友人の舞の会が今年も行われます。
10月30日(日)午後2時から、紀尾井小ホールにて。
演目は、「閨の扇(ねやのおうぎ)」と「珠取海士(たまとりあま)」
人間国宝 富沢 清琴さんに演奏をしていただきます。
千比呂さんは上方舞吉村流の実力派。
見応えがあります。
二番の舞のあと、千比呂舞研究会の方たちによる「舞ごよみ」があります。
素敵ですよ。私も及ばずながら影マイクで応援します。
ご招待券が2枚。(入場料は6000円なのです)
ご希望の方はご連絡ください。
彼女に言わせれば、次の10年のために、今の10年があると言うことです。
そのうちの1年がすでに過ぎてしまいました。大変!
まだ体力も気力もあるうちに、できることをやっておかなければ、
「いつかできる」などととのんきなことは、もう言ってられないのですもんね(笑)。
いままでわが身を縛っていたひとつひとつのしがらみを解いて、
素の自分と向き合ってみましょう。
他でもない自分の人生を生きるために。
ではこの10年は最後のモラトリアムのような10年なのでしょうか。
いいえ、これからいかに生きるかを決めるスタートの10年です。
いいですね。スタートですよ。人間いつでもスタートできます(笑)。
未来を見すえ、あくなき決意を固めた舞姿。
芸術の秋の一日、これを機会に
日本の伝統芸能を堪能してみてはいかがでしょうか。
Chihiro Yoshimura, one of my friends, will have her performance of Japanese dance "Mai". She says "This decade is for the next decade, so this is the starting point for my next stage." Woo, we can make a start anytime!