To be Continued…!!

※足立区側からの千住大橋。この日は曇りがちで色味がぼやけてしまっていたので写真の色彩強度を上げてみました。そう、GIMPでね

 

 

コロナの影響で趣味の散歩もおちおち出来ない日々が続いています。

 

 

散歩が出来ないことは止む無しとして。

 

 

非常事態宣言真っ只中の時に「外出を促したり想起するような表現や発信は控えるべき」というような意見を目にし、記事の更新が相当に保留されてしまったのだが、人一倍東京という都市が好きなおれがこのご時勢に三密を助長する意図で記事を書くわけがないことは聡明な読者の方には理解に容易い、と思い直しブログ再開いたす所存でござる。

 

 

わざわざ言明するのも本意ではござらぬが(誰だ?)、間違ってもコロナが沈静化しないうちから「どっか繰り出そうぜ!」という趣旨で記事を書いているわけでは無いので、そこんとこ、よろしくごにょごにょお願いします。

 

 

こんな前置きをしたためなければならない状況も早く沈静化して欲しいですね。

 

 

今回の記事は2月頭に足を運んだ、足立区。

 

初の足立区の記事。

 

 

いずれ足を運び、その地を堪能し咀嚼し消化して濃厚な記事を書くことは決めていたのだが、この散歩に行った前日に、会社の知人と飲んだ際に「足立市場」の話を聴き、これは明日にでも行くしかないと決め、翌日テンションそのままに意気揚々とその日を迎えたのである。

 

 

 

そして足立に降り立つ。

 

スタートはここ。

 

 

 

グーグルマップ様。

 

 

 

いつぞや近くまで寄った南千住の北西。

 

まずは駅の近隣を散策。

 

 

 

 

二郎さんがいるじゃないか。

 

 

 

渋めな焼き鳥屋も。


やってんのかな。

 

改めて駅出口にある近隣地図を確認。

 

 

 

足立市場は近そうだ。

 

ということで市場方面に歩を進める。

 

 

 

日光街道に出るとすぐに市場の看板発見!

 

 

しかし、目的地到着が早すぎて拍子抜けなので少し寄り道することに。千住大橋から壮大な隅田川を眺めよう。

 

 

 

うん折一商店さん。いい風味の看板。

 

折箱・割りばし、は分かるけど、広告マッチ、とはどんな商売なのか。おれは昭和生まれだけど、おれの知らない昭和を夢想させる媒体が令和の足立にもまだ残っている。最高だ。

 

 

 

そして隅田川到着。

 

 

 

都会だ。いい眺めだ。

 

 

 

さて、ちょろっと寄り道したところで待望の足立市場を。

 

 

 

 

正直、足立に市場があるなんて全く知らなかった。

 

後程調べたら江戸時代から近隣地域の食を支える歴史ある市場らしい。

 

 

 

市場はすでに終わっている時間なので外周をなぞっていく。

 

 

 

なんだか面白そうな食堂が近くにあるね。

 

 

 

高架と住宅が調和する、非常に都会らしい、いい写真(自画自賛w

 

 

 

ちょうど電車がぶおーー。

 

 

 

市場をぐるっと一周してきた。

 

 

早い時間に行けばお店もいろいろやっていたようだけど、このブログはグルメブログではなく散歩ブログなのでこれでいいのだ。

 

 

決して早い時間に行こうと思ってたけど寝坊したわけでは無い。

 

決して。


決して。。

 

決して。。。

 


早々に市場周辺を巡ってしまったおれは市場から、北へ向かうことに。

 

 

久しぶりの記事なので今日はここまで!

 

ちなみに足立区編は世田谷線の記事以上に濃密になる予感です。。

 

お読みいただきありがとうございました!

 

※渋谷東口側にあるクロスタワー(旧東邦生命ビル)の麓の尾崎豊記念パネル。訪れたファンの人たちのメッセージが熱い

 

 

渋谷散歩もクライマックス。

クラブエイジアやO-EASTなんかがあるランブリングストリートを歩いていたら昔出演していたハコに足を向けてみたくなった。

 

 

 

南平台のほうに向かうことに。

 

ここで過去音楽活動をしていた立場からこの世情での音楽活動について所感を少し。

 

 

大阪のライブハウスに来ていたお客さんが複数人、コロナウィルスに感染したことがわかり、ライブハウスが感染クラスターになる懸念が取りざたされ、ライブハウスやアーティストはライブを自粛したり、敢行するにしても万全のコロナ対策を余儀なくされたりと、このご時世音楽活動を行うこと自体に賛否がつきまとい色々大変なことになっている。

 

 

アーティストもライブハウスも、この有事にどういった姿勢を示すか迫られる状況だが、同じく賛否を唱える側も姿勢が問われていることは念頭の上、発言をすべきと感じる。

 

 

政府すら手探りで政策を立てる中で、正しい行動が何なのかは結果からしかわからない。結果が分かってから正誤に言及することは誰でも出来る。喚起や称賛、批判も後出しで言うのはずるいではないか。

 

 

個人的には是非まで言及、表明する気は一切ないが、音楽活動に携わってきた人間として、今音楽に関わっている人たちにエールを送りたい。以上。真面目に述べてしまった。

 

 

 

敬愛する尾崎豊だったらどうしてたかな?

やりそうなイメージだけど、案外ファンを気遣い自粛しそうだ。

 

そんなこなで路地を抜けて一つ目ライブハウスに到着。

 

 

ギルティ。

 

ギルティ、って名前が物騒だよね。「有罪」だよ、有罪。

でも名前に反してフロアも綺麗で何より音がよかった。

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LIVE STAGE GUILTY
https://www.guilty.ne.jp/top.php

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そしてこのギルティの近くにあるラママ。

 

 

 

数多の有名アーティストが出演していたハコ。

芸人の企画なんかも多い。

 

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渋谷La.mama
http://www.lamama.net/

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ラママは地図的にはここです。

 

 

そのまま246号に出てみる。

ここらへんはセンター街や道玄坂とは雰囲気が変わり、オフィスビルや観光ホテルが多く、落ち着いた雰囲気だ。

 

 

 

 

 

高架の道路は首都高速3号渋谷線。

 

東名高速に直結する。

 

昔、家具の配達のバイトをしていた時に静岡まで配達することがあって3号線から東名に乗り継いだ。

ここからの都心の街の眺めは楽しかった。

 

 

中央街側に下る坂。中央街は後ほど。

 

 

 

 

道路案内標識の示すいずれの地名も都会だ。

この感覚は地方の田舎出身者だからだろう。

 

 

 

 

246号を駅方面に下ったところにある歩道橋からの眺め。

なんだかサイバーな様相だ。かっけーぞ。

 

 

歩道橋を恵比寿側に降りる。

ここにもライブハウスがあります。

 

 

 

ルイードK2。

ルイードって昔尾崎もでたことあるよね。新宿だっけ?

 

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RUIDO K2
https://ruido.org/k2/

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この渋谷の散歩記事でたくさんのライブハウスを紹介しましたが、いずれのハコもステージをやってました。

 

 

繰り返しになりますが、是非はともかく、エールを送りたい。

 

 

桜丘の再開発真っ只中。

THE都会って光景だね。

 

 

ライブハウスに足を向けたので嫌が応にも思い出すがこの更地にかつて立っていたビルの地下にあった音楽館でよくバンド練習をしていた。なんとも感傷的なフィナーレ。笑

 

はい、宴もたけなわ、ぼちぼち足も疲れてきたので駅にのほうに戻ります。

 

 

渋谷西口改札の全景。

ごちゃごちゃ感がすごい。

 

 

このままJRに行きそうになったけど帰路は京王井の頭のほうがいいなと気づき、もう少しだけ、歩くことに。

 

 

JR渋谷駅の西出口を出てバスロータリーを渡るとそこが中央街というのだけど知らぬ間に綺麗なゲートが出来ていた。

 

 

 

 

東急プラザ。おされ。

 

真っすぐ進むとギルティとかラママのほうに向かう形になるんだけどその坂の途中にあるこのお店を紹介。

 

 

 

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魚がし 福ちゃん 2号店
https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13067049/

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ここのお店、注文は最初の一回のみ、滞在は一時間まで、と制約がありますが本当においしい刺身をリーズナブルに出すことで有名。

 

仕事帰りに寄りたい。近ければ。

 

魚と言えばこの界隈でもう一軒。

 

 

看板しか撮れなかったが。。

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渋谷 うお八
https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13152766/

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全体的にコスパのいい魚の居酒屋なんだけど強力なおすすめがあり。

 

 

※写真は別日に撮ったものです


マグロ希少部位3種盛り!!

 

ほほ肉、目筋、脳天!

 

コリコリだったりアブラが乗ってたりまぁどれも酒が進む。

 

マグロ好きな人はぜひ!

 

 

中央街は串系の居酒屋をはじめラーメン屋、ガールズバー、DVD個室、とサラリーマンの聖地ですね。

 

そんな道を脇目に、到着!

 

 

 

 

いやー渋谷散歩、大変充実でした。

全4回の記事になってしまった。

 

しかも山手線の西側だけでこの充実度。

いずれ、トップの写真のクロスタワーのある東側も踏破したい。

 

 

全ルート。

 

 

本当にウロウロしている軌跡だ笑。

 

 

次の記事は待望の足立区編です!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!!

 

※散歩に行ってほしい場所募集してます!詳細はこちらの記事から!

https://ameblo.jp/rossy-rossy-rossy/entry-12548936457.html

※男性募集。らしいです

 

前回の記事、eggmanの近くの高層ビルは「パークコート渋谷」というタワマンということが分かった。

区役所の隣ってなんかすげー立地だな。

 

 

さて、渋谷の散歩も佳境に入っていきます。

 

 

更新に間が空いてしまったので一か月以上前の散歩記事になってしまった。決して新型肺炎に罹っていたわけではない。

 

 

 

 

渋谷区役所とかNHK放送局の高台から下って井の頭通りを超えて東急百貨店のほうに来た。

 

 

 

 

 

「渋谷東急百貨店」って、人口数千人のビレッジで思春期を過ごしたおれからすると都会のシンボル的なものの一つであり、そんな建物の横を平静な顔で歩く自分を客観視すると、経年とか成長とか時代とかそんな言葉が浮かんでくるわけで、これは当時のおれに言ってやりたくなるね。

 

 

「お前、十何年後に東急百貨店の横を仏頂面だけど一応都会に順応した姿形で歩いてるぞ」って。

 

夜の渋谷でヒタヒタに浸りながら歩を進めるのであった。

 

 

東急百貨店も見れたので満足しここでUターン。次はどこに行こうかと思案しているとクロサワ楽器が目に入った。

お茶の水のクロサワ楽器にはなんどか足を運んだことがあり馴染みの看板だ。

 

 

丁度黒澤楽器の手前から小道に入れるようだったのでそちらに進むことにする。

 

 

道玄坂小路、とちゃんと名称もあるようだ。

 

と、路地に入ったとこで渋谷の洗礼を受ける。

 

 

回転寿司、アコム、雀荘、大人のおもちゃの店、ヘルス、そしてカオスな自販機。

 

あとパチンコ屋があれば完璧!!

 

 

電灯の柱もいい感じに仕上がってます。

 

 

通りを進んでいくとよりディープゾーン。

 

 

ストロベリージャム。

 

かわいらしいネーミングですね。

なんの店でしょうか。ね。

 

 

 

真冬なのにハーパンの外国人がストロベリージャムの前で結構なテンションで携帯で話していた。

 

 

言語に堪能では無くて安堵した。

 

階段をちょっと登ってみようか。

 

 

完全にラブホ街だった。

 

て、撤収!

 

 

大通りに戻って来た。

しぶや百軒店、という地域らしい。

 

調べたところ「ひゃっけんてん」ではなくてこれで「ひゃっけんだな」と呼ぶらしい。

なんでも昔、関東大震災の後、被災の大きかった地域から比較的ダメージの浅いこの百軒店にお店が集まり一時は渋谷のセントラルだったらしいが、震災からの復興によりお店も離れていき紆余曲折あり今は渋谷の「大人の地域」として栄えているそう。

 

以上、Wiki先生の情報!

 

大人の地域、というかどうかはわからないが道玄坂は散策をしたいと思っていたので改めて道玄坂に突っ込んでみる。

 

 

道玄坂交番を通過。

 

 

こんな酔いどれ好みの道もあるんだな

 

そのまま適当に小道をウロウロ進んでいくと、見たことのあるカートが……

 

 

これ、都内の観光地周辺の道路でよくみるカートじゃん!

 

※京都に本社のある某ゲーム会社の人気レースゲームのキャラの着ぐるみを着て観光地を回れるというサービスが都内で外国人観光客に大人気です

 

 

 

ピットがあった。

 

確か任●堂から訴訟だなんだとされていた気がするけど、その後どうなったのだろう。

ま、関係ないからいっか。

 

さらに進んでいく。

 

 

 

O-EAST、O-WEST。

 

Oグループの運営する中型のライブハウス。

 

一度は演奏してみたかった。(遠い目

 

そして脇には

 

 

クラブエイジア。

 

クラブ文化に全く触れたことのないおれにはエイジアがどういう位置づけのハコなのか分からないが、名前くらいは知っている。

 

興味はある。けど、行くの怖い。笑

 

 

 

エイジアやOグループのハコがある通りはここ。

ランブリングストリートという通りらしい。

 

次回、渋谷編最終回!

 

渋谷編全部読めば初めて渋谷に行っても大丈夫!かも。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

※散歩に行ってほしい場所募集してます!詳細はこちらの記事から!

https://ameblo.jp/rossy-rossy-rossy/entry-12548936457.html

 

 

※渋谷に数多あるラーメン屋でお気に入りの味噌ラーメン屋

 「真武咲弥」。まず店名がかっこいい。生姜の効いたあぶり

 味噌、旨いよ!

 

渋谷続き。

 

NHKの敷地の交差点から井の頭通りを折り返すことに。

 

 

 

遠方に見えるあのビルはなんだろう。

 

ここらへんも人通りは落ち着いているなーと歩いているとなんとも渋谷らしいビジュアルが目に入る。

 

 

 

 

イルブロス…ってなんだかわからないけど、街中にこんなに立派なグラフィティがあるのは田舎出身のおれからすると都会度MAX。

 

東京はやっぱすげーよかーちゃん!

 

イルブロスを調べてみたらHIPHOPの漫画、らしい。

HIPHOPアーティストのTABOO1という人がグラフィティ文化を発信すべく書いているそうだ。

 

 

 

 

HIPHOP文化は明るくないが嫌いではない。今さらではあるけどいつかクラブとか一回は行ってみたいと思ってる。

 

 

井の頭通りを真っすぐ進んでいくと「神南小学校下」という交差点に出くわす。東急ハンズがあるとこらへんだ。

 

 

この信号を左にいくと「オルガン坂」という坂になっており、立体的な街の作りが味わえる。

 

 

この階段のとこはオルガン坂から少しずれたとこ。

奥のフクロウがかっこいいな。

 

 

 

オルガン坂、ハンズの向かいにあるビル。

 

このビルは「チェルシーホテル」「milky way」などのライブハウスが入っている。ゴールドラッシュという有名なハンバーグ屋もある。

 

 

昔ここでライブをやらせてもらったとき、観に来てくれた知人がエレベーターで安室奈美恵と一緒になったらしく、ゴールドラッシュで降りて行ったのをおれたちのライブそっちのけで興奮しながらしゃべってたな。笑

 

 

 

 

嘘か誠か、チェルシーホテルでハワイアンライブをやろうとした元関取の小錦が、この地下への入り口が狭くて通れずに公演中止になったとかならないとか……、確かに狭いね。

 

 

ライブハウスと言えばもう一か所。

 

 

 

チェルシーホテル向かいのハンズに沿って歩いていくとデイリーヤマザキにぶち当たる。

 

 

ぱっとみわかり辛いが、デイリーの入り口手前左側に降りる階段があり、そこは渋谷サイクロン、ギャレットの入り口になっている。

 

 

 

 

ここはハコのロゴがかっこいい!

 

 

中二感全開で散歩を続ける。

 

 

 

エイプのお店。アぺ。

 

もうもうちょい進むと若者文化の代表、パルコがある。

 

 

何かシックな看板になりましたね。

あの、おもちゃ感満載の緑とか青とか赤とかのロゴがパルコ感あって好きだったのだが。

 

このパルコの真ん前にある階段を降りていくとあるのがスペイン坂。

 

 

 

 

中学の時によく東京FMを聴いていたから、

「東京FMスペイン坂スタジオからお送りしました」

というMCのセリフはよく覚えている。

 

 

そのスペイン坂を歩いているのは個人的に感慨深い。

 

 

なんでスペイン坂っていうのかは全くわからないが。

 

 

 

スペイン坂はこちら。

ここも立体的で歩くだけでも面白いですよ。

 

 

で、スペイン坂の入り口(または出口)にあるのがこいつ。

 

 

昨今、一蘭の外国人観光客の人気がすごいらしいね。

 

一蘭、スープはおいしいんだけど、おれからすると麺が粉っぽくていかん。あと値段高いよね。

 

あの一席ごと、仕切りがあるのが好きな人はいいのかもしれないけど、個人的にはおなじ豚骨ラーメンたべるなら風龍のほうがいいな。

 

スープは旨いんだけどね(一生懸命フォローw

 

 

さて、井の頭通りにもどってきた。

 

 

 

相変わらず人、人、人!

 

 

右側を向くと宇田川交番。

 

あ、ここのラーメン屋も紹介しておこう。

 

 

 

 

宇田川交番の横にある「兆楽」。

 

渋谷センター街のど真ん中にある昭和感満載の中華屋。

 

創業40年以上は経っているそう。

かなり遅い時間までやっていて、安定のおいしさがある。

 

 

 

豚の細切り肉が乗っている「ルース」シリーズがお勧め。

渋谷に寄ったらタピオカやではなく兆楽にいきましょう。

 

 

 

ちとせ会館。

名前だけだと敷居を感じるがゲーセンとか入っている商業ビル。

 

ただロゴの感じが時代を思わせますね。

 

 

ここまで、ふらりふらりと足の向くほうに進んできたけど、ここで一か所足を向けたいところに思いいたる。

 

 

井の頭通りを抜けて、たどり着いたのがこの場所。

 

 

 

渋谷eggman!

 

ここのハコのこのロゴ、かわいくて大好きなんです。

 

ここも昔演奏させてもらったことがありますが音響もよく、対バンの人もレベル高くていい思い出が。(ノルマもぼちぼちでしたが笑)

 

 

今も変わらず営業しているのは嬉しい限り。

 

この日のイベントはこんな感じでした。

 

 

 

散歩したのは2月8日だったので最初バレンタインデーイベントかなんかで「チョコ好き」と空目しました。チェコね、チェコ。

 

 

いい雰囲気だ。

 

ここで道路を挟んで向かいにある建物に目を向ける。

 

 

 

左側の白い建物は渋谷公会堂なんだけど…正面の高いビルはなんだろう?調べてみたが…いまいち特定できない。

 

 

場所は赤線のとこだけど…、え、これ渋谷区役所?

 

お洒落過ぎない??その真偽は、次回!!

 

 

今回もお読みいただきましてありがとうございました!

 

※散歩に行ってほしい場所募集してます!詳細はこちらの記事から!

https://ameblo.jp/rossy-rossy-rossy/entry-12548936457.html

 

※再開発真っ最中の桜丘口。都会ならではの光景ですね

 

 

記事のアップに少し時間が空いてしまった!

 

 

前回の未来創造展の記事を書いたときに「次回も散歩記事ではない」と予告していたように、本当はとあるドキュメンタリーフィルムの感想を書くつもりだったのだけど…その記事がどうにもうまく上手く書けず、時間が経過し、その間に散歩も行ってきたので一旦寝かせることにした。

 

 

 

上手く書けないのは筆力の話ではなくて、そのフィルムが少々機微な問題を内包しているもので、記事に書く以上は自分の姿勢やスタンスも多少は触れないとならず、自分自身考えをまとめるのに相当に時間がかかってしまっているゆえだ。

 

 

いずれこのフィルムの記事はもちろん書くつもりだけど、もう少し自分の考えをまとめてからにします。

 

 

ということでいつもの散歩記事。

今回はみんな大好き渋谷!

 

 

サムネの写真に、「桜丘口再開発」と書いてみたけど、こう書くと都市開発に対しての警鐘を記す識者の記事みたいだ笑

 

 

そんな大それた記事ではないので肩の力を抜いて読んでもらえれば。

 

 

ということでいつものスタート地点ショット。

 

 

 

うーん、さすが渋谷。人、人、人。

 

 

JR渋谷駅、ハチ公口らへん。

 

 

ここがスタートです。

 

 

ハチにもちゃんと挨拶を。

 

 

 

渋谷のシンボルのハチ公は外国人観光客にも人気らしく、ハチ公と記念写真を撮る人が多いこと多いこと。

 

人の切れ間を縫ってのショット。

 

さて出発だ。

 

 

スクランブル交差点に向かいます。

 

 

 

スクランブル交差点はここ。

 

そのまま赤い線の渋谷センター街に突入。

 

 

 

北野さんも歓迎してくれている。

 

 

 

この電柱の賑やかさよ。

んーさすが。

 

 

センター街を進んでいく。

 

けばけばしい街の様相。

 

センター街に入ってちょっと進んでいくと数多の居酒屋のキャッチが待ち構えてる。

 

一人で歩いているおれにも、

「お兄さん、お飲みのほうは?」

と声をかけてきて正直

「お飲みの“ほう”、ってなんやねん!」

と関西人でもないのに関西弁で少しきつめの突っ込みをしたくなる気持ちが芽生えるが、ここでなんともほっこりする光景に出くわす。

 

 

写真中央のグレーのダウンジャケットはキャッチのお兄さん。

左に並んでいるのはどうやら家族の模様。センター街の光景を撮っていたらたまたま映ったのだが、写真を撮って彼らの横を通り過ぎた時に会話が耳に入った。

 

 

どうやらキャッチのお兄さん、家族に道を訊かれていたようでそれはもう丁寧に案内していてた。

 

 

キャッチとか、ダウンジャケットとか、ツーブロとか、

職業やアイテムや成り格好で偏見を持ってはいけませんね。

 

 

いい気持になり、散歩の足も軽くなったね。

 

 

 

渋谷LOFT。

 

センター街はどこにいても人が多い。

 

と思いきや。

 

 

一本メイン通りから外れるとこんな路地もある。

 

 

路地からのセンター街。

 

 

まだ400Mしか歩いていない。

 

 

 

昨年世間を席巻したタピオカ屋。

 

さすがにブームも落ち着いたか客もまばら。

 

 

 

バックに映るビルは…なんだろう?

都会っぽい構図。

 

 

 

センター街をずっと真っすぐ進むとあるステーキ屋の柱。

 

ステーキ屋…?

 

 

近くで見てみるとTATOOスタジオのラミネートチラシ。

 

これスクランブル交差点の電柱にも貼ってあったな。

 

宣伝しておこう。

 

---------------------
Ipo Tattoo Loyal
https://www.bavariancustomirons.jp/
---------------------

 

 

そのステーキ屋を超えるとセンター街をようやく抜けて一気に落ち着いた路地になる。宇田川町という住所になる模様。

 

 

 

でも、シャッターは渋谷仕様。

 

探偵会社のポスターもグラフィティっぽい。

 

さらに進んでいくとようやく喧騒を抜けて大きい車道に出た。

地図で見るとNHKの敷地だ。

 

 

とりあえセンター街を突っ切って来た。

ここから折り返して渋谷を練り歩きます。

 

 

今回はここまで。

次回、土曜日の渋谷を練り歩くテンパイに衝撃の出来事が!

(ガチンコ風)

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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※国立代々木競技場で開催された未来創造展。

 カラフルな会場が来場者の創作魂を刺激する

 

 

先日、とある縁で日本教育財団の開催する「未来創造展」に行ってきた。

 

ここのところ散歩にあまり行けておらず記事が書けなかったので見学録を書いてみよう。

 

 

日本教育財団は東京モード学園をはじめ、HAL、首都医校を運営する学校法人。新宿駅西口にそびえる、魚が頭から突き刺さったような巨大なビル「コクーンタワー」は目にしたことがある人も多いと思う。これが東京校舎。

 

コクーンタワー

 

 

「巨大な魚が頭から突き刺さったようなビル」という表現はとある知人が言った言葉だが大分面白い。秋刀魚だねこれは笑

 

 

バカにしてはいない。

 

 

未来創造展は各学校の在校生の卒業制作をメインに展示や発表がなされる。

 

 

会場は代々木競技場。学校の催しで代々木競技場ってすごいね。

では入場。

 

 

代々木競技場、初めてだな。

 

 

 

入り口は学生と一般来場者に分かれている。

 

入って早々、会場が見渡せる。

 

 

うーん、とても学校の催しものに見えない。

カラフルな様子が楽しそうだ。

 

早速ブースを見学。まずはHALのIT系。

 

 

一番最初に足を止めたのはAIエンジンがその日のコーディネートを提案してくれるシステムを展示していたブース。

 

 

カメラでコーディネート案を確かめられるスグレモノ。

 

自分の趣味、好み、持っている服以外の新しいスタイルがAIから提案されるかも。楽しいアイディアだね。

 

ここで入場時にもらった案内を見ると今年のキーワードはAIらしく、各種展示はAIを押し出していた。

 

 

 

AIが旅行プランを考えてくれるシステム。

 

 

 

 

AIがごみの分別を手助けしてくれるシステム。

近未来的だ。

 

 

 

AIがコミュニケーションをしてくれるシステム。

 

これは面白いね。

展示のコンセプトはラウンジ、飲み屋のママ的なことをAIがやりまっせ―だったけど高齢化社会で老人の孤独化が進む中、コミュニケーション相手になりうるんじゃないかと思った。

 

 

この展示会はIT系企業も協賛していて、この展示はアドビ社の賞を受けていた。

 

 

IT系の展示を抜けるとフロアのど真ん中にはステージが。

 

 

 

 

自分の行っていた学校との差に思いを馳せてしまうね。

 

 

 

ゲーム学科のブース。

音ゲーの展示。音ゲー興味はあるが傍から見るに留める。

 

 

 

 

こちらは首都医校のブース。

ITとかファッションとかゲームとかの中にあるヘルシーブース。

心身が洗われる。

 

 

 

そしてモード学園のブースへ。

 

うん、アーティスティックというのは分かるが残念ながらおれには評価が難しい。

 

 

 

 

メイクネイル学科というのもあるんだな。

 

展示物の良し悪しは分からなかったがここのブースの学生は愛想がめちゃよかった。アート系の学科もテーマはAIになっているらしくAIがアイ(愛)を覚えていく、というテーマで作成した写真とオブジェと話してくれた。

 

 

 

ファッションブース。

 

モード学園が出てきた。

 

 

 

 

なにがどうAIかは分からないがかっけー!

 

 

 

 

ステージではファッションの発表が。

 

 

メイクの実演もあったよ。

 

 

 

ファッションショーというのを初めてみた。

 

本格的、というかプロとの違いが判らない。

 

 

 

終盤はステージでの表彰式。

 

受賞者インタビューで涙ながらに嬉しさを語る学生も。

 

評価を受けて涙出来るっていいよね。

それくらい、本当に努力してきたってことだよな。

 

 

自分は学生の時に何をやっていたか。

 

そんなことを考える表彰式だった。

 

 

そしてステージの最後はゲストライブがあり、

DAOKOのミニライブが始まった。

 

 

DAOKOは米津玄師とコラボしてる打上げ花火しか知らなかったけど、ラップやJロックの畑の人のようで趣味に合う歌が多かった。

 

 

いい意味で人工的な光の似合う人だと思った。

 

 

 

未来創造展、クリーエーターを目指す若人の色んな展示が見れてただでライブも見れて大変満足でした。

 

 

見学は事前予約されすれば無料なので興味がある人は来年ぜひ足を運んでください!

 

今日はここまで。

次回も散歩ではない記事の予定。。

 

 

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