1月15日深夜、激しい下痢を起こし、その後ずっと腹痛、ときに下痢という状態が続き、25日にはいよいよ尋常ならざる痛みに襲われ、病院へ行くと、ウィルス性腸炎という診断だった。

 

 これは大変だ、以前にも腸炎を起こし、回復するまで2週間を要したのだ。

当分、お粥生活と覚悟を決めていたのだが、整腸薬が効いたのか、翌々日にはほぼ腹痛も下痢も鳴りを潜めてしまった。

 

 しかし油断はできない。お粥を食べ、なるべく体を休めながら、日を送っていたが、ぶり返す気配はなく、どうやら快癒したらしい。

 

 気合を入れて、療養に取り組んだのだが、拍子抜けしてしまった。

ううむ、これはウィルスがさほど強敵ではなかったのか。私の免疫力が上がったのか。

 

 つらつら考えてみるに、その両方であろうと思った。

ジェイゾロフトを飲んでいた期間には、憩室炎1回、腸炎2回、膀胱炎3回と、華々しい感染症の病歴が残っている。ジェイゾロフトは免疫力を低下させるという私の推論もまんざら的を射ていないこともなかったのだろう。

 

 周囲からいただいたご心配のお言葉の数々に、申し訳ないような気持ちになりながら、短期間で回復したことに喜んでいる。