昨日、紺色のカーディガンを
落としてしまった
Mさんのことを書きました。

昨日の記事はこちら
↓↓↓
 
もちろん、
ご本人の了解はいただいていますよ。
 
で、
「落としたことはショックだけれど
きっと、
今のMさんには必要ないってことですよ。
 
だって、白の洋服に紺でしょ?
しかも選んだペンの色は
赤要素の強いオレンジ、
緑要素の強い
スプリンググリーンですから」

 

というところで終わっていました。

 

オレンジは、社交性や会話の意味があり、
赤寄りということは
どんどん行動するという
意味合いが加わるし
 
スプリンググリーンは
新しいことを始める
という意味もあり
 
どちらの色も
熟考する意味を持つ紺色とは

どちらかというと真逆にある
むしろ引き留められる感じです。
 
動こうとしている時に
引き止められる....
いらない、となる
 
でも、2度落としたことで、
逆に忘れられないエピソードとなり、
 
今後、Мさんが動きすぎていたり
行動に移そうとしたりしたときに
 
思い出し、
立ち止まるきっかけをくれそうです。

Mさんも
「悲しいというよりあきれるというか
笑っちゃいます」と
おっしゃてましたが

口でおっしゃているよりは
落ち込んだと思うのです。

それでも

明るく「笑っちゃう」と
話すMさん。

だからこそ、
落としたことはマイナスではなく

「この出来事も
きっと意味がある。」のです。


ところでMさんは

「紺は好きで

たくさん持っているんです。」

とおっしゃっておました。
 
確かに洋服の紺率が高い人って
結構、多いと思います。
 
でも、それって、
本当に好きだから?
 
もしかしたら、
なんにでもあわせやすく
場所も選ばないという
紺のイメージから
 
なんとなく
集まってきているだけかもしれません。
 
物、特に着るものは
自分の好き嫌いにかかわらず
 
周りからどう見られるかという
他者の評価がつきものです。
 
「なんか違う」と思ったとしても、
一度所有したものは
なかなか手放せないのが
つらいところです。
 
だからどうしても
「無難なもの」「何にでもあうもの」に
なりがちで、
それも当然のことです。
 
Мさんも
今まで違う色の回だったから
ということもあって
紺色を着てきたことはなく、
 
やっと出番だと思ったら
落としてきてしまう😅

物はなかなか厄介です。




落としてしまったカーディガン、

帰り道に
ちゃんとあったそうです‼️

ラインにメッセージをくださったので
最期に
ご紹介しますね。



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