旭川の食べマルシェをメインに、NACS仲間と1泊2日で、食べ歩いたりアイヌ文化に触れたり聖地巡りをしたり食べたり。

主におしゃべりしつつ食べてる旭川バス旅の記録。



食べマルシェ

北海道の4大グルメフェスのひとつ。

旭川駅構内から町を貫く会場は、いろんな美味しいものにあふれて目移り必至。

事前に行きたいお店やメニューに当たりをつけておかないと、食べ逃しもギブアップも早いです。



旭川市博物館

アイヌの文化について、かなりの資料性の高さとともに体験できる場所でした。

思った以上に広くて、見応え抜群!

面白いです。

ゴールデンカムイの野田先生のサインにもテンションあがります。

入り口でアイヌの衣装も羽織れて、これもまた良き。



レモネードバイレモニカ

旭川駅のイオンのフードコートでひと息。

レモネードにフレッシュライムを絞ったのが爽やかおいしい!

香りの量や甘さ、炭酸の有無が選べるレモネード専門店であれこれ試したくなる変わり種に心惹かれちゃうのです。



炭火居酒屋 

札幌にもあるけど、安心と信頼の飲み放題付きということで晩御飯は炎に。

おしゃべりし放題の半個室がポイント高し。



ウィングホテル

駅の近くにいっぱいあるホテルから、お安めのこちらをセレクト。

朝食で海鮮丼を作れるのがポイント高し。

アメニティあれこれはすべてフロント(ラウンジ)で必要なものを持ってくスタイルでした。

ドリップコーヒーあるの最高!

ラウンジで東川町のスイーツなどもずらりと並んでいて、焼き菓子好きのテンションも上がりました。



旭川西校

NACSの森崎リーダーと音尾さんの母校。

ご迷惑にならないよう、そっと遠くから拝む。


アイヌ記念館

敷地内にチセがある記念館は、近年リニューアルしたばかりの二階建て。

いたるところにいる動物たちの剥製と無数の木彫りのクマに驚かされつつ、癒されます。

資料館ではなく記念館なんだと感じさせる、不思議な空気が漂う場所なのです。


福吉

オクラホマの河野さんオススメの古民家カフェ。

友人情報では、カレーが推せるとのこと。

小豆を使った福吉らてや、旭橋をかたどったデニッシュ生地のトキワヤキも有名。

もうね、軽めのランチにしたはずがお腹いっぱいになります。



珈琲亭チロル

小説にも登場する旭川老舗の喫茶店。

ブレンドコーヒーが浅・中・深煎りから選べたり、スペシャリティコーヒーがあったりとこだわり抜群。

お腹に余裕があったら、パフェとかパンケーキにチャレンジしたかった。


途中、パン屋さんにもよりましたが、たまたま目について入ったとこだったので店名を失念。

でもめっちゃ美味しかった!



旭川駅

駅のそばにある『あさひかわ北彩都ガーデン』という庭園施設やお土産屋さんもあって、なかなかに素敵でたのしいです。


高速バス乗り場もJR乗り場もここに集約されてるので大変使い勝手も良き。



旭川移動の基本は徒歩とバス。

案内してくれる友人のおかげで迷子にならずに回ることができました。


バス停がやたら多く、博物館などの場合はバス時間の調整も必須なので、下調べホント大事!


あと、月曜休館と火曜定休も多いので、行くなら週末がオススメ。

次はNACSの番組で紹介されたお店や北鎮記念館や科学館とかにも行きたいのです。


近々また遊びに行く算段でございますっ!