前編、後編で書くつもりだった


紺色を手放す

紺色を手放す時②


読んでくださった方が

メッセージをくださって

続きを書きたくなったので

シリーズ③です。


Sさん

私も服は紺ばかり…

夏を除くと紺色の服にしか

目が向かない感じです😅


Tさん

気づけば、紺ばかり選んで

タンスの中から

目当ての服を探せない(・_・;    

続きが聞きたいです


これぞまさに紺色です。


「紺色の服にしか目が向かない」

「目的の服が見つからない」


それそのものは

物理的なことですが


実は精神的なことが

現れています。


ところで

皆さん紺色って

どんなイメージがありますか?


そうですね


落ち着いているとか

信頼できそうとか


何にでもあう


というイメージでしょうか。


私自身も中学校の先生をしていた頃は

青や紺色の服を着る機会が多く


特に保護者会の時などは

紺色が多かったように思います。


実際に洋服は着ていなくても

気持ちは

紺色⇔青色行ったり来たりでした。


今思うと

「青系武装だったなぁ」

と思うのですが


当時はそんなこと思いません。


結果、仕事とプライベートの

境目がわからなくなってしまい


「ショッピング」の時でさえ

先生の顔仮面を外すことが

出来なくなっていました。


ということにさえ

気づいていませんでした。


最近でこそ

会社の制服も

カラフルになってきましたが


私にはやっぱり

制服=紺のイメージがあります。


私たちの時代の就活スーツは

みんな紺色を着ていました。


会社が指定したわけでもないのに

もはや「制服」ですよね。


今の就活生は黒を着ていて


なぜ黒になったかは

講座でお話ししていますが


いずれにしても

みんな同じスタイル

みんな同じ色ですよね。


一人だけ違う色、

違うスタイルをしていると


目立ってしまい


それがなんとなく

「採用に響きそう」、

「居心地が悪い」という

日本人独特の感性の表れです。


それは本来の自分を隠し

個性を隠し

本当にやりたいことを隠している

と言えます。


何気なく選び

何気なく試着して

何気なく買う、


その一連の動作にも

心の奥底にある思いが

現れています。


もしかしたら    


色々考えすぎてしまって

動けなくなる


自分が何をしたいのか

分からなくなってしまう


そうなっているのかもしれません。


だって

「紺色は嫌いじゃないけれど

紺色の服は一着も持っていない」

という方も

もちろんいらっしゃいますからね。


と書いていると

紺色にまつわるエピソードを

もう一つ思い出しました。


続きはまた明日。


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