夏から続いた空前怒涛のスケジュールが、ようやくひと段落致しました。
先日の土日はいとこ会で鳴子温泉です。
鳴子峡は紅葉にはまだ1週間ほど早い状態、
地元の方は今年は色が鮮やかでないとこぼしていました。
でも、私たちがびっくりしたのはカメムシの襲来!
通された部屋には数十匹のカメムシから熱烈歓迎を受けました。
宿の人の話によれば10日ほど前からカメムシが大発生とか。
くさい!クサイ、臭い!!!!!
そして、美肌の湯、専用小宴会場でカラオケもでき、
従業員の応対は明るくてなかなかとはいえ、
雨の中到着した先発隊に対する女将の印象は最悪で、
一秒でも早く宿を出たい衝動に駆られました。
でも、鳴子中央タクシーのドライバー遊佐さんのきめ細やかな案内で
旅の印象は救われました。渡る世間に鬼は無い?
ありがとうございました。
今回の幹事は頑張った割にパッとしなくて、
みな楽しかったと言ってくれてはいますが幹事としては不完全燃焼。
次回は何があっても今回よりはいいでしょうから、幹事はきっと楽(笑)。
いえ、決して鳴子温泉が悪いのではないですよ。
不運を乗り越えてこそ、味があるものです。
小さな間欠泉。不定期に吹きあがるということですが、
私たちが行った途端吹きあげました。
ね、このように幸運なこともあります(笑)