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法務省のHPにて、4月1日より受入れが開始される

特定技能1号14種のそれぞれの運用方針が公表されています。

 

新たな外国人材受入れ(在留資格「特定技能」の創設等)

法務省HP

 

全部にはまだ目を通していませんが宿泊業や外食業等では、

国内での試験開催が明記されています。

 

国内で試験を実施する場合、

①退学・除籍処分となった留学生

②失踪した技能実習生

③在留資格「特定活動(難民認定申請)」により在留する者

④在留資格「技能実習」による実習中の者

については、その在留資格の性格上、当該試験の受験資格を認めない。

 

日本語の他、それぞれの分野に関する技能試験が行われるそうですが

外食業で言えば日本語に関して「N4」で良く、「N4」で解ける程度の技能試験が

それほど難しいとは思えず。

 

これは、就労目的の留学生が殺到しますね~

留学生に関して言えば、在籍中での受験もOKのようですから。

留学生に頼っている日本語学校、専門学校受難の時代始まりと言えそうです…

特定技能に特化した専門学校もそのうち出てくることでしょう。

 

 

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