Rose Rose.*花とアロマと時々風水…

二子玉川、田園調布、自由ヶ丘エリアのフラワーギフト、フラワーレッスンのアトリエです。
+αは、50''s〜のココロとカラダに♡なことを。


テーマ:

ここからが、トレチャコフ美術館の目玉

古代ロシア美術

トレチャコフが集めたイコンの数々

 

《ドミトリー・ソルンスキー》1108ー1113 キエフ

修道院のモザイク画の一部、214.5X122cm

 

《人の手によらない救世主》12世紀後半

ノヴゴロド

木版、テンペラ、77X71cm

人の手によらない、とは・・・(ガイドブックより抜粋)

主題は、エデッサのアブガル王がひどい病を患い、その回復を祈った伝説に由来している。

救世主の顔を写し取るために王が遣わした画家の懸命さを見たキリストは、

洗い清めた顔を手ぬぐいに当てた。すると手ぬぐいにキリストの顔の跡が残った。

この手ぬぐいは奇跡を起こす力を供え、病人はすっかり快復したのであった。

キリスト教での聖遺物ですね

いくらなんでも、こんなにはっきりとは、と思うけれどニヤリ

 

《ウスチューグの受胎告知》1130ー1140代

ノヴゴロド

木版、テンペラ、238X168cm

 

 

 

 

《大パナギアの聖母(オランス)》13世紀初頭

ヤロスラヴリ、木版、テンペラ 193.2X120.5cm

 

フェオファン・グレク?14世紀中葉ー1405以後

《ドンスカヤの聖母》1380−1390年代

モスクワ、木版、テンペラ、86X67cm

 

 

アンドレイ・ルブリョフ

《聖三位一体》1420年代

モスクワ、木版、テンペラ、142X114cm

 

アンドレイ・ルブリョフ

《救世主》(スヴェニゴロドの聖障列から)15世紀初頭

モスクワ、木版、テンペラ、158X106cm

 

 

《スコービン=シュイスキー公の肖像》

ペルソナ(個人) 1630年頃

皇室付き聖像画家

木版、テンペラ、41X33cm 

17世紀になって世俗的肖像画が登場し

ペルソナというジャンルが成立した

イコンのように描かれることで神聖化されたよう

 

 

ロシア美術をお腹いっぱい堪能したあとに

ランチは、トレチャコフ美術館の地下にあるカフェテリアで自由に

キエフ風のチキンカツを見つけましたラブ

こちらもバターじゅわっで美味しかった

 

地下にチケット売り場やクローク

カフェ、トイレ、ミュージアムショップがまとまってありました

午後に行ったプーシキン美術館《ギャラリー》のミュージアムショップは小さくて

ガイドブックも日本語はありませんでした

トレチャコフ美術館のほうが買うものがあります

ガイドブック(日本語あり)や美術書も多く

ちょっとしたお土産に使えそうな小さなものも

 

 

 

ニコライ聖堂(博物館)

 

この中に

国宝《ウラジミールの聖母》が納められています

こちらは、撮影禁止

画像はWikipediaからお借りしました

イコンもあまりにたくさん見過ぎると

ありがたみが薄れますね・・・(^_^;)

一番メインの作品なのに、記憶が・・・

 

 

 

Blogを書くのに、色々調べていて知ったのですが

トレチャコフ美術館は写真撮影は禁止で、撮影する場合は有料のようです

どの美術館でも現地ガイドさんに写真撮影OKか伺ってから撮影していますが

たぶん、団体なので料金に含まれていたのかと。

 

 

午後は、プーシキン美術館へ

 

つづく〜

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

kasumiさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります