例えば、

岡山市保健所は土日収容動物の世話をしに行きません。

岡山市保健所の収容動物は地下にいます。(まだ一度も見学してませんが)

2日も世話しに行かない分、多めに餌と水を置いてくるそうです。

唯一の救いは、空調管理がされていて、今は22?度だったかに保たれるようになっているそう。

返還手数料        : 3,000円
飼育管理費(1日につき) :   300円

世話しないのにお金とるんだと思ってますが、そういう経費なんですね。


埼玉県は改善してきているはずと思いますが、以前加須保健所は、犬達の寒さ対策の為に持っていった段ボールさえ受け取ってもらえませんでした。理由は、ずっと段ボールを持って来れるのか?私はその時ずっとは持って来れないと答えてしまった。
段ボールがゴミになった時の、片付ける人の負担も言われたと思う。
犬が居させられる場所は、車庫のような小さな建物で、まさか中に犬が収容されているなんて思いもしない、犬が車庫を突き破るほどの勢いで吠えなければ、聞こえないような暗く冷たい場所だったと思う。勿論暖房なんてあるはずもない。
明かりとりの窓があるくらいで床は確か、コンクリートで、職員さんが床を洗い流したので水浸しだった。すのこ1枚さえなかった気がする。犬たちは寒い中震え凍えているだろうと思うとすごく嫌な気分になった。
保健所の、人間達がいる事務所に行けば中は暖房が効いて暖かく、天国と地獄の差だと思ったことは、今でも覚えている。加須保健所は土日世話しているのだろうか?今になって思い出す阿呆な自分。
受け取ってもらえなかった段ボールを私はどうしたのか。
平成19年12月のことだった。思い出せないでいる。


岡山市保健所の話に戻ると、

糞尿も、月曜日職員が来る日までそのままです。

正月休みやゴールデンウィークなど、長い休みになるときは、指定日にだけ行くそうです。

指定日というのは、3日目毎に行くのではないかと思います。

職員に土日の世話をお願いしても、聞き入れてくれない。

私が土日の世話をやりたいと言っても、「ずっとできるんですか?」と言われ、

「ずっとできます」と答えても、「絶対にできるんですか?」

私「絶対できます」

職員「絶対なんてできるわけがない。絶対なんて言葉使わない方がいいですよ」

と言われました。(覚えているかぎり)


「絶対できるんですか?」

って、絶対って言葉、そっちから言ったんじゃなかったっけ????

私は絶対できるから言ったんですよ。

私ができなくても、頼めばやってくれる人いるから。

負傷している犬猫などが運びこまれた場合も、見つけた人が自費で獣医に手当てを頼まない限り、保健所は手当てしないとか。(ここの話しは時間なくてよく聞けませんでした)


要するに、

私はイライラしている。

イライラする原因は沢山ある(動物実験、リアルファー、工場畜産、ペットショップの生体販
売、続く・・・)が、

日本全国ほとんどの自治体でやっている

炭酸ガスでの窒息殺処分と、土日世話しに行かない 負傷動物を手当てしない?など。

土日世話しに行かないのは、岡山市保健所に限らず、調べればもっと多くあるだろう。

横須賀市もそうでした。3日休みのときは中1日行くと前に聞いたら言ってました。

以前ツイッターでつぶやいたら、そういったところは多くあると返信くれた方がいました。
日本全国ほとんどがそうかもしれない。

私はかなり前からこの事実を知っていたのに、放置してきた。

ちなみに、岡山県動物愛護センター(殺処分場)は毎日土日祝も含め世話していると、実際に

そこで犬猫の世話をしている委託業者のおじさんに聞きました。

炭酸ガスでの殺処分方法については、議論がなされている最中だとか、

居合わせた獣医さんが言っていました。



岡山県は、倉敷市保健所と岡山市保健所があって、

2つの保健所の管轄外の地域で捕獲された犬は、岡山県動物愛護センターに連れて行かれると思います。

2つの保健所に収容された犬猫も、期限がくれば、岡山県動物愛護センター(殺処分場)に連れて行かれ、炭酸ガスの窒息死殺で、殺されます。

私が知った限りでは、譲渡犬になったり、幸せの架け橋さんや、わんぱーくさんが引き出してくれたりすれば、殺されることから逃れられますが、そうならなければ確実に酷い方法で殺され焼かれる。苦悶死でも、死ねたならいいけれど、死にきれずにそのまま焼却炉で焼かれてしまう犬もいると聞くが、岡山も確か死んだかどうか確認していると言われたけど、その言葉を信じるしかできないでいる。


私は今、皆様の税金で職業訓練を受けさせてもらっている立場の人間なので、

強く言っても聞き入れてもらえない。

お金貰って訓練受けてるんだから、休まないでちゃんと行ってくださいよとか

おっしゃる通りですよ。

けど、私は金曜日、殺処分の日がすごく憂鬱。毎日殺処分している茨城県もありますが。

訓練に遅刻し、遅刻は欠席と見なされるので給付金2ヶ月出ませんでした。

要領のいい人は、病院に行き、遅刻します。

私は動物実験が頭にあるので、安易に病院には行きたくありません。

遅刻を正当な理由で証明できるものがあれば、遅刻=欠席扱いでも正等だと判断されます。


1ヶ月、訓練を受けながら10万円ももらえるのです。

私は遅刻さえしなければ2か月分20万円もらえたのに。

20万、信用できるボランティアに寄付する事もできたのに。


「犬を殺すのは誰か」AERA記者 太田匡彦著

今更ながら、買ってきました。今日中に完読しようと思います。



電話で、感情的にならないように話そうと頭のどこかでは思っていても、

話しの途中で怒りが爆発してしまうことが多々ある。

今までは匿名で電話していたのだけれど、匿名じゃよくないとある方から聞いたので、

今回も名前や住所など名乗りたくなかったのだが、

名乗らないと私のお願い(土日の犬の世話)を意見としてあげてくれないとかで、

名乗った。


以前、赤い羽根がチラシとともにポストに入っていてむかついて、鶏を殺した羽などいらないと思って、郵送で送り返したことがある。

しばらくして、ガス屋が私の家に来た。

不具合だかで依頼されたか?とか聞いてきた。

私はガス屋に電話した覚えもなかった。

私は被害妄想というか、危機意識が強い方なので、

赤い羽根募金か、以前私から不快な思いをさせられた人が、ガス屋にいたずらの電話をしたに違

いないと思った。

非通知で真夜中の着信電話。

昔は、元彼氏がかけてきたのかもしれないと、一人勝手に思ってどきどきしたものだが、

今はもう歳もとったし、番号も変えてるし、

真夜中の非通知電話は、私の眠りを妨害する、恐怖におとしいれるためのものだと思っている。

私は、家族(犬)がいなくなったら命はもう惜しくないので

私を苦しめたい人はどうぞ実行してくださいな。とか

書いてみたが、やっぱり怖い思いはあんまししたくないのが本音だ。


追記

ちなみに私は、犬と暮らすことも、

犬が自分のそばに居たいと思ってくれて、居るならいいけれど、

強制的に犬を囲って一緒に暮らすのは、本当はよくないと思っている。

今の日本では、犬だけで外を歩いていると、通報されたりして警察や保健所に捕獲され、

飼い主が見つからなければ保健所や動物管理、指導、愛護センターなどの名称施設で殺されてしまうから、

囲うのは仕方ないと思っているけれど、

ブータンとかの国のように(詳しくは知らないが)、犬が自由に居られる国が理想。


だけど交通量の激しい地域では、轢かれてしまったり危ないから、

高速道路に動物がいるのがわかった時は、すばやく外に逃がしてあげるシステムをつくったり、

一般道路でも動物が入れないようにしたり、動物用の道を作ったり

田舎道を車で走るときは、動物が飛び出してきても止まれる速度で走りましょうとか

にして欲しいと思う。




追記2012/12.3


「犬を殺すのは誰か」P.111より、転載

ドイツの「犬法」(抜粋)
●犬は戸外において十分な運動と
飼育管理している者との十分な接触が保障されなければならない。

●子犬を生後8週齢以下で
母犬から引き離してはならない。

●戸外で犬を飼育する者は
保護壁及び床断熱材を使用した日陰の休息場所を提供しなければならない。

●犬を室内で飼育する条件として、
生活リズムのための採光と新鮮な空気が確保できる窓がなければならない。

●犬舎(檻)の大きさは少なくとも
犬の体長の2倍の長さに相当し、どの1辺も2メートルより短くてはいけない。

●体高50センチまでの犬の場合、
犬舎(檻)の最低面積は1匹あたり6平方メートルなければいけない。

●飼育管理する者は犬の生活環境を清潔に保ち、糞は毎日取り除くこと。

転載ここまで

日本はドイツに比べ、月とスッポンほどの差があるようです。


追記

倉敷市保健所も土日世話しに行かないそうです。
空調管理はされているそうですが。
3連休のときは中1日だけ行くとのことでした。

収容される犬猫になって、糞をしてもそのままで、吠えても誰も来なくて、
他の保健所は寒くて凍えるだろう、
そういう思いを保健所の職員は体験してみないと、土日世話しに行かないことが悪いなんていう意識さえ湧かないのだろう。

きちんとホームページに書いてくださいよ。
「わたくしどもの保健所では、土日世話しに行きませんが
飼育管理費(1日につき) :   300円はいただきます。」

「わたくしどもの保健所では、収容動物の殺処分は行いませんが、
期限が切れれば動物愛護センターに送り、ガス室で窒息死殺してもらっています。
ただし、ボランティアが引き出せば、その限りではありません」

それと、保健所ごとに、ツイッターやフェイスブック始めたらどうでしょう。
保健所から知り得た情報をツイッターに書かれると、誤った情報が流れるとかで嫌がっておられましたが、ならば自ら保健所のアカウントを作って、間違った情報に指摘すればいいと思います。人手が足らないでしょうか?ツイッターなら気軽に出来そうな気がしますが。
保健所の、隠そうとするところが好きになれないので、ツイッターで情報オープンにしたらいいと思います。

愛媛県動物愛護センターのことが書かれている「犬たちをおくる日」今西乃子・著 浜田一男・写真
ようやく借りてきた。「犬を殺すのは誰か」に愛媛のことが書いてあって読もうと思いました。

ペタ返さない私ですが、見には行ったりします。

朝が来れば、殺処分日の始まりです。最後の夜を寒さと恐怖で過ごし、今日には灰にされる犬猫達に、殺されるのわかってるのに助けに行かなくてごめん 2012/12/7(金)2:35