前回はあたためる
おなかのセルフマッサージ
ストレッチ

をご紹介しました
まだまだ続きがありますよ

4 ほぐし
 硬いボールと自重を利用します
テニス、野球、ソフトボール何でも可ですが、家には無いので木製のけん玉の玉でやっています
玉を身体の下に入れて身体の重みで圧をかけます
ウエスト、体側(たいそく)のくびれ部分
ヒップのえくぼ(梨状筋)
骨のきわで気持ちいいところ(腸骨、仙骨付近)
左右のアンバランスが生じているので、ほぐして調整します

5 腰から離れた箇所もケアする
心身の疲労とバランスの崩れが主な原因なので、問題は腰だけではありません
肩甲骨まわり、背骨両わき、膝は大事なポイントです
手で揉みほぐせるところは手で、届かないところはボールでケアします

セルフケアは、ポイントや力加減がよくわかり、間違いがないところが良いのです

長くなりました
続きはまた今度にいたします




ぎっくり腰になってしまうと日常生活に半月~1ヶ月も影響が出てしまいます
数年前に一度経験しましたが、まさに魔女の一撃でした
当日の予定はもちろんキャンセル
仕事も家事も出来ず、治療費もかかるため損失は大きいです
それ以来、ぎっくり腰の兆候を感じると、発症を防ぐために様々なケアを試し、再発を防いでいます
気温の低下、しとしと雨が降ったりして古傷がうずくこの時期は、梅雨どきと同じく、ぎっくり腰が増える季節です

ぎっくり腰を知るセラピストが危ない時のセルフケアをお伝えします
ぜひお役立てください

1   あたためる
      腰やおしりの筋肉がピリピリ痛み、硬くなってきたら要注意です
      その箇所を中心に、よくあたためてください
      湯たんぽ、使い捨てカイロ、こんにゃく湿布など、方法はやりやすいもので大丈夫です

2  おなかマッサージ
    おなかの表面には骨がなく、深く触れば腰の筋肉までケアすることができます
自分でできるのがとても良いのです
仰向けに寝て、手の指をそろえて手刀をつくります
手刀をおなかに差しこみ気持ちいいところを深く押します
深呼吸しながら、吐くタイミングで押すと効果が上がります
下腹部のほうは股関節のケアもできます
股関節のバランスも腰痛に関連していますので、痛気持ち良く感じる場合はしっかりケアしましょう

3  ストレッチ
     特別なことではありませんが、有効です
     前屈
     仰向けに寝て腰をひねるストレッチ
     前後開脚して股関節をのばすストレッチ
など腰、股関節、背中に働きかけるストレッチが良いです
その際も呼吸を大切に、ゆっくり、しっかりストレッチしていただき、無理そうな動きは避けます

長くなりましたので、続きは次回にいたします

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