今日は阪神・淡路大震災から25年の日です 。
 
大きな災害が起こるたびに
思い出す日ではありますが
やはり忘れてしまっている
そんな自分の日常を考えてしまいます。
 
 
震災が起きた年、私は福岡で
中学3年生の担任をしていました。
この時期は、何かとみんなピリピリしています。
 
私のクラスの生徒ではありませんでしたが
兵庫県の高校を受験する子がいました。
 
親子で話し合いをした末、
やっぱり受けに行くと決め、
「自分が受験する年に、
震災が起きたことも
何か理由があるに違いない。
それを確かめに行くんだ」
と彼は言っていました。
 
合格したら当然、通うとも。
 
彼は地元の福岡の高校に通い、
成人式に再会したときは
東京の大学に通っていると言っていました。
 
私は教職を退職したので、
その後の彼を知りません。
再会から20年、彼は40歳。
今どうしているでしょう。
 
彼は少なくとも受験に関しては
自分で自分の道を決め進むことができました。
 
でも大きな災害が起きると
自分の目指していた道を
諦めざるを得ない子がたくさんでてきます。
 
それでも、まわりの大人や友人、
関わるすべての人たち次第で
その子どもたちの人生も
大きくかわっていきます。
 
日頃から災害に備え命を守ることが
最優先ですが
 
やはり1月17日は、
この人生の大きな岐路となる「進路・受験」を
考えずにはいられません。
 
 
今週末は最後のセンター試験、
来年からは制度が変わると言っています。
 
自然災害だけでなく人災にも翻弄される
高校生・中学生。
 
未来を担う「守るべき若者たち」の
生き方、未来を
大人が奪ってはいけない、
 
亡くなった方、被災された方に
思いをはせると同時に、
その事を改めて考える1日です。
 
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